ひょっこりひょうたんの日誌

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カテゴリ:ああ無常( 82 )

職場のPCの調子悪し。電源はインになるものの立ち上がらず。こんな時の土曜日はつらい。回復は業者を呼んでの月曜日以降になる。こんな時は疲労回復に努めるのみ。早めの帰宅と昼寝。そして早めのルネ通いで体力消耗と心地よいん疲労感、充足感を求める。これで夕食も美味い!
by hyocori-hyoutan | 2015-07-11 22:59 | ああ無常
すっかりブログはご無沙汰になってしまった。元気にしています(誰に向かって言っているのかなあ?)相変わらず、海の中道のMarineHouseに出勤中である。昼休みは森林浴で松林の中を40分ウォーク。昼飯は自宅からキャベツの千切りとトースト半分、それにちょっとしたおかずのみ。カロリーにして300kcalくらいか。何とかそれでお腹も夕食まで我慢している。往き帰りのクロスバイク通勤も楽しいもの。退職して3年目ながら特に病気(持病の心臓は自覚症状なしの異常あり)もなく、楽しい日々。ただ生涯の記録のアルバム、身の回りの整理はご無沙汰である。100歳まで生きられたら整理できるかな‥‥。
by hyocori-hyoutan | 2015-07-09 17:11 | ああ無常
職場研修があった。ビジネスマナー電話編だった。
受話器を取って、「もしもし」は×‥‥。もしもしは、江戸の昔の殿の「申す申す」から来た言葉で、殿が目下の者に「申すから近く寄れ」みたいな感じの言葉で相手が目下の時の言葉的なものであるからビジネスマナーとしてはダメ。
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ホントかなと思い、ネットで調べたら、電話交換手(昔は直通じゃなく必ず電話を取り次ぐ部署がっあった)が、電話の相手に対して失礼にならないように「申し上げます」といったのが語源って説明もあった。調べると、他にもいろんな説もあった。言葉の語源は面白い。結局今のマナーとしてダメなのは、曖昧で分かりずらい。今は、クッション言葉がいいらしい。雰囲気を和らげる言葉を投げかけて心を和ませる。時候の挨拶的なものや相手への思いやりの言葉がよいとのこと。

そして、職場の実践ロールプレーニングを行う。利用の申し込みを電話で受け付けをする。聴取することが一杯だから10分以上になった。これじゃ相手の電話代もかかる、聴き取りミスの可能性も高まる、事務効率も落ちる‥‥改善の余地あり。やはりネット申し込み、聴取項目の厳選など課題が多く出た。実践的な研修だった。

ところで、電話をとる最初の言葉で「はい、〇〇会社です」もよく使う言葉でOK。この「はい」は「拝意」から来ているとのこと、意見を拝みます、伺いますってきた意味だそうだ。
by hyocori-hyoutan | 2015-04-29 11:02 | ああ無常
本日抜糸。鎖骨骨折のあとプレートも除去まではブログ報告していたが、今日病院に行って抜糸した。「抜糸」というと糸を抜くことなんだけど、実際はホチキスの針みたいなものを外すだけだ。これで傷口の引っ張り感がなくなった。明日から傷口を水に濡らしてもOKになった。

気持ちは少し晴れ晴れだ。遅れて職場についたが、今は大忙し。例年ならばシーズンオフの閑散期だが、本年4月からの準備に大忙し。実はボクの職場も4月から指定管理者制度が導入される。初めての民間勤務だ。コスト削減、サービス向上の相反することの両立を目指すことになる。もともと民間の考え方の好きなボクだ。早く溶け込んで頑張りたい。

60歳過ぎのチャレンジもかっこいいもの、頭も全開して若い者には負けないだけでなく、若い者に発破をかけてやれ!
by hyocori-hyoutan | 2015-03-06 20:50 | ああ無常
新年あけましておめでとうございます。昨年の正月は鎖骨骨折のために入院生活・・・。それと比べると今年の正月は我が家での生活になり満足である。ただし、昨年途切れた元旦三社詣りは、今年は寒波襲来と今一つのやる気のなさのために何もしないままとなった。自分の意志で途絶えたのだから何も反省する必要がないが、少しはさみしい気持ちがある正月である。そして、今日は正月三日である。完全休養になった三が日である。
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とりあえず、毎年のように写真アップしている我が家の雑煮である、飛魚だしの吸い物に定番の蒲鉾、シイタケ、餅である。特徴とすれば、かつお菜(高菜の仲間)と小豆を入れることかな。これで正月気分は大いに盛り上がる。

さて、今年の抱負は何だろう。この年になると、はやる気持ちは年々増してくるが、じっくり腰を落ち着けてこれから先の60歳台、70歳台も考えなければならない。まずは、第一は、頑張って65歳までは仕事を続けて行こうと思う。第二は酒の量を抑えること、一日二合以内にしよう。第三にこつこつとPCのスキルを高めていこう。第四に身の回りの整理をしていき身軽になろう。第五に読書の質を高めよう、特に日本の未来について考えて行こう。第六に走り続けよう、マラソンもサブ4を切るように努力しよう。

1から6まで記載したが、これを続けることが出来るかどうかは己の健康、家族の健康、そしてさまざまな事故に遭遇しないように気を付けて生活すること。これから先の一年一年は早いかもしれないが、早く過ぎ去ると思うのは充実している時に感じるらしい。苦労が続くとなかなか時が流れないともいう。

過ぎてしまえば長く感じても短く感じても、大きな問題ではない。その一瞬一瞬を投げずに、真っ向から向かい合えるかどうか、さきの将来像を描いて努力する意欲を持っているかどうかだと思う。このブログも己が現実に逃げずに将来に向かって進めるための貴重な道具だと思う。
by hyocori-hyoutan | 2015-01-03 22:37 | ああ無常
また、年賀状を書かなければいけない時期になった。ボクは、ここ10年くらいは新規に賀状の追加は無し。相手から賀状をもらって返事を出すことに徹底している。そのことで気に入らないのは、自分から賀状を出していて翌年は賀状を出さない人である。こっちは、昨年同様に出しているのにね。

賀状も年々整理して枚数を減らしている。ただ、賀状だけのやり取りの知人に対しての打ち切りは躊躇することも事実である。賀状の途絶えはその人との途絶えを意味する。還暦を過ぎてしまうと、今後もその人との交流もないだろうと思うが、打ち切る決意はなかなかつかない。

そんなことを、思いながら今年もPCに向かい合っている。なんとかクリスマスイブには投函をしよう。「今年もいろんなことにチャレンジしまう、今年もよろしく!」のコメントを添えて・・・。
by hyocori-hyoutan | 2014-12-22 08:19 | ああ無常
本日は8/15だ。終戦記念日であるが盆の8/15だ。盆を迎えるにあたって13日は、「迎え火」といって玄関先で素焼きの盆の中で火をつけて仏様を迎えることが儀式になっていたらしいが、我が家ではその儀式を省いて仏壇にただ祀っていた。しかし、20年前くらいから、お寺で盆法要を一括で行うようになり、お寺まで行ってご先祖様を迎えに行くようになった。そして、本日は「送り火」の儀式だ。

昔から箱崎浜に「送り火」に行っていた。ご先祖様の好きだった甘いものをたくさん詰めて見送りに行く。昔々の馬出に住んでいる頃は、提灯に火を点けて箱崎浜まで歩いて行った。送り火会場は、夜店が出店して花火が打ち上げている、大変な賑わいだった。でも伝統的な行事も盛隆になるものと廃れていくものに二分される。筥崎浜の送り火は廃れる方だ。毎年廃れていくが。今日は夕方5時半に行っても祭壇には、数えるほどのご先祖様に持っていってもらう供物しか上がっていなかった。何となく盆の行事の風物詩が消えていくのがさびしい。

終わった後は、近くの夢タウン飲食街で夕食だ。夫婦、娘2人、そして孫2人、それに奥さんのジジババと一緒に夕食を済ませる。精進あけじゃないけど、トンカツ専門店「浜勝」で腹いっぱいだ。

そして家に帰って再び、「迎い火」と「送り火」のことを考えた。お寺までご先祖様を迎えに行って、帰りは海に放っておくのはおかしいなあと……。これは、仏事の盆行事としての檀家を廻る盆供養がお寺で一括して行うようになって、ご先祖様を迎える儀式と重なったからおかしくなったと思う。本来なら、ご先祖様を迎える儀式の「迎え火」「送り火」は祖霊信仰あるいは神道に近い儀式で、お寺の行う盆供養は仏事だ。そう思うと納得できる。
by hyocori-hyoutan | 2014-08-15 22:09 | ああ無常
折尾の街で飲むことになった。一周忌の法要で行橋方面に行ったが、その帰りに車じゃないJR組の4人で行橋駅の居酒屋に入った。珍しく昼の2時過ぎにもかかわらず行橋駅の駅そばにあった。生ビールを飲んで焼酎をボトルキープで飲む。夕方5時からは予約が入っているのでそれまでのと約束で飲み始める。まさかその時間まで飲むとは思わなかったが、結局夕方5時半まで飲んでいた。メンバーは、ボクと53歳、51歳、49歳の大学部活の先輩後輩の仲間だ。ボクにとっては大学時代の共通の体験のない世代だから、昔話はあまり出ない。それが面白かった。時事問題や社会のこと、資産運用のこと、いかに生きていくかなど、多岐にわたった。店を出た後は、小倉まで4人で移動する。その後は、福岡方面の者、ボクと53歳の後輩二人になる。

話は盛り上がって、折尾で途中下車することになった。折尾駅を出ると川沿いに飲み屋街が続く。昔の風情を残している、なかなかいい雰囲気だ。
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入った店は「餃子兄弟」というお店、最近出版された福岡、佐賀のミシュラン本に掲載されている店らしい。カウンター8人、テーブル4人程度の店だった。
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確かに美味かった。餃子と一緒に飲んだ瓶ビールも美味い。そこで帰ればいいものを、次の一軒に向かう、昔風の酒屋の「角打ち」だ。コップ酒を注文する。それにピーナツとオイルサーディンだ。
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気が付けば夜の8時近くになってしまった。約5時間も飲んでいた。楽しい酒であった。あとはJRに乗って帰るだけだ。もう香椎駅でもう一杯はやめておこう。
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by hyocori-hyoutan | 2014-07-28 23:21 | ああ無常
孫の幼稚園入園式に参加してきた。たまたま休みだったから参加できた。入園式に参加している親は、ほとんど正装に近い。聴いたところによると、「幼稚園のセレモニーはきちんとした服装で来てください」との連絡があったらしい。いいですね。雰囲気が凛々しい。やはりセレモニーはこうでなきゃいけない。3歳の孫も嬉しそうな気持と不安な気持ちで、ちいちゃな心が揺れているみたい。でも、1か月も経てば元気になるだろう。
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園長の挨拶も立派だった。これからは親の愛情を注ぐことも大切だが、できるだけ自分自身でできるように仕向けないといけない。必要以上に手を差し伸べないこと、社会生活の中でわがままを言うときはキチンと怒ること…それを父親に望む。その通りでだと思う。

その状況の中で、いつのまにかジジの立場になった自分がいた。父親と比べて気持ちは楽だ。でもこの孫が成人式を迎える頃まで生きてられるか考えると、ちょっと寂しくなった。寂しい分は優しくしようと思うなら、さっきの園長先生の話と違ってくる。子どもをキチンと怒りなさいとは、ジジが受ける言葉かな。
by hyocori-hyoutan | 2014-04-15 00:54 | ああ無常
約1か月ぶりの投稿だ。何となく億劫になってブログ更新をしていなかった。どうしても写真付ブログにしようと思っていると写真を整理してから投稿になるもので、写真を整理しなければ、自ずと更新をしないままになる。だから今日は写真なしの雑感のみ。

ボクは酒は好きだけど、自分から企画して飲み会をするほど積極的じゃない。でもどうしても企画したい飲み会が出てきた。誰もしないから自分がするしかない。長く務めた会社の同期生会だ。昔々はよく飲んでいたが、いつの間にか疎遠になってしまった。

新規採用時(約38年前)に同じような勤務に従事していた11人だ。でも、最初の職場が同じでも、そのあとはバラバラ…。出世の仕方もバラバラ…、人生の考えもバラバラ…。そして疎遠になっていた。でも、感性が鋭い20歳台を同じ環境で過ごしたこと、社会の動きを同じように体験したことは同じ。時が過ぎれば、お互いの違い点よりも共通点に仲間意識のウェイトが移ってくる。これって年を重ねた成果かな。11人の同期生といっても、1人は死亡、自宅療養中で欠席のもの1人などで、結局8人が参加する返事をもらった。同期会が楽しみだ。

そこで昨日、欠席通知があった自宅療養中の友人の自宅に行ってきた。肺の病気で常に酸素チューブを鼻に挿入している状態でなかなか外出が困難であったが、家で安静にしていれば特に問題ないとのこと。早めに退職して自宅寮生活に入っていたので3年ぶりに再会であった。1時間ほどの他愛のない話であったが、とても喜んでくれた。最後に、ハンド録音機を持参していたので、メッセージをお願いした。とても喜んでメッセージを入れてくれた。これで、同期会も盛り上がるだろう。酒と欠席者のメッセージがあれば、相乗効果で楽しん飲み会になること間違いなし。

無事に楽しい飲み会も終わり写真も整理できたのでアップしておこう!
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by hyocori-hyoutan | 2014-03-16 22:58 | ああ無常

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan