選挙に行きますか それとも人間やめますか 笑うには気分悪し

12/7(日)のTBSのサンデーモーニングを見た。正確には時々見た。関口宏が進行する悪名高き反日番組だ。総選挙一週間前だから、どんな放送をするか観察した。やっぱしすごい番組だ。選挙期間中だから政治色を薄めて放送するかと思っていたけど、そうじゃなかった。ゲストコメンテーターの姜尚中が選挙のことについてコメントを出す。「今度の総選挙は、選挙に行きますか?それとも人間やめますか?」という選挙と言った。その背景は自民党で300議席を上回る議席獲得が新聞予想があった。つまり、選挙に行って野党に投票して安倍の憲法改正等の暴走を止めなきゃいけない。「選挙に行かないということは、戦争をする国になりつまり人間を辞めなきゃいけないよ」と言ったのだ。確かに姜尚中は焦っていた。

だって、仮に社会民主党などが大躍進が予想されるなら、姜尚中はこう言っていただろう。。「今度の総選挙は、選挙に行きますか?それとも新しい日本の姿に参加しないのですか?」でも、よく考えたら、姜尚中は在日の韓国籍だという。選挙権がないんだ。選挙権のない外国人が「人間やめますか」まで言ってしまうかな?日本人が韓国のテレビで、韓国の選挙について、同じような発言をしたら国家侮辱罪で監禁されるのがオチだろう。

更に、写真家の浅井氏が「選挙の結果では白紙委任したことになる」と言った。集団的自衛権などをを含めて「白紙委任したことになる」これも選挙結果(自民党300議席以上)を受けての発言だ。だから「このままでは白紙委任になって大変なことになるんだよ。よく考えて野党に投票をしましょう」と言っているのと同じ。これもおかしい。選挙に向けての政党方針、公約は発表しているのであり、選挙結果での政権党の方針に賛同しただけのこと。白紙委任という言葉がいかに国民をバカにしているのか問いたい。

大体、これまで自民党が機密保護や集団的自衛権についての国会で法案をあげると、そんなことを白紙委任していない、そんなことをすると選挙で民意を問え!と言ってきた連中が、「大義がない」「白紙委任したことになるぞ」と真逆なことを公共のテレビで言っている。TBSの報道部を変な人間が多い。

by hyocori-hyoutan | 2014-12-07 23:14 | 日本を考える