ひょっこりひょうたんの日誌

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2月は逃げ 楽しさ一杯の 3月がさっと来る

2月も終わった。2月は出場予定の出水ツルマラソンの中止のためか、今ひとつ盛り上がりを欠いた。昔の2月は「別府大分毎日マラソン」、「唐津10マイルロードレース」等の一年の集大成のレースが続いていた。冬場のレースは、いくら走ってもバテナイ、水分補給もあまり必要がない……という好コンデションだからやりがいがあった。今は、寒いのは少し苦手になった感じである。理由は、室内トレのトレッドミルが中心だから外の寒さが堪えてきている。でも、いい面もある。顔や唇が荒れない、指のひび割れがない……といったことである。

だから、今夜の12kmの外ランの冷え込みは体に堪えた。ゆっくりペースであったので、なお更汗もあまりかかなかった。それでも春が近くまでやってきているのも事実である。明日から生命の息吹を感じる3月である。

3月は、楽しいことが一杯ありそうだ。第一週目の日曜日は「福岡国際クロカン」の応援に海の中道公園に遊びに行く。せっかく行くなら、リュックを背負ってランニングで行くか、海中公園から志賀島に向けて走ろうか思案中である。そして、3週目は東京遠征である。昨年の突風の荒川市民マラソンへ2度目のチャレンジである。もう昨年みたいな突風はないだろう。もちろん、東京にいる息子①と娘②に会えるのも楽しみである。

50歳過ぎてもマラソンを楽しんでいるボクたちは、自分達の親と同年齢の時を比較しても、ボクたちの方が体力はあるかな……と思う。だって、子ども達はすっかり成人しているのに、親はマラソンを楽しんでいるのだからね。子どもにとっても、親が元気であり続けることは嬉しいことだと思う。この健康な体に感謝である。

あっ、忘れるところだった。3月はボクとオクさんの誕生日でもある。面倒くさがりでシャイなボクであるが、セレモニーを大切にするオクさんのお陰で、きちんとセレモニーは目で見える形で実施するようになった。長い夫婦生活で鍛えられたものだ。これもありがたいものです。
by hyocori-hyoutan | 2007-03-01 00:04 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan