人生の後半 楽しさ求めて 一瞬を大切に 

平成17年度も下半期に入った。平成17年でいえば、あと3ヶ月……

月日の流れは速いもの、この調子じゃ、あと10年、20年なんかあっという間に過ぎ去る感じかな。特にTVの番組改編の特番を見ていて、昔の歌や昔の歌手なんかが出ている場面で、つい最近の出来事だと思った歌が、実は四半世紀前の歌だったりすると、時の流れのいい加減さに戸惑いを感じる。

過去を振り返ることは主観的なことであり、客観的に過去を振り返ることはできない。だから、時間の流れるスピードの感じ方は、人によってさまざまである。でも、客観的に与えられた時間はみな同じ時間であることが、人生の深みやむなしさにつながっているのかな…。

(今日は、ちょっと酒を飲みすぎてブログを書いているので、感傷的な文章になっちゃた…)

誰でも、輝いていた時や落ち込んでいた時はあるが、輝いていた時ほど、つい最近の出来事のように思うのは、人間の身勝手な考え方によるものでしょう。だって、楽天的に考えなきゃ、生きて行けないものでしょう。そして、嫌なこと、つらいことは自然と忘れてしまう!

 (本当は、無意識のうちに、嫌なことを忘れてしまおうという意識があるのかな)

だから、人生50年を過ぎたら、楽しいこと、生きがいのあることを考えていきゃなきゃ面白くない。
だから、人生短い、あっという間であったと思った人は幸せな生き方になるのかな……。

人生短いと思いつつ、ずっと長く生きたいと思う凡人の独り言でした……。

by hyocori-hyoutan | 2005-10-03 23:21 | ああ無常