ひょっこりひょうたんの日誌

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2010年 05月 20日 ( 1 )

宮崎県での家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の被害が拡大している。これは、マラソン大会、陸上競技会にも中止の動きを加速させている。5/22(土)開催予定の「延岡ゴールデンゲームズ」が中止になった。今年は見に行きたいと思っていた陸上競技会であった。一流の選手が5000mを中心に繰り広げられる見ごたえたっぷりのレースであったが残念!それに、阿蘇カルデラスーパーマラソンの中止も明日(5/21)に決定されるみたいだ。これは今年はエントリーをしていなかったが、例年以上の人気で申し込み期限前に定員に達したのに…これも残念!

ボクのエントリー関係では3年前くらいに鳥インフルエンザの影響で「出水ツルマラソン」も中止になったこともあったが、その時以上の影響が出そうな勢いだ。1年間を通して練習に明け暮れたランナーも可哀想だが、それ以上に開催のために準備していた事務局の落胆ぶりが目に浮かぶ気がする。昨年の失敗を取り返そう、今年はうまく行きそう…そんな企画もあったであろう。そして、参加賞の準備、関係機関への協力依頼、大会を支えるボランティアへの説明、いろんな準備が水の泡になってしまった。

そして、一番大変なのは経理面のこと。1万円を超える参加費は既に事務局に入金済みだ。でも大会に向けての準備費用もとてもかかる。参加賞関係も発注済だし、大会プログラムや選手ナンバーカードの発注も微妙なところだ。当然、参加申込者からは大会が開催されないので参加費は戻せ!という声は高鳴るであろう。「常識的に考えれば返金なし、参加賞のみ郵送で送付する」というところが落としどころかな。でも、中には常識はずれのランナーがいるのも事実だから大変だ。皆さん、大会が運営できるのも主催者やボランティア、交通規制の影響の受ける住民のおかげの気持ちを忘れずに対応しましょう。楽しみは2年越しの喜びにしましょうね。
by hyocori-hyoutan | 2010-05-20 22:17 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan