ひょっこりひょうたんの日誌

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2006年 04月 25日 ( 1 )

爽やかな気候であった。だから、一年ぶりに昼休みに走る気持ちが沸き起こり、ランパン姿で走り出す。一年前と比べると、かかとの痛みは改善しているので、スムーズな走り出しである。東公園一周は764Mであり、㌔4分ペースだと3'03"ペースになるが、3'24"で走るのが精一杯である、換算すると㌔4分半ペースになる。やはり、夜の㌔5分~5分半のペース走ばかりだと、スピード練習には耐えられないことを痛感する。今後は、昼のスピードトレもしなければいけないなあ。

夜は、急遽、ハーフマラソンの練習となる。日曜日にハーフマラソンを出ている割には足の筋肉痛もなく、ハーフを走ろうという気持ちになった。出足からまあまあのペースである。途中、ルネ仲間の走友2人を抜き去り、一定のペースを維持して雁ノ巣レクリエーションセンターを通過(32'30")する。相棒と横に並んだままの走りであり、相手の調子も推察することも出来る。どうも、並走であるが、相棒のほうが調子よさそうである。でも、日曜日に12分あまりの差をつけられたので、今日はとりあえず折り返し地点までは並走しようと心に決める。

相棒: 今日は先に行ってもいいよ。先頭を譲るよ。
小生: ……

呼びかけに応えず、黙々と走り続ける。「こっちは精一杯なの、前に出る余裕はないの!」と心の中でしゃべりながら走り続ける。やっと、海中ホテルに到着(54分丁度!)、あと500mで折り返しだ。何とか、折り返しまで遅れずにたどり着いた。

さて、後半に突入、もうかなりの疲労感であるが、「ゆっくり走ろう!」の合言葉とおりの走りで、雁ノ巣レクセンターまでは往路の2分遅れである。でも、まあいいピッチでしょう。そして、ラスト5KMは、スピードを上げるに上げられず、何とか現状を維持する走りである。その結果、復路は58'40"で走りきる。

ルネサンスに戻って来て、最初に出た言葉は「きつかった」だけ……
本当にいい練習パートナーになったものだ。一人だったら、こんな練習は出来ない。二人だからこそ相互にトップ引きしながら頑張れるものである。
by hyocori-hyoutan | 2006-04-25 23:07 | 日々ランの雑感

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan