ひょっこりひょうたんの日誌

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風邪ひいて 特効薬は 寝貯めかな

昨晩は久しぶりに、発熱……。先週から風邪気味であったが、初めて引き出しから体温計を取り出して脇の下に入れる。待つこと2分ちょっとで、ピィ、ピィーとなり、測定終了。体温37.4度Cであった。自覚症状あり、喉は痛く、鼻つまり、顔を洗うと頬にあたる水が妙に冷たい。風邪薬を飲む。

「風邪を引いているみたいね、早く寝なさいね」とオクさんの一声で、
「はい、寝ます。」と答え、8時過ぎに寝床につく。

枕もとの蛍光灯をつけていたが、本を読む気持ちにならず、そのままひと寝入り。しかし、喉渇きがあり、冷蔵庫から「スポーツドリンク炭酸入り」のペットドリンクを取り出し、枕元に持っていく。一気に3分の1ほど飲み干し、気持ちよく再び睡魔に襲われ眠る。

いつもなら、そのまま朝を迎えるのだが、2時間おきに目が覚めて気晴らしにトイレに行くことを繰り返す。気がつくとペットボトルも飲み干していた。ともかく10時間近く寝床についていたら、朝は36.7度Cに下がっていた。

そしていつものように、マウンテンバイクに乗って職場へ……。昨日は異常な暖かさの2月だったらしいが、風邪の身には暖かさが伝わってこなかった。本日は、気持ちの良い暖かさに感じるようになった。病状軽快した証拠かな。

出水ツルマラソンも中止になり、ちょっと拍子抜けしたところを風邪が襲い掛かった感じである。気合を入れなおさなければいけない。ということで、本日のルネ(火曜日)も中止にした。夫婦とは似たところもあるのか、オクさんも疲れ気味で、ひさしぶりに火曜日夜のテレビを見る。いつもは、ルネで過ごす時間だから、放映されているテレビ番組も目新しかったが、チンプンカンプンで集中力なく漠然とつけているだけである。
by hyocori-hyoutan | 2007-02-06 22:43 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan