ひょっこりひょうたんの日誌

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カテゴリ:ランニング大会奮闘記( 108 )

福岡マラソンに参加してきた。地元開催だから我が家で目覚めて準備をする。ずいぶん気が楽だ。とりあえず、朝6時20分に家を出て都市高速経由の「天神に向かう。雨が降っているがそれほどひどくない。7時前には天神に着く。天神の角々にはバリケードが置いてあり一般通行者とランナーを区分している。いつもと同じ場所がいつもの状態じゃない、なんとなく緊張をする。家からレースウェアを着ているから後は脱ぐだけ。所定の荷物を決められたトラックに詰め込み、スタート地点に急ぐ。7時55分のスタートブロック閉鎖10分前には集団内に収まる。」ちょうど市役所西側広場とツインビルの間に並ぶ。
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8時20分のスタート10分前には渡辺通りに導かれる。ただし、スタート付近のセレモニーはスピーカーから遠くて何もわからない。号砲だけはわかったので手元のストップウォッチを押す。スタート時の興奮の中で走りはじめる。流れに身を任す。天神を北上して那の津通りに入る。5kmポイントは博物館付近、やっとばらけて自分のペースで走れる。どうにか30分を切れるペースだ、さあ、どこまでペースを上げていくか、でも無理しちゃいけない。

さて、次の5-10km区間がきょうの調子を占える。唐津街道に出るところが10㎞ポイント。どうにか28分台だ、今日はこんな調子だろう。どこまで30分を切れるペースでいけるかが勝負だ。やっぱし4時間一桁がゴールタイムかなと思う。

14㎞付近は今宿バイパスからの車両を避けるため、今宿駅前の狭い繁華街に入る。沿道は応援の人であふれている。校区ごとの応援が素晴らしい。他のマラソン大会よりも熱気が感じられる。まだまだ快調である。18㎞過ぎから最初の難関である九州大学伊都キャンパスの30mほどの上りのかかるが脚力はまだまだ衰えず。九大応援団の熱いエールを受けて走り続ける。九大の女子学生も一人応援団に入っている。高い気合のこもった声がランナーを勇気づける。ハーフは2時間00分(ネット)で通過。狙いあは4時間10分か?

でも予定通り後半の苦しみが訪れてくる。今津海づり公園から足が止まったのが意識できた。案の定25-30㎞が31分台に落ちた。あとはどこまで粘れるかだ。本当は35㎞までイーブンで行きたかったが、ぺーうダウンのポイントが早すぎた。景色は海岸沿いで素晴らしいが、気持ちはどんよりとしてくる。更に追い打ちをかけるのが、峠越えみたいな30mのアップダウンが3か所ある。ボディブローみたいに効いてくる。足が止まり体が右に傾く。疲労した時の癖である。中央ラインにおいてあるコーンに何度もぶつかりそうになる。

それでも、ともかく足を前に進めばゴールが見えてくる。最後はキロ7分半近くまで落ち込んでしまうが、何とかゴールできる。さすが60歳を超えると脚力の衰えは目につく。もう4時間は切れないのかな……。
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ゴール後は体育館で)着替えをしてから前原駅までシャトルバスに乗ろうとするも、これも長蛇の列、昭和バスが一生懸命さばいているが、参加者1万人、応援者2万人を裁くには無理がある。きっとネットで不満が高まると思う。まあ、ボクの福岡マラソンの完走記はこれまで。福岡マラソンの評価は次のブログに書いて行こう。
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by hyocori-hyoutan | 2014-11-13 23:01 | ランニング大会奮闘記
第一回大会になる「福岡マラソン」のナンバーカードをもらいに福岡市役所まで行ってきた。今日は金曜日、明日までの2日間で受付できる。一日目の平日だから受付会場も閑散としている。事前に通知を受けていたナンバーカード「4766」のところの受付に行く。全く並ばずにすぐに受付完了。
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協賛は福岡トヨタも加わっている。ピンクのクラウンの前で記念写真もとってくれる。親切なことにタイム表示板も用意してくれて、目標タイムを入力してくれる。ボクは、とりあえず3時間59分と伝えた。何とかサブ4はクリアしたいもの。まあ、プラス20分くらいまでが許容範囲かな。
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そのあと、アクロス南側の芝生広場で参加記念Tシャツをもらって本日の受付は終了だ。あとは当日の無風、曇り空を期待するのみ。5倍の競争率を勝ち抜いた(運が良かった)のだから、感謝を込めて走り抜こう。
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by hyocori-hyoutan | 2014-11-07 23:51 | ランニング大会奮闘記
古い話であるが、2月16日に熊本城マラソン大会に出てきた。整列したのはスタートラインの後方200mくらいだった。鎖骨骨折手術後1か月半だし無理しないよう完走目的での参加であった。ゆっくり走りはじめる。最初は㌔6分をちょっと超えるペース。でも10㎞過ぎには㌔5分くらいに上がるかな…と思っていた。

でも全然上がらなかった。上がったのはトイレの回数。3㎞付近から小用をもよおし、3km置きに仮設トイレに駆け込む。これじゃピッチは上がらない。結局20㎞地点くらいまでで6回ほど駆け込む。以後はトイレにはいかなくなったが、エイドステーションでは黒砂糖やバナナを手にするために立ち止まる。

結局、4時間30分を超えるタイムだった。若い頃の2時間台のタイムはさておき、マラソンを復活した12年前のホノルルマラソンのタイム4時間40分台とほぼ同じになった。12年前のタイムを維持したのが素晴らしいのか、年相応のタイムに落ちて来たのか捉え方はいろいろだ。これからも、健康維持のためにはしり続けよう。
by hyocori-hyoutan | 2014-03-30 00:25 | ランニング大会奮闘記
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今年も熊本西春村の再春館パークで開催されたQネットクロカンに行ってきた。このクロカン大会(6㎞)の初参加は2007年(28分53秒)、翌2008年(32分02秒)、2009年は豪雨で中止、2010年は別件で不参加、2011年も雨で中止、そして昨年2012年が30分40秒。では、今年のタイムは29分53秒であった。6年前に匹敵する記録が出た(たった1分差)のは単純に嬉しい。それにこのタイムは、一か月後の阿蘇100㎞の記録と結果として連動をしている。2007年完走、2008年はリタイア、昨年もどうにか完走…。そのルールで行くと今年も100㎞が完走できるはずだ。
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しかし、今年は60歳になったのだから無理せずに50KMにエントリーをしている。だから順調にいけば50㎞の好タイムが予想される。具体的には5時間10分切かな。本当はサブ5と言いたいところであるが、そこはじっと控えめに言っておこう。ともかく高低差400Mくらいの50㎞を㌔6分近いペースで走るのは、それなりの練習、それなりの経験が無いといけないもの。経験豊富で年をとりすぎてもいけないが…。

一般の部の前は小学生の部である。一周2KMのコースを一周だけである。それでもトップは7分くらいで戻ってゴールだ。スターターは野口みずき選手である。
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その後は、一般女子の部である。野口、高橋選手が伴走とゴール付近でのハイタッチを笑顔で繰り広げてくれる。
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オクさんも高橋選手とハイタッチである。その後の一般男子でも高橋選手は走ってくれる。ボクもハイタッチだ。ボクはビルドアップの10分22秒、9分50秒、9分40秒であったが、高橋選手はボク以上のビルドアップで一周目の1㎞付近で抜かれると徐々に差を広げられるばかりであった。一緒に走ろうにも付いていけなきゃ仕方なし。
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ゴール後は芝生の上でのんびり…。大分のから揚げと熊本の味千ラーメンを食べて腹いっぱいとなる。今晩の宿は南阿蘇のペンションだ、時間はたっぷり夕方まで阿蘇のドライブを楽しむ。その日の帰るドライブと宿に泊まるドライブでは気持ちが全然違う。もちろん、泊まったほうが心がゆったりだ。
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by hyocori-hyoutan | 2013-05-02 00:11 | ランニング大会奮闘記
阿蘇100kmの試走。例のごとく高森のスーパーに車を止めて走り始める。「清栄山」を越えて約13kmを走って歩いて「峰の宿」バス停まで到着する。片道約1時間45分くらいかかった。帰路は、さらにゆっくり走ったつもりでもほぼ同タイムで高森のスーパー駐車場までたどり着いた。疲れもあまりなし。爽快、爽快…。せっかくのゴールデンウィークだから、今晩はもう一泊をすることにする。宿は熊本市内のホテルだ。チェックインしてガイドブックを片手に探索する。たまたまガイドブック掲載の有名な熊本ラーメンを通りかかる。屋号は「こだいこ」だ。ドアを開けて2階に上がる。
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壁には有名人の色紙が一杯である。味への期待が高まる。熊本と言えば、「味千」「こむらさき」「桂花」のラーメン、ローカルでいえば「富士ラーメン」が有名だが、「こだいこ」は初めて聞く名前であり、期待も高まる。
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麺は柔らかめであるがこしはある卵麺みたい。ダシはあっさり系のとんこつ、にんにくはしっかりと揚げているから風味豊かなふりかけみたい。すぐに虜になった。
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食べたのは、レギュラーサイズで650円、コクの強いスープや大盛りもある。今度熊本に来る時も食べてみたいラーメンだった。一緒に食べた餃子も美味かった。昔々、熊本に住んでいたが、今の熊本の繁華街は全く分からないのが、また魅力だ。

