目標近づく 少しの戸惑いも 快感かな

今日は嬉しい一日であった。走行距離やマラソンタイム等の目標は、座右の銘ほどではないが頭から離れない。そして、もう一つの健康のバロメーターであるウェイトコントロールもいつも頭から離れない。要するに、ダイエット大作戦のことである。

その体重が近年では最小値を記録した。走り込みや食事への気配りの成果が現われたのか嬉しい限りだ。いつも体重が減ると声がかすれ声になる。理由は分からないがかすれ声になる。本日業務上でも会議があって意見を述べなければならない場面もあったが、発言はかすれ声でちょっと元気もなさそうであった。心の中は上機嫌だったのですがね。

青島太平洋マラソンまでのトレーニングでは、直近3ヶ月の月間300km越え、体重○○kgまでの減量を大目標にしていた。練習内容は、たいして目標は決めてない。激しい練習は百害あって一利なしと考えているから……その大目標に近づいてきた。目標として定めながら、その目標が達成可能範囲になってしまうと想定外の成果みたいに感じる。この戸惑いは何なのか…。

11月は、暑がりのボクにとっては最高のコンディションだ。当面の自分に課した課題はクリアーしそうな雰囲気になって来た。あとは、結果をどう出すかにかかってきている。結果が出なくて年齢のせいにしてはいけない……と思っている。この年齢でもチャレンジできること自体を喜び、結果について悲観することはない。それも、次へのエネルギーに変えよう!頑張ろう!

追加:最後に「頑張ろう!」と言う言葉で締めたが、最近は「頑張ってはいけない、頑張りなさい!という言葉避けよう。」という風潮が強くなっている。でも、自分に対しても人に対しても頑張ろうということ自体、決して悪いことではないのかな……と思ってきた。実現できるかどうか分からない課題にチャレンジする時に、頑張ろうという気持ちがないと達成できない。頑張ったから達成感もある。問題は、頑張ろうと言っても達成できない時、どん底から這い上がってくる精神力があればいいのかなと思った。

by hyocori-hyoutan | 2007-11-06 23:04 | 健康化大作戦