のんびり過ごすも もてあそぶ時間 なさけない 

朝6時に目を覚ます。新聞を取りに玄関ドアーまで行く。もう新聞は届いていた。ゆっくりと朝刊に目を通す。三連休の初日であり、広告チラシは一杯であるが、何も見ずにそのまま新聞ストックに入れる。いつものように一面をちょっと見たあと、スポーツ欄、社会面、経済欄と進む。休みの日はいいね、ゆっくり新聞が読めるから……

しばらくすると、また眠気がしてベッドに行く。俗に言う休みの日の二度寝である。これが気持ちがいい、気がつくと9時40分になっていた。慌てて起き上がる。誰も起こしてくれない。そうそう、妻は実家に行ったまま、気軽であるが、怠けてのんびりさだけが助長される。

今日は休日プログラムは、hana60、10時40分からスタートである。昨日はカカト痛で棄権していたが、今日は何とかエアロもこなせそうな感じかな。本当は完治するまで自重すればいいんでしょうがね。微妙な動きはカカト痛の影響で、脳の命令に反するように動けないが、人様からみてもおかしくない程度の出来でした。その後も懲りずに10km走、悪化しないような慎重なランニング、本当に、何故そこまでして走るんですかね。

ゆっくりルネを一人で楽しみ、2時過ぎにから、家でもゆっくりとTVのホークス戦を見ながらくつろぐ。そうしていると、妻からメールある。

妻: 今日戻ってこようかな。明日戻ってくるつもりだったけど、予定より早く準備が済んだので、また連絡します。
小生: いいよ、ビールも飲まず、駅まで迎えに行きます。

また、甘いことをメールしてしまった。戻りは夜9時過ぎ、ビールは飲まずに待っている事にしよう。一人もいいが、情けないことに、いつもの連れ合いがいないと、のんびりさもすぐ飽きてしまう。

by hyocori-hyoutan | 2005-09-23 23:46 | 家族