ひょっこりひょうたんの日誌

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酔っ払い バスで熟睡 気づけば終点

昨晩は飲みすぎた。でもタクシーに乗らずに23時頃のバスに乗って帰宅した。そして久しぶりのことであるが、終点の香椎浜営業所まで乗り過ごしてしまった。

運転手:お客さん、終点ですよ!
小生: (無言)

でも、一瞬の間をおいて状況を把握する。慌てて、立ち上って小銭入れをあける。でも小銭入れにはバス代の360円が入っていなく150円程度しかない。そこで財布を広げ、運転席横の料金入れの前で、小学校1年生みたいに運転手の指示通りに料金を入れる。

運転手: 千円札ですね。まず札の折り目を伸ばして両替器にいれてくださいね。
……
運転手: 次に100円玉3個入れてください……

酔っ払い扱いされると気分は悪いが、気が動転して運転手の指示のままに従う。無事にバス代を払い、バス下車後、我が家までの道のりは徒歩で15分くらいかな、歩いてどうにか我が家にたどり着き、そのままリビングで寝てしまう。楽しくても飲み過ぎには注意しなければならないと再確認いたしました。

余談ですが、翌日朝早く、香椎浜営業所から電話有り、「小銭入れがバスの中に落ちていました。受け取りに来てください」とのこと。やはり、"酒は飲んでも飲まれるな!"ということですね。
by hyocori-hyoutan | 2005-07-24 00:28 | ああ無常

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan