ひょっこりひょうたんの日誌

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2006年 04月 28日 ( 1 )

夜は歓送迎会なので、朝のうちに走ろうと思い、約1年ぶりの通勤ランを行った。日頃使用している通勤バッグの中は、読まない本や不要な書類も整理せずに入っているが、通勤ランで使うランニングバッグは小さいし、軽量にしないと走りづらい。だから、財布とダイアリーと下着、ワイシャツ程度の軽量に抑えて走り出す。走るスタイルも短パン、Tシャツに薄手のWBを一枚着ての軽装である。だって、帰りの荷物を増やしたくないし、少々の寒さは関係ない!

いつもの夜の練習と違い、リュックを背負っている分は負荷をかけているわけであるが、リズムに乗って走れば気にはならない。少し遅めの㌔6'30"で走り始め、リズムに乗り始める。春めいた暖かい空気に心が体が解き放れて、背中のリュックのゆれもリズミカルな走りを生み出していく。まさに鼻歌が出てきそうな爽快感である。周りの景色も自転車通勤の時と同じであるが、スピードがゆっくりしている分だけ、目に入って来る景色はより鮮明である。通勤ランというのは、ドライバーや歩行者にとっては目立つものであるが、自分の世界に入ってしまえば、目立っても気にはならない。

勤務先まで約8km、50分で走破してしまった。自転車ならば35分程度である。ちょっと早く起きて家を出れば、通勤ランも簡単にできる。風薫る五月、風とともに通勤ランをやってみようかな……。
by hyocori-hyoutan | 2006-04-28 22:31 | 日々ランの雑感

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan