楽観的 と悲観的 両方あって生きていけるもの

月、火とブログに記載なし、二日とも家での晩酌の飲みすぎで、PCを一度も開けることなく寝てしまう。日々の出来事は単調なようでも、行動しているからには何か書くことはある。でも書かずに寝てしまうと次の日には何も書けない。人間って忘れやすい生き物ですね。だから、生きていけるものだね。全部忘れないでいたら、嫌なことも覚えているということ、だったら、うつ状態で人生が嫌になってしまう。

今日まで生きて来たということは、自己分析すると真面目みたいでも、結構手抜きで物事を考える方と思う。楽観主義者かな?

それとは別に、仕事以外のプライベートなことであるが、今日、ある問題解決のために方向性のある解決策を出さなければならなかった。それは、相手のある問題だから、相手のものの考え方も考えなければならない。そうなると、相手のことを考えすぎる悲観論者になってしまう。一種の押しが弱い考え方である。

自分のことには楽観的であり、相手があることには悲観的に考えてしまう。これは、若いときから物の考え方かな。そんな性格だから、人を陥れるとか、自分を強くアピールするのは苦手である。やっぱし、平凡な人間だね。

by hyocori-hyoutan | 2005-12-07 23:59 | ああ無常