ひょっこりひょうたんの日誌

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2009年 02月 22日 ( 1 )

Gアスリートの練習に頑張って参加した。水曜日の8000mペース走に続いて、今日の土曜日は300m×15本(B組)である。設定タイム70秒(100m23秒、1km3分50秒ぺース)である。そしてインターバル間のリカバリーは300mである。参加者は6名、ペース作りは竹内選手(延岡西日本12位)である。まあまあの出始めである。もちろん息は上がるが3本目くらいまでは仕方ない。ボクはインターバルの出足が遅い。必ず3mほどの遅れが生じる。それをインターバルの300mの間で縮めていく。練習展開としてはキツイ。
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タイムは予想とおりの70秒で推移していく。300m走って腕時計のストップボタンを押すと、決まったように1'10"を表示している。だから遅れ気味でも周りが速いだけと言い聞かす。5本に一回だけリカバリーが2周になる。ここで少し充電することができる。もうスピードに慣れてきた感じである。スタートは夕方の4時半であったが、陽射しも射して気持ちよい。風もあるが少し力を入れればクリアーできる。
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グラウンドを見回せば、C組を一生懸命に走っている。C組の目標は「80秒」である。人数も多い、うちのオクさんもC組で頑張っている。300mでB組とC組の10秒差は大きい。ボクにとってはC組も選択肢であったが今はB組の最後尾をキープしている。スピードはないので、粘りで勝負だ。

ラスト5本は69秒にタイムが上がった。でも残り本数が減れば減るだけ元気が増して来る。そして、ラスト15本目である。嫌な予感というか気合が入ると、当然のごとくスピードアップ……今まで3m遅れでついていたが、ラストの直線で引き離される。5m、10mと離れていく。B組の集団は64秒でゴール、ボクは67秒であった。ジョッグしていると、C組もラスト15本目に入るところであった。こっちはジョッグだから、横目でC組の展開を見る。みんな頑張っている。やはりインターバルは一本一本は大したことはないが、徐々にボディブローみたいに堪えてくる。

今日の練習は、脚のダメージを抑えるために、ピッチ走法を心がけ、脚よりも上半身の腕振りや肩甲骨を意識して走った。それでも、やはりインターバルは脚にくる。それだけいい練習ができたということだ。
by hyocori-hyoutan | 2009-02-22 13:09 | Gアスリートクラブ

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan