ひょっこりひょうたんの日誌

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人間ドッグ しばしうたた寝 検査室

毎年の恒例の「人間ドッグ」に行って来た。和白病院で受診しているが、だんだん受診する人も増えているような気がする。受付開始が朝7時40分、その15分前にたどり着いたが、もう先客が4,5人もいた。通常の人間ドッグメニューに、大腸検査と脳のMRIをオプションで追加した。毎年実施している検査は、毎年実施しないと気持ちが悪い気がするもの。

病院服に着替えて、言われるままにあっちの部屋、こっちの部屋で検査をする。合間、合間では待合室の週刊誌を読み始めるが、1ページもめくらずに居眠りを開始する。人間ドッグとはいいながら、気持ちは病人みたいだから、全て受身の考えになってしまう。だから、すぐに睡魔が襲ってくる。

大腸検査の前には、大腸を綺麗にするため、下剤と1.8リットルの生理食塩水みたなものを10分おきにコップ1杯づつ飲まなければいけないが、居眠りのために飲み忘れてしまうほどである。そして、本番の胃カメラと大腸検査の前には、鎮静剤を点滴で投与されるために意識は全くなくなる。胃カメラ導入のために口を開けたことまでは覚えているが、次の瞬間は療養室で横になっていた。時間にして1時間半程度は意識のない睡眠状態だった。お腹にガスが溜まり、チリチリとした痛みが、検査が終了したことを実感させる。

そして、病院から配布された夕食券をもって、焼肉「なべしま」に行った。よく考えたら、昨日の昼食以来の食事であった。ビールも飲みたかったが、人間ドッグが終わったからといってビールを飲んじゃいけない……とガマンする。

「晩酌を止めて減量に成功した」とドクター言うと、ドクターからお誉めの言葉を頂いたのだから、今日くらいは絶対に飲まないでいよう!
by hyocori-hyoutan | 2008-08-06 21:28 | 健康化大作戦

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan