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反省しても 責任を感じないと ただの言い逃れ

9月の最終日だ。9月末まで有効な休暇が一日だけ残っていたので、とりあえず休んだ。遊びにいく予定もないので、当然ルネサンス通いの予定である。しかしながら不覚にも、朝一番の仕事をちょっとして自宅に戻ると朝寝をしてしまった。気づくと11時である。もうすぐ昼だ。12-14時は佐川急便からの宅配便が届く予定なので自宅待機せざるを得ない。またまた買い物だ。320GB のポータブルHDDが3980円で購入だ。これは自分の買い物ではなく地域活動用だ。

テレビをつけると国会の予算委員会のテレビ中継が放映中だった。尖閣諸島を巡る中国漁船の拿捕釈放の集中審議だ。聴いていて迫力のなさに唖然とする。あまりにも紳士的な質問に対して、客観的な回答である。どれも今回のことは仕方ないが、今後このような問題があれば断固たる対応をする…という回答が多かった。問題は今回の問題をきちんと反省したり責任を取って、相手国に要求するのが筋と思うが、全て相手任せの雰囲気が強い。

今回のことをこれからでも解決する姿勢なくして、次回から毅然と対応できるわけがない。このように素直に謝る人間ほど性質の悪いものはない。責めても謝ってしまえば終わり…。反省しなくても謝ってしまえば終わり。次の攻める手段がない。謝れば勝ちである。内部的には勝ちかも知れないが、外部的には勝ちにはならない。謝って責任を取らない人間は国を代表する指導者の器じゃない気がした。

怒ってもしかたない。総選挙まではまだまだ先だろう。まあ、怒りを納めるためにルネに行く。ちょうど昼2時半過ぎだった。この時間帯は少ないかな…と思っていたが、なんとトレッドミルは一台もあいてない。しかたなく10分ほど時間を潰して、やっと空いたトレッドミルに乗り込む。今日は2回予定しているので無理せずに走る。12km走ってルネを一度退出。再びオクさんを連れてルネに退出後1時間で再登場だ。そしてまた12kmだ。さすがにくたびれたが、退出した1時間にアイスクリームやスナック菓子一袋(これがいけない!)を平らげたお陰で、どうにか後半の12kmを走りきれた。

今は夜、明日は金曜日、一日行けばまた休み。日曜日はトライアスロンの運営補助で勤務の予定だ。10月は業務上、日曜出勤が多くなる。仕方なし、スポーツの秋だからね。そして、メーンイベントは、10/31の"シティマラソン福岡2010”だ。前日のイベント仕込みが大変だ。ちょうど日本シリーズのセリーグのホーム試合と重なる。ヤフードームでの試合ではないが、いろいろと忙しくなるみたい。もちろん、忙しくて大変だがホークスには日本シリーズに出て欲しい。思い出深い、シティマラソン福岡、日本シリーズになって欲しい。

by hyocori-hyoutan | 2010-09-30 22:07 | ああ無常

ネットサーフィン 歌に乗って 昔を彷徨う

祝日も外イベントで仕事の予定であったが、雨予想の天気のため前日に中止が決まった。そのため、朝はゆっくりしていていいのだが、朝8時に目をさまして新聞を取りに玄関ドアを開ける。涼しい風が吹き込む。夜中に雨がかなり降ったみたいだ。事前中止でよかった。それにしても涼しい。雨の天気なのに爽やかな感じがした。

二日続けての深夜遅くまでの残業の疲れは思ったほどない。逆に2日間完全休養だから足首のアキレス君の調子はいいみたいだ。朝一番にルネサンスに行くつもりだったが、パソコンを開いたのが失敗だった。"youtube”にアクセスして検索していたら、思ったより面白くあっという間に時間が過ぎ去る。検索したジャンルは「昔の歌謡曲」だ。今は忘れられている歌手の名前を入れると次から次にお宝映像、お宝歌謡番組が出てくる。テレビ局、ラジオ局が収蔵しているビデオよりも、多くの愛好家がアップした"youtube”映像の方が質量ともにすごいと思った。

