気持ちも晴れ あとは神まかせ カテーテル治療

今日は週一回の通院日である。といっても、まだ通院を始めて1ヶ月くらいにしか過ぎないけれどね。いつもなら、問診の前に、血液サラサラ度を調べる血液検査と心電図の検査があるが、今日は何もなし。別に見捨てられたわけではないですがね……。

担当の先生 「今日、あなたの同じ症状の患者さんが来ましたよ。」

同じ患者がいるというのは心強いのか、どうでもいいのか、よくわからないが、まあ少しは気分が晴れる程度かな。先生とは今後の治療について話し合い、カテーテルアブレーション治療を実施することで合意する。

どんな治療かというと、足の裏や大腿部から細い管を血管に入れて、その管を心臓の心房まで入れて、心房粗動の要因を起こしている無用な電子信号を焼灼するらしい。これは最近急速に広がっている「心房粗動」を根治させる治療で非常に有効性が高いものである。

そんな訳で、治療法が決まれば、その治療を行うまで薬を飲んでいればいい。約1ヶ月分の薬をくれた。時間もかからず気も晴れて、自転車に乗って家路に戻る。

チャリに乗りながら思うこと……
「患者が思って込んでいる事と比べたら先生は軽い調子でだなあ。逆に先生が真剣な顔をしていたら不安になるよね。だから、軽い調子であれば心配しなくていいと言うことかな。」

ともかく、治療法が決まったので気持ちもすっきりしてきた。

by hyocori-hyoutan | 2006-09-07 23:12 | 健康化大作戦