よく乗った2万キロ 新しいマウンテンバイクに バトンタッチ 

マウンテンバイク用の備品は小さな自転車屋さんでは在庫がない場合が多い。そこで、自転車を購入した自転車屋さんに持込んだ。

小生: すみません、サドルが盗難に遭いました。中古でもいいんですけど部品ありますか。
スタッフ: 中古もありますよ……。(中古のものを持ってきて差し込む) サドルを支えるポールの径が合いませんね。この大きさのポールの在庫はないですね。問屋に問い合わせてみましょう。しかし、それにしてもタイヤは磨り減っている、ギアもかなり傷んでいますけど、何年くらい乗っているのですか?

小生: 約4年半です、通勤で片道8~10kmの距離を毎日乗っていますから、もう2万キロは走っています。
スタッフ: すごいですね。オートバイでも、それだけ走るのは大変ですよ。立派なものですよ。

変なところで誉められた。別に新車を勧められているわけではないが、耐用年数を超えたチェーンやタイヤを交換したら修理、部品代の出費も大きいなあ……。
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新車を購入したほうがいいのかな。-エイ! 思い切って買ってしまえ!-

と思い、新しいマウンテンバイクを購入してしまった。何となく嬉しくなった。
あわせて、従来の鍵の他に、頑丈そうな鍵も購入だ。新車を盗難されたら目も当てられない。

新しい自転車の乗り心地は非常にいい。磨り減ったタイヤだと接地面積が大きくスピードが出なかったが、新車だと軽やかにスピードが出る。やはり、新品はいいもの、大いに満足であるかな。

ただ、盗難の心配事はひとつ増えてしまった。

by hyocori-hyoutan | 2006-07-04 20:24 | ああ無常