検索した歌手は、ちあきなおみ、荒木一郎、吉田拓郎…。とても新鮮で時間がたつのを忘れてしまう。そして、びっくりしたNO.1は天地真理だった。昔々大好きだった「天地真理」が最近(といっても10年前くらいか)テレビにでた映像が出ていた。びっくりするほど太っていて、歌は下手で…。本当にびっくりした。怖いもの見たさにアクセスしてみたら、本当にビックリするよ。それにしても、過ぎ去っていく歳月は本当に残酷な演出をする。、

by hyocori-hyoutan | 2010-09-23 23:59 | ああ無常

急な涼しさ 季節は移る 今年は感動もの 

爽やかな朝となった。永遠と続くと思われた熱帯夜から解放された。その朝はすがすがしい。朝刊の新聞を取りにドアを開けると別世界みたいな涼しさであった。その涼しさに誘われたみたいに、いつもより早い時間に自転車を漕ぎ出す。汗も猛暑日とは違って出てこない。ペダルを漕ぐ足も軽い。
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いつもよりは早く職場に着きそうである。職場のそばの東公園では、いつもよりもジョギングやウォーキングを楽しんでいる人が多い。その足並みも軽そうである。一周763mの周回コースである。ボクも夕方走ろうかと思っている。朝の木漏れ日から射してくる日差しも涼しさを誘う。バックの中にしまってあったデジカメを取り出してシャッターを押す。買ったばかりのデジカメだ。ダイナミックレンジを広げて撮影する。確かに黒つぶれはしてなく、色調が穏やかな自然さがでている。
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この周回コースはボクのホームグランドであった。もちろん今も時々は走ってる。そして、よくよく考えればボクにとっては幼い時から思い出の地だ。通った幼稚園は、この東公園の一角にあった成蹊幼稚園、砂地と松林だった東公園でよく遊んだ。通った小中学校も馬出小、福岡中でこの公園の一角にあった。高校もこの公園の中を通って潟洲町まで自転車を漕いで行った。社会人になったらランニングの練習コース、そして今は、この公園の一角の体育館がボクの職場だ。身近すぎて懐かしくはないが、思い出の地であることには間違いなし。

暑い夏から、爽やかな秋への季節の変わり目…。そんな中で早朝の東公園の木立で小さな秋を見つけた。

by hyocori-hyoutan | 2010-09-09 21:25 | ああ無常

暖かさ 昼間は五月みたい やっと冬は遠ざかる

あまりにも朝と昼間の温度差がある。朝起きた時は、寒いのに昼間は4月下旬の18度くらいの暖かさである。そして、暖かい昼休みの久しぶりに探索する。とりあえずジャンバーを着ていったのだが、暑い暑い。真冬から春本番である。でも帰宅する時間になると気温が下がってくる。ちょっと残業したので、走って帰宅する気力が失せてバス帰宅である。

バスは気が楽だ。舞鶴から香椎まで高速バスで20分で我が家に到着だ。バス帰宅を選んだ理由は、ルネで運動すればいいという単純な理由だ。クロストレーニングマシンは満杯で仕方なくトレッドミルに載って走りだす。毎年のことであるが、この時期は気が乗らない。フルマラソンの季節も終わり、目標が一時喪失状態。仕事も4月の異動時期を迎えて全体として落ち着かない。そんな邪念を払い退ける50歳台後半の男であるが、所詮、周りに影響を受けやすい男でもある。

そんなわけで、10kmほど走ったら満足になり、サウナに入って帰宅である。家に帰ってもビールと焼酎で気分が上向く。そうそう、インターネットで宿泊先を予約しておこなきゃ…。4月に予定している旅の宿を「楽天トラベル」で予約をする。人事異動が終わったあとの4月の旅には不安が付きまとう。新しい職場では、休暇が取れるかどうかだ。でも、そんなことを考えていたら旅行日程は立てられない。まあ、どうにかなるだろう。

気候は冬から暖かい春へ…。気持ちも暖かい4月の旅行に飛んでいく。人間なんて楽しい事で夢を見なきゃ。やってられない。天気予報によると明日は20度を超すみたいだ。4月を超えて5月上旬らしい。春はやっぱし嬉しいですね。

by hyocori-hyoutan | 2010-02-23 23:31 | ああ無常

筥崎放生会 過ぎてしまえば秋 今年は一層涼し

筥崎宮の放生会の最終日に行って来た。ボクの生まれた所は箱崎のすぐそばの馬出だから、子どもの時は楽しみに放生会に出かけていた。
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針金を丸めた筒の中にビー球を入れると、球はコロコロ転げて、パチンコ台みたいな斜めに置かれた釘板の上を釘に踊らされるみたいに跳びはね落ちていく。釘板の一番下には、大きなカルメラ焼きの前は狭く、小さなカルメラ焼きの前は広く門人みたいに釘が守っている。子ども心で、大きなカルメラ焼きに当たれと思うものの、小さなカルメラ焼きのところにビー玉は吸い込まれていく。それが、ボクの子ども時代の思い出だ。でも。今はカルメラ焼きそのものが夜店には売られていなかった。
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売られているのは、たこ焼き、焼きそば、焼き鳥、イカ焼き、クレープ、パイナップル等が多かった。長い参道を歩いて、やっと筥崎宮の本殿にたどりつく。生きるものすべての「生」を大切にして、日頃の殺生を反省するお祭りだ。生きるものへの感謝の気持ちを込める気持ちを持たなければならない。でも、何人がそのお祭りの趣旨を理解しているであろうか。ボクも無神論者的であるが、本殿では柏手を打って願い事を祈る。そして、妻は社務所でお守りをいただき購入する。
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そして、ふたたび賑やかな参道を3号線まで歩く。帰路はちょっとそれて、お化け屋敷や見世物小屋の方に回り道をする。子どもの頃から「見世物小屋」的なものは嫌いだから、中にはいることはない。外から呼び込む人の声を聞くだけでお祭りの雰囲気が味わえる。
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気がつくと、もう夜の10時半を過ぎていた。ちょっと食事をするつもりでいたが、もう遅すぎる。帰ってビールでも飲もう。昔から言っていたことだが、放生会が終わるともう秋がくる。今年は残暑もないから、本当に秋本番になってきた感じがする。

by hyocori-hyoutan | 2009-09-19 23:06 | ああ無常

阿修羅に会う 憂いを含んだ 人間を導くように

大宰府にある国立九州博物館の「阿修羅展」に娘①とオクさん、そして義父母を連れて出かけた。9時30分の開館だから、早めに行こうと思い8時過ぎには家を出た。都市高速を通れば30分で着くと思っていたが、都府楼跡から渋滞し始める。それでも9時前には大宰府の大駐車場に到着する。参道を歩いて国立博物館に向かう。朝が早いのにかなりの人が歩いている。茶店の人の声が聞こえてきた。「毎日3時間待ちになっていますよ。早く行った方がいいですよ。」そんな声を聞くと。つい歩きのピッチが早くなる。チケットを購入して、長い長いエスカレーターに乗る。途中、動く歩道もあったが、動かずに絨毯が敷いてあった。この疑問は帰路に分かった。
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やっと博物館の入口に到着だ。すぐに入場できると思っていたが甘かった。だらだらとセフティーコーンとバーなどで仕切ってあった。入場前の大渋滞だ。この渋滞は約1時間だった。それでも何とか特別展示室に入る。胸が高鳴る。阿修羅像の前は、すごい人垣ができている。三重、四重の人垣だ。近くで見ようしても押し返されてしまう。阿修羅像の前は、まさに修羅場の様相だ。
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阿修羅像の尊顔は優しさと上品さが感じられる。でも、愚かな人間を諭すような厳しさも感じられる。三面の顔の表情もそれぞれ違う。それに体のしなやかさと優しさが顔とマッチする。まさに天平文化を具現しているようだ。奈良時代、今から1300年前に作られた仏像である。優しさが現代にも通じるせいか、時の流れを感じさせない阿修羅である。ボクも50歳を越えて、50有余年生きてきた。だから50年の年月の長さは分かる。その26倍の長さ、過去の時代の文化財だ。人間というのは、自分の経験した年月の尺度は持ち合わせる。だから、それ程昔とは感じられない。身近に感じられるのも50年生きてきた証しかもしれない。もし、100歳の人が阿修羅をみたら、自分の生きた長さの13倍の過去にしか過ぎないから、もっと身近に感じられると思う。生きている間に阿修羅像を見ることが出来てよかった。感謝である。
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興奮に包まれて会場を後にする。振り返ると、入場までの待ち時間は「220分」になっていた。この調子じゃ九州国立博物館だけで50万人以上が観賞するのではないかな。ボクも最近2回も奈良に行ったので、興福寺のある春日山の麓も知っている。11月には興福寺で「里帰り阿修羅展」があるらしい。少し欲がでてきた。博物館ではなく興福寺で生の阿修羅を観たくなった。

