写メールで 届いた孫は 生まれたばかり!

息子から携帯で写真を送ってきた。生まれたばかりの赤ちゃんの写真だ。息子は連絡を受けてすぐに病院に直行したが、残念ながら出産には間に合わなかったとのこと。今は父親が出産に立ち会うのが主流であり、夫婦の絆を強くするにはいいことだと思う。
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息子の喜びはメールをくれた俊敏さに顕れていると思う。「生まれた」のメールから、写真のメール、動画のメール……と矢継ぎ早に連絡してくれた。本当におめでとう!

こっちは、孫が生まれたという実感もあまりないので、孫じゃなくて赤ちゃんという客観的な言葉を使ってしまう。「じいちゃん」になったという実感もなし。でも、近日中には、孫に会いに関西方面までいくつもりだ。会えばまた、夢から現実になるであろう。

振り返れば、我が息子が生まれた時から27年も月日が流れ、子は親に、親は爺になってしまった。月日は早い……。孫の顔を見るのはもちろん楽しみだが、その顔を覗く息子やそのお嫁さんの幸せに満ちた笑顔を見るのも楽しみだ。

by hyocori-hyoutan | 2008-06-13 00:00 | 家族