ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

博多座 観て楽しみ 親も喜ぶ 

久しぶりに「博多座」に観劇に行く。藤山直美主演の二作である。「太夫さん」と「はなのお六」である。博多座の観劇は2回目である。前回はエリザベートであり、今回が2回目である。観劇料も高いし毎月はいけないが、今回は頑張ってチケットをゲットした。また、親孝行と思い妻の両親も招待して4人で行った。自分の両親は既に鬼籍に入っており、親の元気なうちに親孝行しなければ……という気持ちである。c0070439_0214096.jpg

16時00分に始まって、終わったのは19時35分であった。本物のすごさを感じとれた。また、藤山直美の演技に父親の藤山寛美の姿がダブって見えた。演劇に詳しくないので、演劇そのものについてのコメントは出来ないが、機会があれば、また見たいと思った。

帰路の食事は「博多座」の地下の「御前屋」に行った。格調高い居酒屋という雰囲気であり、過去、宴会で一回来たことのあるところ……。でも今回は最悪であった。料理が出てこない。飲み物が出てきて、最初の料理が出てくるのに25分もかかる。時間は夜8時過ぎ、これじゃどんなに美味しい料理が出てきても気分は最悪である。追加オーダーもせず1時間足らずに店を出る。

そして、両親を送り届けた後は、何故かラーメンが食べたくなり、千早の五風に行く。焼酎やラーメンをオーダーする。そして、すぐに料理が出てくるし、オーダーを聞いてくれるスタッフの笑顔も素晴らしい!気分が良くなり芋焼酎ロックを2杯も飲んじゃった。

すっかり春めいた一日の、気分のいい一日になってよかった、よかった。
by hyocori-hyoutan | 2006-04-08 23:57 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan