ひょっこりひょうたんの日誌

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中心が 職場から私へ 時は流れる

昨晩は、昔の職場の仲間6人での今年最初の忘年会であった。時代は昭和62年から平成2年頃の仲間、あれから20年もたったのなあと思う。仕事もよくがんばったし、遊びにもよく行った。職場の仲間とは、一緒に仕事してプライベートでも遊ぶのが普通の時代であった。

九重への家族を連れての山登り、当時は、まだ幼稚園程度の子どもたちであったが、久住山、平治岳にも登山をした。職場旅行といえば、どんちゃん騒ぎをしても、朝4時頃から、高千穂峰や由布岳にも二日酔い登山をした。若かったし元気があった。

その仲間も、みな定年退職まで一桁の年齢になってきた。年はとっても気持ちは若い。若い時とは違う楽しみ方を各自している。そのひとつのキーワードは、「夫婦」である。夫婦旅行や共通の趣味で過ごす時間が増えているみたいである。子どもは成長成人して一段落、残っているのは連れ合いという構図ですかね。

(でも、結構、ニートやフリーターの子を抱え定年前であるが、頭が痛いみたい…‥)

そんな付き合いをしてきたから、今一緒に飲んでいても楽しい。輝いていた頃の時代は振り返っても楽しいものである。でも、時々振り返るから楽しいのであって、いつも振り返っていたら、愚痴ばかりになる。

今を輝くために何をするか、やはりキーワードは「人」、「連れ合い」であろう。そして、それを結びつける手段として、ランニングがある。走れないほどつらいものはない。

”走る苦しさは喜びにつながる”が、”走れない苦しさは、肉体だけでなく精神をも蝕む”

先ほど「掲示板」を見たら、”アウトマウス”さんから伝言が届いていた。タフネスマンであった彼が膝の手術をしたとのこと、走れない苦しさを知った人間が走れることの素晴らしさを真から感じることが出来るであろう。こころからランニングへの完全復活を祈ってます。

飲んで書いているので、話が飛び飛びになっているが、これからも人とランニングを大切にしなきゃいけないと考えています。

明日から職場旅行、ユニバーサルスタジオジャパンにフェリーで行ってきます。時代が移り変わって職場旅行なんか廃れているご時勢で、気持ちは家族や友人で行ったほうが楽しいが、付き合いも大切でしょう。付き合いを断りきれない世代でもありますね。
by hyocori-hyoutan | 2005-11-25 01:39 | ああ無常

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan