ひょっこりひょうたんの日誌

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心臓と腰 さよならして 取り戻す健康あと少し

①ぎっくり腰であっても自転車通勤は続けた。いつもと違うのはサドルを10cmほど下げたこと。脚を伸ばすと若干痛いので、サドルを下げたことによって、ペダルをこぐ際の腰の回転も和らげることが出来た。それと、自転車から降りる時には、右足を高くまわして左足一本で体重を支えなければいけない、この瞬間が痛い。でも、今日はほとんど痛みがなかった。全快まであと少しみたい。

②ぎっくり腰であってもエアロビクス60を踊り通せた。金曜日のyamanouchiエアロは回転の多いのが特徴だが、動きを小さく肩の力を抜いてしたら、どうにかついていけた。これは嬉しいことである。踏ん張る力、リズム感を要求されるエアロビクスは、体の全体バランスが要求される、だからこれをクリアーできたら「ぎっくり腰」ともオサラバが近い。

③ぎっくり腰は、心臓治療中の安静ベットで起きた事は事実である。でも、「ぎっくり腰」のことばかり気になるのは、いい事である。だって「心房粗動」のことを忘れるくらいだからね。

④階段を登りきると動悸が激しくなっていたが、退院後は息切れもしなくなったみたい。精神的なものかもしれないが、確かに心臓の調子は良さそうだ。

⑤いつの間にか、半年間痛みに耐えた「腱鞘炎」もこの騒ぎのなかで痛みが消えてしまった。どこに行ったのか……あの痛み、トレッドミル転倒未遂事件が起こした功績は大き~いなあ。

そんな調子でやっと、全て順調に回転し始めたと思えるようになった今日この頃である。そして、また欲を出して12月にはフルマラソンを走ろうとするやる気が徐々に高まった来た。いいことですね!
by hyocori-hyoutan | 2006-10-14 00:01 | 健康化大作戦

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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