ひょっこりひょうたんの日誌

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2006年 04月 05日 ( 1 )

サロマ100kmに申し込みをしたのは、1月初旬であった。そして、パックツアーの案内があったのは、3月下旬であった。せっかく北海道に行くのだから、精一杯の休暇をとって思い切り楽しんで来ようと考えていた。だから、パックツアーを止めて、JRフルムーンの旅を楽しもうか、超人気のトワイライトエクスプレス(大阪~日本海~青森~札幌)の寝台列車の旅を楽しもうか……といろんなことを頭の中で企画していた。

でも、なかなか考えがまとまらない。休暇計画が確定しないのだから……。やはり、3ヶ月後の計画は立てづらい。これからは、毎年行こうと思えば行けるだろう、そして、少しづつ「スローライフ」的生活も実現が可能になっていくだろう。だから、今回は無理をせず、パックツアーに申し込むことにした。そんなわけで、申し込みをしたのは4/5(水)であった。申し込み開始後2週間がたっていた。

せっかくなら、14年前のサロマ100kmにチャレンジしたときに宿泊した「東急リゾート(現:サロマ湖鶴雅リゾート」に泊まりたい!と思い、パックツアーの中で最高級のホテル「鶴雅リゾート」を選択した。すると、その日のうちに旅行代理店のトップツアーから電話が来た。

「お申し込みになられた鶴雅リゾートは300人以上の申し込みが殺到しており、現在調整中です。第1希望に添えない場合は、少し遠いですけど北見市のホテルかサロマ湖近くの民宿でもいいですか。」

「いいですよ、どちらかと言うと街中より景色のいいサロマ湖近くの民宿をお願いしま~す」

と応えておいた。世の中は競争社会、早く決断して早く行動しなければ、いい条件には巡り合えませんね。まあ、民宿になれば、旅行費用も安くなり助かりますがね……。

早くサロマに行きたくなった。何もないところだったが、14年前に行ったときに100kmマラソンの前日に走ったワッカ原生花園から見たオホーツク海を再び眺めてみたい。日本の北の果てまで来たという実感が沸き起こる。自然は14年前とまったく同じであろう、そこに行く人間は、生き物として、確実に年輪を重ねて来たが、自然に向かって「まだまだ元気だよ!」と叫びたくなるね。
by hyocori-hyoutan | 2006-04-05 23:59 | ランニングと人生

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan