総選挙 国民はバカじゃないのに 左の批判は変わらず

衆議院総選挙も終わって5日経過した。今日テレビ(12/18)を見ていたら自民党のCMが流れていた。結構頻繁に。普通なら選挙後は流れないのに自民党が選挙広報みたいに流す真意はどこにあるのか?ボクの考えでは、これからの政策推進には日頃の広報が重要だと認識したせいかな。結構、野党や左側の人から批判されていた「この道しかない、アベノミクスを推進する」というキャッチフレーズのCMを流すことで、左寄りのマスコミに戦うことを宣言したのかもしれない。もちろん、このマスコミには産経、讀賣は含まれないが‥。

それにしても、選挙の投票率が低いのは、争点がなかったとの論調が多かったが、投票率の低いのは、現状が変わらないだろうという意識が高いことにあるが、現状が変わらないという意識は「あきらめ」と「現状に満足していること」の2つがある。マスコミは「あきらめ」ばかり強調するが、「現状に満足している」もかなりに割合がいると思う。イスラムの争い、中国の共産党支配の選挙さえも行えない状況など世界ではもめごとは絶えないが、日本では医療制度も皆保険、年金も厳しいながらも他国と比べたら満足のいくものだと思う。

それに、日本は民主主義国家だ、頻繁に総選挙も行える。もし不満が高まれば選挙で体制を変えることもできる。選挙で日本共産党政権さえも樹立されることもできる。だから、諦めているから選挙に行かないという論調は、日本国民を見くびっている以外の何物でもない。それほど日本国民はバカじゃないと思う。

中国共産党の新聞の論調は、投票率の低いのは今の政権への諦めであると書いていたという。他国の選挙結果へのコメントしては、内政干渉に近いと思う。お前の国で自由な選挙やってからにしてほしいものだ。日本に対して常に、上から目線で話す姿勢は気分が悪い。

by hyocori-hyoutan | 2014-12-19 00:44 | 日本を考える