人間ドック 年一で行って20年経過 今年も無事であれ!

年一回の人間ドッグに行ってきた。月一で高血圧や心臓、糖尿病予備軍としての通院はしているので、とりあえずの健康状態は把握しているが、胃カメラと大腸内視鏡は人間ドッグでしかできない。この検査は前日から、おかゆ等の消化のいいものを中心に食生活をしなければいけない。でも人間ドッグ20年の経験者になると緊張感も薄れ気味。前日に昼におにぎり、フランクフルトソーセージ、から揚げなどを食べて人間ドッグを迎えた。

もちろん、下剤を飲んで胃腸をキレイキレイに努めるが、前日の食べ物が消化できずなかなか綺麗にならない.結局、下剤300cc追加の水1500ccを追加して、やっと便も透明になった。腹の中は水でチャボンチャボンになってしまった。それでも何とか無事に大腸内視鏡検査も無事に終わる。来年への教訓として、やはり守るべきは検査前日の節制が第一ということ。

夕方5時過ぎに検査終了。お腹も空いたし美味しいものが食べたい。ファミレスの「フォルクス」に行って腹いっぱいになる。昼間は下剤、水で腹いっぱいになったが、夜はビール、ワインで腹いっぱいになった。あとは検査結果の吉報を待つのみ。そうそう、右耳がやや難聴ということが分かった。老眼は10年以上前から始まったが、そろそろ難聴の年齢になってきたか…。寂しいけどこれも長い人生では仕方ないこと。

by hyocori-hyoutan | 2014-12-01 22:02 | 健康化大作戦