少しやせたねと 甘い言葉にも 油断せず 

毎日、ランニング日誌をつけている。5月の日誌を振り返ってみると、何と一日もランニングがゼロの日がない。つまり毎日何らかの距離を走っている。このままで行くと月末には400km近くの走行距離になりそうだ。もちろん、6/7(土)の阿蘇カルデラ100kmが控えているので、無理に400kmの大台まで引き上げるつもりは全くない。多分350km前後で十分である。

ところで順調に距離を踏んでいることと、家での酒を断っている事の効果が出始めた。順調に体重も減量を重ね、目標の5kg減まであと少しになってきた。でも、そのあと1kg,2kgの減量が大変だ。

もうひとつ、減量の成果だと思うが、同じ距離を走っても体重が落ちなくなった。今までは、室内での10kmランは1.5kg減だった。体重の落ちた今は10km走っても1kgくらいしか減らなくなった。如何に今までが水太りだったかがよく分かる。今日も2度目の休憩は、5kmラン後の予定であったが、まだTシャツの汗が下まで達していない、まだ余裕があった。だからプラス2kmをそのまま走った。

体重が落ちることで全てが好転する気配が感じられる。ルネサンスでも2,3人の人から声を掛けられた。

「やせたみたいですね」「阿蘇に向けて絞り込んでいますね」「後姿が全然違うよ、足首が細くランナーみたい(?)だよ」……いい気持ちである。

でも、すぐに元に戻れば、厳しい言葉が返ってくること間違いなし。まだまだ油断禁物!

by hyocori-hyoutan | 2008-05-17 00:07 | 健康化大作戦