追伸:帰路は歩くエレベーターまで行列が続いていた。220分もの渋滞ならば歩く歩道を動かせないのが分かった。

by hyocori-hyoutan | 2009-09-11 23:18 | ああ無常

刺激は過激に ゆっくり穏やかさも たまには良し  

月曜日はルネサンスは休み。本当なら外に飛び出して走り出したいところだが、空腹に負けてしまう。空腹は帰路のチャリ運転中に襲い掛かった。低血糖じゃないがお腹に力が入らない。早速、コンビニの前に自転車をとめて、アイスクリームボックスを物色する。大好物の「モンブラン」アイスをレジに持っていく。

「袋は要りますか?」
「要りません!」

と言ってコンビニから出て自転車に乗り込む。マウンテンバイクに乗ってサングラスをかけて、短パンスタイルだから出来る特権を行使する。自転車を漕ぎながらアイスを食べ始める。今日だけではなく時々実践している。まあ、慣れたら恥ずかしくない。アイス棒一本食べたら元気が回復する。

家に戻ってからは、早速、冷蔵庫から一缶、ビールを取り出し飲み始める。料理中のオクさんが、カマボコを切ってくれた。醤油にマヨをちょっとかけると、一層ビールが美味くなる。でもそれ以上は飲まない。運動無しに飲むことはご法度だ。少々の罪悪感がある。今日はゆっくりと家でテレビでも観て過ごそう。

テレビをつけると、ネプチューンのクイズ番組があっていた。ボクはクイズ番組は好きだから1時間のクイズを観てしまう。でもそれ以上は飽きる。久しぶりにNHK二チャンネルを合わせる。鶴ベイの旅行番組が流れていた。民放と比べるとゆっくりと時間が流れる。番組制作が丁寧である。家族がテーマで旅行をしていく。一種の視聴者参加の番組であるが、短い時間の中で、一人ひとり登場人物の捉え方が優しい。奥が深い感じがした。

刺激的なものを求め続けると、民放の番組になってしまうが、たまには時間のゆっくり流れるNHKもいいものだ。

by hyocori-hyoutan | 2009-07-07 00:25 | ああ無常

死後の事 いくら考えても ボクの頭の中だけのこと  

五木寛之氏の「天命」という文庫本の28ページまで読んだ。「人が死を感じる時」の章である。

周りの人の死、有名人の死、死について卓越した人が述べた死生観、いろんな死についての著書やテレビ番組があり、それを見て感動しても……所詮、それは他人事である。いくら死についての勉強をしても、「己の死」にどうのように向き合うかは全く別物だ。己の死は、己にとって何を意味するのか。全くの「無」の世界になるのか。それとも「現世」を越えた「あの世」で行き続けるのか。何もない「無」と信じるのは寂しいもの。だから人は死後の世界を想像したがる。

でも、まったく自分が「無」になった途端、この地球上の出来事、2100年の世の中のこと、あるいは遠い未来の宇宙の消滅なんてことも、全く自分と関係なくなる。子や孫、あるいはその子の人生を知りたいと思っても、「無」になれば何もなくなる。生きている80年、90年より、生まれる前の時間、死んでしまった時間の方が圧倒的に長い。まさに人生何十年なんて泡沫の時である。

泡沫の命なれば、それを哀れんで悲しみながら生きていかなければならない。でも、実際は違う。どんなに肉親の死であっても、時が経てば全くなかったように生きていける。(もちろん心の重荷を背負っている場合もあるが……)人間、悲しいこと、つらいことは忘れてしまうから笑顔で生きていける。うまいように出来ているものだ。

さらに重要なことはもうひとつある。死後の自分の「有・無」については、空想だけの世界で考えられるが、死を迎えるまでの肉体的苦痛や心の平穏を保てるかどうかは、人間誰一人として自信が持てないのではなかろうか。それが、「他人事」の勉強では克服できない「私事」の辛さと思う。

まだ、この本の触りしか読んでない。深夜に読むと心の世界が広がっていきそう。ますま目が冴えてきた。こりゃヤバイ、明日も仕事なのに……

by hyocori-hyoutan | 2008-11-16 01:19 | ああ無常

心から 祝いたい結婚式 良かった、良かった……

今日はいろんな事があった。でも第一番目に上げたいのは、やっぱしお祝い事である。いつものように職場につくと、朝一番のメールチェックをする。そこで突然、祝い事に出くわした。本当におめでたいことである。ボクが7,8年前の職場の部下であるN嬢から「結婚します」というメールがあった。良かった、良かった……。

気を使いすぎる彼女、取り越し苦労も多かった気がする。優しすぎる性格、そして彼女の良さは信じられないほどの人の良さである。昔からの諺にあるが「騙すより騙された方がいい」……そんな純情な彼女である。

そんな彼女の吉報に接して、送った言葉は「本当におめでとう!招待してもらうなら喜んで出席するよ!」であった。本当に出席したい結婚式である。メールで送られた結婚式の期日は、ボクのスケジュール帳では予定なし。すぐに返信を出す。

喜んで出席します!良かった、良かった……。

彼女もボクのブログを見てくれているみたい。だから、もう一度言うよ。おめでとう!

by hyocori-hyoutan | 2008-08-26 01:13 | ああ無常

高い買い物 まだまだ続く 人生の楽しみと苦労

すごいものを買ってしまった。3,4カ月前から気になっていたものである。

今使っているものはもう15年になるし,ところどころ調子も悪くなってきている。

この大きさで動かなくなったら粗大ゴミどころの騒ぎでなくなる。

思い切って捨てるだけで新しいものも買わずに生活する事も考えたが,まだまだ,修行が足らず俗世間の物欲,楽しみを選択してしまった。


その代償は大きく,しばらくは日々,月々のやりくりに四苦八苦しなければならない。

自分で選択した道とはいいながら,これまたじっと我慢の生活が続く。

しかし,いざ購入となると,目の前のやり繰りよりも夢の世界に浸ってしまい,より高度なよりハイテックな機能を求め出す。後の苦労はそっちのけである。



これで人生がまた面白くなるか……,どうせ一度の人生ならば楽しく過ごしたいものだ。





その買い物とは……









新車! 



粘りに粘って2時間交渉……。

あと一声で更に数万円の値引きと特別塗装のサービスを引き出す。

インターネット情報の値引き目標額近くに到達した喜びが,車両本体価格をこれからローン返済していく重荷を忘れてしまう。


納車まで3週間,あるいは1カ月だ……。



心を躍らすわくわく感を楽しみ,心を悩ます返済ローンの生活設計に四苦八苦しましょう!





ところでどんな車を買ったの?












納車までのヒミツ! 

by hyocori-hyoutan | 2008-05-31 22:23 | ああ無常