生まれた町の 筥崎宮放生会 懐かしくもあり

走った後、筥崎宮放生会に行く。小生の生まれは馬出であり、箱崎の隣町……。だから、小さい頃は放生会に毎日のように行っていた。おばけ屋敷、オートバイの曲芸乗り、食べ物では「カルメラ」や「梅ヶ根もち」であった。子ども心にも楽しさが溢れる風物詩であった。
c0070439_07512.jpg
最近4,5年は毎年のように行く。その前は、仕事が忙しい時期と重なり、深夜11時過ぎ頃のタクシーで帰宅中に国道3号線の箱崎付近での渋滞に巻き込まれて、はじめて放生会が開催してある事に気がつく有様であった。だから、ここ4,5年の放生会はそれなりに新鮮である。

走った後であり、お腹もすいた。腹ごしらえに箱崎の参道からちょっと外れるが馬出の焼き鳥屋に行ってみた。昔の路面電車、馬出電停のそばの「信長」である。マスターは昔の一緒に遊んだことのある4歳ほど年上の幼馴染である。昔話をしていたらビールに冷酒が美味しく味わうことができた。c0070439_0155262.jpg

もちろん、お参りも済ませ、お土産は「梅ヶ根もち」と「綿菓子」、「りんご飴」……家に帰っても子どもは成人しており、喜ぶかどうか分からないが、やっぱしお土産と祭りは欠かせないですね。

そのまま、帰ればいいものを飲んだ勢いで国道3号線沿いの「博多ラーメン」に寄る。昔から酔っ払った帰りによく寄っていた店であり、値段は安いがうまい店である。今日は390円のもやしラーメンを食べる。もちろんビールも一本添えて……
c0070439_0191818.jpg

by hyocori-hyoutan | 2005-09-16 23:21 | 家族