ひょっこりひょうたんの日誌

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ベルが鳴ると 急に我を失い 頭真っ白

職場で、事務改善発表会が開催された。やむを得ず発表者になったが、持ち時間は10分であり、話し始めたら時間が短くなるのかなという感じかな。発表会の順番はトリであり、約3時間30分の時間設定の一番最後である。

とりあえず、どんな発表をするのか、最初に他の発表者の視察に行く。4,5本の発表をみたが、全部パワーポイントでの発表であった。あまりにもパワーポイント全盛にビックリ!こちらは通信講座でパワーポイント研修を受けたことはあるが、実際の使用したことはなし。当然、話術を中心に話す予定である。ちょっと、ひるんでしまったが今更変更は出来ない、初志貫徹である。

このような職場の発表会では、原稿を読み上げるだけの発表も多いし、読み上げながらのパワーポイントは、なお更のこと、聞くほうは退屈なもの。パワーポイントを使う以上は、説明は臨機応変にその場の自分の言葉でやるべきこと思う。

まあ、文句は言っても仕方ない。自分の発表と言えば、最後の結びをどうするか、落ちをどうするかに、話しながらであるが考えてしまう。結んだ言葉は、「この発表が終わりでなく始まりであり、この課題を解決することの大変さを再認識した。この解決には皆さんの力が必要で……」

そんなまとめであったかな。でも途中10分を経過した時に、時間オーバーのベルが鳴ったが、人間って慌てるものですね。一瞬、何をしゃべっているかわからなくなってしまった。やはり、人前で話すのは難しい。
by hyocori-hyoutan | 2006-01-11 23:03 | ああ無常

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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