ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

すまし顔 泣き顔に じっと見つめる大人たち

土曜日の朝7時過ぎに出発した。娘②とオクさんの3人でのドライブだ。古賀インターから高速道路に入る。デリカスターワゴンに比べると音が静かでくたびれない。さあ、500kmの旅の始まりだ。新車の高揚感があっても運転中に睡魔に襲われることには変わりなし。関門橋の手前のパーキングで娘②と運転手交替だ。助手席に座ると目が覚めてくる。あれこれと運転者にアドバイスをする。クルーズコントロールの使用方法など、教えることに忙しくなると目が覚める。約1時間半も運転をしてもらう。広島を通過、福山を通過、岡山、姫路と過ぎていく。
c0070439_2113669.jpg
そして、息子と待ち合わせをして、息子のオクさんの実家に向かう。赤ちゃんとの初対面である。写メールで送ってもらったK君(赤ちゃんの名前)とは大違いである。写メールでは画面一杯の顔であったから大きいと思っていたが、実際の赤ちゃんは小さい、小さい……。抱っこするのが怖い感じである。でも一度抱っこすると20有余年前の感覚が戻ってくる。首がまだ座っていないので、手で添えて抱っこする。赤ちゃんの体温でボクの腕も汗びっしょりになる。オクさんも娘②も感激しきりである。新しい命、あたらしい身内の誕生に感激だ。息子のオクさん(Fちゃん)の実家のご両親も嬉しそうである。新しい命が周りの大人の絆を強くしてくれる。

K君にミルクをやる息子の姿を見ると、これからの子育ての大変さと楽しさを味わいながら、赤ちゃんと一緒に大きく成長をしてもらいたいと思う。孫は可愛いもの……という先入観が先行していて、ボク自身がどう思うのか心配であったが、やっぱし可愛いものと感じてしまう。あっという間に時間が過ぎていく。

体重3000gちょっとの、まだ生まれて10日あまりの可愛い孫である。2泊3日の滞在中に毎日オクさんの実家に孫に会いに行った。今度会うときまでどんなに大きくなっている事だろう。500kmの距離が離れているから、なかなか会えない……。でもこれからは500kmの距離が短く感じられてことだろう。
by hyocori-hyoutan | 2008-06-27 00:29 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan