ひょっこりひょうたんの日誌

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もういいと思うも ワイン注がれりゃ もう一杯

シティマラソンの翌日は、走る気がしないだろう……。そんな気がして、今週の月曜日に二人で日航ホテル福岡に夕食に出かけた。二人で「祝!完走食事会」と言えば格好いいかな。実は、日航ホテルのペアー食事券をゲットしていたので出掛けたに過ぎない。

会場はホテル2Fのレストラン「セリーヌ」であった。「セリーヌ」には午後6時に到着した。
「すいません。予約していたものですが、予定より早く着いたのですけどいいですか?」
「○○さんですね。窓際の席をご用意させていただいております。どうぞ……」

さすが日航ホテルだね、こちらが名乗らなくても客の名前をちゃんと覚えている。気持ちはよくなる。食事はバイキング、特に美味しかったのはステーキと寿司であった。それに飲み放題であったが、スポーツクラブに行っていないので、それほどビールが恋しくなかった。一杯の生ビールのあとはひたすらワインを飲み続けた。
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ワインを飲み続けたのは、ワイングラスが半分になると、スタッフの女性が必ず注ぎに来てくれたからである。
「ワインはいかがですか」「はい、いただきます」……その繰り返しが何回続いただろうか。でも、家での禁酒を続けて2ヶ月半、昔と比べたら酒は少し弱くなったと感じる。

ほろ酔い加減で2時間あまりの食事タイム終了する。腹いっぱいになり、腹ごなしを兼ねて夜風にあたりながら、夜の大博通りを散策する。

「良かった、良かった、完走できて……。心臓に無理をかけないよう呼吸が乱れないように注意しながら走ったが、無事の完走で青島太平洋マラソンに申し込む決心が出来たよ。」
「良かったね。これで一緒に行けるね。いつまで行けるか分からないけど、行ける間は頑張ろうね。」
「そうだね、青島の後は、東京マラソンは落選したから、また東京遠征に行こうか……」

銀婚式を過ぎた夫婦であるが、共通の趣味、それもスポーツがあると、いつまでも気が若い。いや体も若いかな……
by hyocori-hyoutan | 2006-10-28 00:50 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan