ひょっこりひょうたんの日誌

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カテゴリ:ああ無常( 82 )

ボクの誕生日を迎えた。貴重な60歳台の1年を経過した、残りは60歳台も残り9年になった。人間の寿命なんてわからないから自分の年齢に一喜一憂しても仕方なし。日々楽しく有意義に過ごせばいいものだ‥とわかっていても気になるもの。今日は子ども、孫、義理の父母が一堂に会して祝ってくれた。
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あと何年、今の健康な状態が続くかはわからないが、いつまでも元気にランニングや趣味に没頭していたいものだ。子どもたちからは、4月の博多座鑑賞券2枚を頂いた。ありがたいものだ。OB生活も1年を経過しようとしている。まだまだ頑張ろう!
by hyocori-hyoutan | 2014-03-15 23:07 | ああ無常
「原爆投下は神の罰」と韓国の中央日報のキム・ジン論説委員の原稿記事を掲載したということを今夜ネットで知った。これは終わりであろう。いくら日本が憎いといっても、原爆投下を正当化、日本の侵略戦争、軍国主義に反発していようとも、これを言っちゃおしまいだ。日本の国事体も、原爆投下したアメリカへの非難は戦後ずっと抑えてきた。戦争とはそういうものだということで我慢してきた。ーこの記事はこちら
どんな戦争でも核兵器だけは非人道的なこととして国際的に認識されていることであり、それを肯定化すると、自分に都合のいい解釈をすれば核兵器の使用も正当化できる。今まで我慢していた日本の立場はどうなる。それも同じ自由主義を唱える隣国の韓国からのメッセージであれば大きな問題だ。韓国の前大統領の李氏の天皇への発言以上の大きな問題だ。マスコミ関係者の一人の発言で納めることができるか、日本国世論は反韓国に流れるだろう。原爆投下したアメリカも戦争を終わらせるための手段として、戦後ずっと原爆投下を容認していた。そのことは、あまり触れたくないこと。これを境にアメリカへの戦後の施策への反発も予想される。

国際関係は、本音や感情でしゃべったちゃいけない。本音でしゃべれば、どこの国だって敵意を感じている国はあるもんだ。
by hyocori-hyoutan | 2013-05-22 23:17 | ああ無常
職場の人事課から「親展」でメールが来た。3/31の退職に向けての諸連絡である。
 〇バッジ、身分証明書は返却しなさい
 〇退職金は〇〇〇円の予定です。
 〇退職金で未納の借入金は一括返却になるので署名してください。
 〇個人年金、財形貯蓄の退職後の取り扱い説明会は別途開催します。
などなどである。いよいよ真近に迫ったXデーである。ここまで来ると早く現役とおさらばしたい気持ちが強くなる。ついでに老後の月生活費を積算すると、現役の7割程度か…。節約に努めなければいけないことを再認識する。誰でも通る道、だれでも乗り越えていく道、その道は凸凹でも狭くても心はランランで歩いて行こう!
by hyocori-hyoutan | 2013-01-08 22:40 | ああ無常
またまた狭い家の話…。狭いキッチン兼リビングでは、座り込んだ生活がメーンになる。食事もしゃぶ台の上で済ませる。家具付きのウィークリーマンションといっても、ちいちゃな四角い座卓が一個あるだけだ。座り込んでしまうと正座もアグラも苦手だから、壁にもたれて足を伸ばしたままの行儀の悪い食事風景になってしまう。そうなると、立ち上がらずに手を伸ばして、必要なものを手に入れようとする。無理に手を伸ばして物を取ろうとしたらひっくり返すハメになる。

備付きの冷蔵庫も小ちゃな2ドア冷蔵庫だ。今までの450リットル冷蔵庫とは収納量が違う。缶ビールのスペースは1本だけになった。毎晩ビールを1本飲むと、冷蔵庫横のビール箱から500ccの缶ビールを取り出して明日用として冷蔵庫に入れて冷やす。このことだけは忘れないで実施している。晩酌のビールへの執念だ。

食事が終わるとそのまま備付きのTVを見るが、このTVの画面も小さく映像もクリアではない。まあ、備付きだからあまり文句は言えない。それでも、日本人同士のプロボクシング世界タイトルマッチは面白かった。リフォーム中の我が家にあるレグザの大画面で見たかった。

さあ、そろそろ寝ようか。寝室は2階だ。2階には2部屋ある。エアコンのついている部屋がボクの部屋。寝る前にノートPCを開いてメール等をチェックする。そのノートPCを置いているのも丸椅子の上だ。必要な作業をしたらPCも閉じる。仮の住まいだから暇だろう…暇な時間に写真の整理もしようと持ち込んだデーターは一杯あるが、作業テーブルがないとやる気はでない。なにもしないままで仮の住まい生活が続くであろう。そう自分に言い聞かせて卓上スタンドの電灯を消す。
by hyocori-hyoutan | 2012-06-21 22:05 | ああ無常
狭い家の話しの続き…エアコンの電気代も契約の中に入っているので自己負担なしだから、ついエアコンのスイッチをいれてしまう。昨晩も台風通過したあとの涼しさは十分で気温だったが、エアコンのスイッチはONへ‥‥。しかしあまりにの涼しさ、いや寒さに夜中に目を覚ましてエアコンをOFFにする。するとそれから熟睡してしまった。変な話だ。

こんな借り住まいも、あと1ヶ月は続く。部屋の掃除は狭いので楽、コンパクトな生活は結構気軽である。またマンションでは味わえない2階建ての階段のある生活は面白い。でも、そう思っているのはボクだけみたい。同じ住人のオクさんや娘は狭いのが嫌みたい。そうそう、もう一人の住人がいた、娘の子どもである2歳の孫である。この孫は環境に影響されず、すくすくと大きな声、大きな鳴き声、笑い声を発しながら元気そのものである。環境に影響されないのは、ボクことジジと、可愛い孫の二人だけだ。


朝も微妙な時間帯、出かけるジジと、起きてくる孫娘‥いつも朝はすれ違い。簡単な朝の挨拶をしてボクは13kmのクロスバイクに乗って職場までの道程を漕ぎだす。手を振って見送ってくれた孫娘ともしばしの別れである。帰宅すると、狭い家だから玄関のドアを開けると、必ず孫娘の顔が目に飛び込む。狭い借り住まいであるが、それなりの楽しさを見つける生活は続く。
by hyocori-hyoutan | 2012-06-20 22:25 | ああ無常
ただ今、仮住まい中である。23年居住しているマンションはリフォーム中である。そのため約6㎞離れた田舎のレオパレスウィークリーマンションに住んでいる。まあ、エアコンや洗濯機、冷蔵庫などが備付で、しかも光熱水費コミコミの契約だから、通勤が遠いことと家が狭いことを除けば快適なものである。

必要最小限のものだけを持っていこうと思っていたのだが、やはりそれなりの身の周りの品々を運びこんだ。しかし、すぐに必要以上のものを持ち込んだことに気が付いた。さっそく、使わないものは段ボールに詰め込んで押入れの隅っこに収めた。すると、必要なものだけを身の回りにおいたことになり、快適な生活をすることができている。下着も数枚でいい。日曜日の遊び着を数枚でいい。通勤用の靴や遊び用の靴は一足づつ。他にはノートPCと読みかけの本、雑誌少々だけで十分だ。これだけあればあと一か月の生活は大丈夫だ。

いつもは、物にあふれた生活、必要以上のものを買い込む生活、万が一を考えて予備の品物もおいてしまう生活…いらないもの、時々いるもの、毎日いるものが混在している生活は、現代病みたいな気がする。そんな生活は、本当に必要なものが必要な時に見つからない惑わしさをを感じさせる。

これを契機に、自分の身の回りの整理を徹底して行いたい。整理をすればするほど、人生の先が見えてくる。いらない過去を捨て去れば、その空間に未来への希望の空間が生まれる。ちょっと話の飛躍しすぎかな…
by hyocori-hyoutan | 2012-06-19 23:46 | ああ無常
ブログ掲載はご無沙汰ばかりである。ともかくあわただしい日々である。まずは阿蘇100kmのために頑張らなきゃいけない。今月もどうにか300kmペースは辛うじて維持している。でも週末は、また遊びで熊本遠征の予定であるので、300km達成できるかどうか微妙な感じ。調子そのものはいいよ。ただ30km走をしたいのだが、土日は所用でつぶれてばかりで、なかなか時間が見つからない。

仕事も忙しい。年度初めであり、一年を軌道に乗せるためには少し頑張っている。今頑張らないと6月、7月からじゃもう間に合わない。いつも言っていることだが、一から作り直すの廻り道みたいだが本当は近道なのだ。その信念は揺らぎようがない。ボクの机の前にマネジャーがいるが、冗談混じりに…

「いつも後ろから機関銃が飛んでくるから大変!」とこぼす。
ボクはすぐに言い返す。
「機関銃だからいいじゃない。大砲じゃないからよけられるだろう」

そして、ゴールデンウィークも大変だ。大阪からは長男夫婦+孫息子、東京からは二女+孫娘がやってくる。狭い我がマンション部屋は大賑わいになる。そうそう市内にいる長女も戻ってくるだろう。ボクの寝床はどこになるやら‥。嵐の前の静けさは嬉しいもの。嵐の後に静かになるのは寂しいもの。
by hyocori-hyoutan | 2012-04-25 06:52 | ああ無常
とうとうラスト1年に突入した。定年退職までのラスト1年である。昨日は1年先輩を送り出した。来年は自分の番になるのだが、少しもそんな気持ちにはならない、まだまだ気持ちは若い。でも現実は一日一日と過ぎていく。今から定年後の生活も考えておこう。その前にこの1年をどう過ごすかも問題だ。

ゆっくりと今後のことを考えるならば、今の職場環境のままがいい。ところが、ラスト1年なのに同じ職場であるが机が5mほど移動した。仕事内容も全く違う。施設管理からスポーツ事業への移行である。この仕事もボクの得意分野であるからプレッシャーはない。37年の現役時代の最後を飾るにふさわしい仕事である。

そして、4/2(月)は初顔合わせ、新任のあいさつ回りが続くであろう。バタバタした一日になるだろう。いつもはあまり締めないネクタイもキチンと締めて出かけよう。職場の後輩等にいろいろしゃべりたいが、あまりしゃべりすぎて相手が消化不良を起こしても仕方ない。小出しにしながら、少しづつ一人ひとりのやる気を出す環境醸成に努めていこう。
by hyocori-hyoutan | 2012-04-01 21:37 | ああ無常
2月もどんどん過ぎていく。仕事は年度末に向けて急ピッチに進んでいく。どんな仕事も遅くとも年度末までには完成(終了)しなければいけないものも多い。一歩一歩解決して進んでいく。俗に言う「進行管理」「業務管理」であろう。これは、追われていれば辛いものだが、ある程度把握していけば楽しいものに変わる。ボクの場合はちょっと「楽しいもの」に変わって来ている場面かな。

何より、年度末の3月よりの先の4月に向けてやらなければいけないことが、固まってきていることは嬉しいものだ。ボクに残された現役として時間は短い。あと5年あれば目途がつくかもしれないが、そんな時間はない。退職まで秒読み(年読み?)の時期を迎えている。

だから、焦るのではなくやりたいことで充実している感じがする。所詮、出来ることは限られているし、出来なくてもあとは後輩の歩くべき道を切り開くだけだ。それはそれでいい。自己満足、中途半端かもしれないが、完成形ではなくても方向性だけは出しておきたい。それが自分の歩いてきた道への自己責任だし、後輩へのプレゼントかもしれない。

本当に30年近くのスポーツ行政を担当させてもらって嬉しいという気持ちが強い。やっぱし、その中でも「福岡シティマラソン89」の創設にかかわったことは嬉しいことであった。何もないところから始めることはやりがいのあるイベントであった。そんなイベントに30歳代に関わることができたことが良かった。

1年1年、一人ひとりに達成すべき目的を持つべきと思うし、それが組織の目的と一致しておく必要がある。それが個人や組織にとっても理想の姿と思う。それも上からの押し付けでなく個人個人の意識の積み重ねから生まれたものならばもっと素晴らしい。残された時間が短くなればなるほど輝いていたい。
by hyocori-hyoutan | 2012-02-08 21:33 | ああ無常
「時間が欲しい」本当に忙しい。昼休みも愛妻弁当を5分で食べてしまえば、あとはひたすら仕事である。節電のため昼休みは消灯であるが、消灯されると仕事ができない。敢えて点灯して仕事を継続をする。仕事内容は予算管理と事業の遂行である。毎年、この時期になると予算残額の確定や今後執行状況を確認しなければならない。

そのため、数字にこだわる必要がある。こだわらなくても結果は自ずと出てくるから、結果を待てばいいのだろうが、それを待つ性分ではない。ギリギリまで数字を追い求めて、その数字に客観性を持たせたいから、付属のバックデーターも欲しくなる。それも他人が作ったものでなく自分が作らなければ落ち着かない。

そんな資料であるなら、一瞬のうちの何人でも理解してもらいたい。EXCELの縦と横の時系列や空間エリアにこだわる。どこで、何が、どうなっているのか…一つの表で一瞬のうちに確認したい。表といっても馬鹿に出来ない。表の作り方ひとつで、結果が明白になるか、曖昧のままになるかの瀬戸際である。

表で表現したいことを最初から意識して作成すれば、表(EXCEL)作成のスキルは上達するものだ。結果は突然やってくるものでなく、予測してその通りになれば喜ぶし、違っていても驚きを含んだハイテンションになる。いかに予見性が人を伸ばせるかどうか…と思う。今日は残業して家で酔っ払った人間のたわごとでした。
by hyocori-hyoutan | 2012-01-18 00:16 | ああ無常

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan