ひょっこりひょうたんの日誌

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2010年 05月 10日 ( 1 )

結局、日本一のクロカンコースでは、1時間40分のファンランを実施した。20歳代のアスリートは7周(21km)、ボクたち夫婦は5周(15km)、娘たちは歩いて3周(9km)をそれぞれのペースで走り、歩き通した。これで、昼食をした峠の茶屋の「山菜バイキング」で膨らんだお腹も、ちょっと一息になった。
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今晩の宿はレゾネイトくじゅう…だ。疲れた体に露天風呂は気持ちよし。そして、今回は洋食コースを選んだ。ピアノの生演奏を聴きながらのディナーは、心を解きほぐしてくれる。食事の後は、その横にあるバーでカクテルを飲みながらライブ演奏で小一時間も気持ちよくすごす。「川の流れのように♪…イエスタディ♪…」な聴き慣れたスタンダードナンバーが演奏される。いつもは飲み疲れるままのボクだが。こんな演奏ならばカクテルが良く似合う。
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次の朝も曇り空であるが寒くはない。早速、早朝ランニングに出かける。とりあえず朝飯前の50分ランだ。25分走って、折り返して戻ってくる計算だ。往路は下り坂だ。トコトコと走りながらも下りだから気持ちよし。反面復路はずっと上り坂だ。前半の汗が2割ならば、後半は汗が8割だ。必死に脚を上げてペースダウンを最小限に抑える
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そして、朝の露天風呂…気持ちいい風が吹いている。しばし目を閉じて瞑想にふける。気がつくと時間オーバーだ、朝のバイキング待ち合わせ時間が過ぎている。あわてて露天風呂を出てバイキング会場へ移動だ。すると、オクさんと娘2人もちょうど同時に到着だ。女性同士の風呂談義も楽しいものみたいだ。こんな気持ちになるのも、家を離れて旅に出ているだからこそ、それはそれでいいものだ。
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思い出を一杯詰め込んで、レゾネイトを出発する。やまなみハイウェーをドライブして阿蘇神社へ、そして阿蘇中岳噴火口へ、定番の阿蘇観光を進める。今年は阿蘇カルデラ100kmにはエントリーをしていない。ちょっとの寂しさもあるが、いまどきの走りこみをしないでいい気楽さもある。
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噴火口では、噴煙の量が少なく噴火口の底部のマグマの吹き上げまで目にすることができた。何回も阿蘇中岳に来ているがマグマの吹上を見たのは始めてだ。噴火口まで来た甲斐があった。そして、噴火口までボク等をつれてきた愛車も阿蘇中岳をバックに記念写真だ。
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一緒に旅に連れてきた娘婿も、本当に楽しかったらしい。娘には「走ることがこんなに楽しかったのは始めて」だと。遅いボク達夫婦相手で申し訳なかったが、それでも楽しいのだろう。走りって速さではなく雰囲気だもんね。やっぱし楽しく走るファンランは最高だね。いい思い出になった。
by hyocori-hyoutan | 2010-05-10 22:52 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan