ETCつけりゃ ゲートがサッと開く 独りで喜ぶ

今日、土曜日も仕事である。何故か土曜日は仕事の日が多い。そして職場の総合体育館に行けば、すぐに時間が流れ始める。資料作成は凝り性で、「一太郎」文書を「Word」文書に作り替える。簡単なようでも結構時間がかかり、すぐに2,3時間は過ぎていく。気がつけば夕方6時を過ぎている。もう勤務終了だ。その頃に、オクさんからメールが届く。メールの内容は、「娘と一緒に天神にいるから、出ておいで!一緒に食事しよう。」とのこと。

こっちも一所懸命仕事を切り上げて、自転車で一端家に戻り、車を飛ばして天神に向かう。今日は、珍しく都市高速に乗る。というのは、昨日にオートバックスに出かけ、ETCの搭乗器材を購入してセットアップも完了していたので、初めてのETC専用ゲートを通過してみたかった。時速20km程度でゲートに接近して、本当にゲート開門するのかと思った瞬間にサッとゲートが開いた。通過すると「ただいまの料金は570円です」と音声での案内がある。少しいい気分になる。

食事先は、焼き鳥屋「大名にわか」である。分厚い「豚バラ」、「エビホタテの串刺し」……次から次に食べ上げる。飲み物は赤ワインのフルボトルである。フラスコを逆さまにしたようなサーバーからワインを注ぐ。ぐいぐいとワインが喉を通っていく。そして、名物の「さばの塩焼き」も注文をする。油が乗っておりワインにもよく合う。

あっと言う間に2時間が過ぎ去る。中央区役所横の紙与パーキングに預けていた「愛車デリカ」で帰宅だ。帰路は娘①の運転だ。娘にもETCをつけたことを教えたくて、帰りも高速で家路につく。「ETCすごいよ!」酔っ払って喋り捲るが、娘①と妻は、妙に冷めた感じである。ETCを付けて一番喜んでいるのは、このボクかな……。

by hyocori-hyoutan | 2007-07-07 23:33 | 家族