草原の風から 青少年の家に 旅は続く

朝起きると今日もいい天気だ。朝風呂を浴び朝散歩をして、朝食のテーブルに向かう。朝食は、自家製のパン、自家製ベーコンが美味しそうだ。窓の外は九重の山々が見える。
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8時半過ぎには、ペンションを出発する。玄関先までオーナーの奥さん、息子さん夫婦が見送ってくれた。さあ、次は今回の主たる目的の講習会である。総合型地域スポーツクラブ指導者講習会での講座である。会場の大分青少年の家までは車で約20分で到着した。講師紹介は、元職場の仲間で、現在は大学の先生のT君である。講師紹介を何度もしたことがあるが、紹介されるのは初めてである。その紹介もユニークに、しかも丁寧にしてくれるのには恐縮である。

さて、ユニークに紹介してもらったので、気持ちもリラックスして講演することが出来た。時々、外した腕時計を見ながら、時間配分を考えながらしゃべり続けた。怖いのは、時間を余らすことである。だから、スローペースでの展開うぃを考えていたが、途中からは時間が足りないことに気がつき、鈍行から急行、特急に乗り換えて、話すスピードを上げる。

予定の1時間40分ピッタシの講演になった。質疑応答の時間を取ることは出来なかった。講演の間は、前の席に座っていた男女各1名の参加者が、話の中で相槌を打ってくれたり、笑ってくれたので緊張せずに話せた。やはり、熱心な人の目を見て話すと、時間の経つのも忘れてしまう。本当に無事に終了してよかった……。

by hyocori-hyoutan | 2008-10-22 22:56 | 家族