鎖骨骨折 チタンプレート とのご対面

2泊3日の入院生活から我が家に戻ってきた。思えば1年2か月前に自転車で転んで鎖骨骨折し、鎖骨プレートを埋め込み施術を行った。そしてバッサリ折れた鎖骨をつないでいた。そして1年以上で固定で、もう骨はつながったので、今回のプレート取り出し手術となった。手術時間は1時間足らずだが、全身麻酔だから全く記憶はない。手の甲に刺された点滴針から、いろんな液体が体に入っていく。

最後に、「ちょっと痛くなりますけど・・・」と言われた。
手の甲から肘にかけて痛みや痺れが拡散していく。我慢しなきゃ・・・と思っていたら意識は途切れた。
次の瞬間は、「〇〇さん、手術終りましたよ」であった。

こっちは、まだ意識朦朧としている中での言葉だった。「ああ、終わったのか」と思う。
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術後、記念にくれたのが、鎖骨に埋め込まれていた、チタン製のプレートとボルトであった。これが1年2か月の間、ボクの右鎖骨に食い込んで、折れた鎖骨をつないでいてくれた。素直にありがとうと言う気持ちである。

そして術後の2日目には退院である。特に後遺症もなく、あとは1週間後の抜糸を待つだけである。

by hyocori-hyoutan | 2015-02-26 23:30 | 健康化大作戦