人間ドッグ 異常なしに ほっと……

40歳過ぎから始めた一年に一回の人間ドッグは、ずっと和白病院(今は和白検診クリニックという)で行ってきた。他の医療機関でのドッグ経験はないが、和白病院のドッグで十分に満足している。朝7時30分には受付を済ませて、病院着に着替えて診察スタンバイOKである。

胸部レントゲン、脊柱レントゲン、腹部エコー、眼底検査、心電図、血液検査等を次から次に行う。そして、オプションで追加した脳ドック(頭部MRI)も受ける。耳栓をしてベッドに寝かされ円筒のMRI検査機の中に入ること約20分……。キンキン、キャキャ的な音が絶え間なく聴こえる。でも狭所恐怖症ではなく、騒音の中でも寝てしまうほどの鈍感力のお陰で無事に検査を終える。

最後は、恒例の大腸検査である。2リットルの腸をきれいにする水を2時間かけて飲み干し、検査ベットに横たわる。口からは胃カメラ、下からは大腸内視鏡検査である。喉の麻酔や精神安定剤のお陰で、横になって口を開けたまでは覚えているが、その後は記憶、意識無しである。気がつけば1時間20分も経過していて、別室で寝かされていた。全く痛さも感じることなく、胃カメラ、大腸検査も終り、人間ドッグ終了である。時間は午後4時になっていた。

最後に医者の検査結果についての説明もある。脳の血管は異常はなし、大腸、胃も異常なし。腹部エコーでの内臓も異常なし……であった。もちろん、最終検査報告は約3週間後だから、それまでは気を引き締めておこう!(心電図は、しかたないが異状ありでした)

by hyocori-hyoutan | 2007-08-08 23:44 | 健康化大作戦