次の日は、早めに高速に乗って福岡の我が家に向かう。到着は昼の12時半であった。

今回は3泊4日の旅で、熊本のホテル2泊、ファームランド1泊、余裕ある行程、なじみのコースで面白かった。それに途中に睡魔に襲われないドライブであった。やっぱし余裕があったのかな。
by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 21:29 | ランニング大会奮闘記
Qネットクロカンを楽しんだ夜は、阿蘇ファームランドに宿泊だ。今回が初めてのファームランド。お土産や露天風呂は何回も来ているが宿泊は初めて‥。
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宿泊はビレッジゾーンではなくロイヤルゾーンのワンランク上である。本当はビレッジでも良かったのだが、満杯のためワンランク上のロイヤルゾーンになったわけ。でも正解であった。ゆったりとして気持ちのいいドーム宿泊館であった。
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部屋内は、セミダブルのツインベット、それに応接ソファーが2セットもあった。別室にはトイレと風呂である。その風呂が面白かった。本当の洋風バスである。結局は大きな露天風呂に行って室内のバスは利用しなかった。
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スクリーンに出てくるような洋風バスでは落ち着かないし全然入浴する気もしなかった。
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夕食に出かける。バイキング形式の大型レストラン、地ビールの美味いこと。やや小ぶりの大ジョッキーであったが、500円は安い。6キロとはいえ、クロカン走をしてきたので、ガンガンと喉を通り過ぎていく。
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この黒ビールが特に美味かった。コクがあってホップも効いている。ぐいぐいと5口くらいで飲み干してしまう。でもビールを飲みすぎたら良くない。せっかくの料理がお腹に入らなくなった。お腹一杯である。お腹一杯で酔うに酔えない状況になってしまう。
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ドーム館への帰路途中に高台に上ってファームランドを一望する。季節は寒くもなく暑くもない。この時期の阿蘇は快感である。
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明日は、阿蘇100kmに備えての練習コースの試走である。早く寝よう!
by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 19:08 | ランニング大会奮闘記
4年ぶりにQネットクロカン大会に行ってきた。場所は熊本の西原村の再春館パークの大草原である。過去何年は悪天候で2回ほど中止になったが、本日(4/28)は最高の天気になった。天気に負けないくらい招待選手も豪華である。高橋尚子に野口みづき、谷川真理選手が一緒に走り歩いてくれた。特に、高橋、野口はオリンピックマラソン金メダルの日本のマラソン界の至宝である。開会式では二人は並んで紹介された。何を話しているのかわからないが楽しそうに語らっていた。
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他には諏訪利成、荻原次晴の選手も見える。熱気球が浮かび上がる青い空と緑の大地がすがすがしい。クロカンコースは一周2kmで男子は3周、女子は2周である。高低差は30mくらいか…。結構、体に堪えるが最近鍛えた坂道トレの成果がでるかどうかも楽しみだ。
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一般男女の部に先駆けて小学生の部(一周)も開催される。高橋尚子選手も一緒に走ってゴール付近では待ち構えて一生懸命応援をしてくれる。
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更にボクの走った一般男子の部もファンランをしてくれる。残念なことにQちゃんのペースについて行けずに、この集団の後方100mを走っている。
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表彰式では、再び笑顔で多くの参加者の人気を一人占めにしていた高橋尚子選手だった。野口選手はウォーキングの部に参加していたために顔はあまり見掛けなかった。
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ボクのタイムは30分40秒で5分07秒/kmである。上出来である。無理せずに芝生のアップダウンを走ってのタイムだから。ちなみに4年前は32分30秒、5年前は29分くらい。気持ちゆっくりランだったから調子は5年前と同じかな(5年前は100kmを12時間30分で完走)少し自信が出てきた。
by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 11:26 | ランニング大会奮闘記
やって来ました防府の街に…2年ぶりの防府読売マラソンの参加である。ipadを購入したので、現地からはブログアップしていたが、レース後はブログでは消息不明で一週間が経過しようとしている。案の定、30km手前で歩いているところを収容バスに追い越されてしまい、止む無くというよりホットしてバスに乗り込んだ。まあ、レース記だけは記録に残しておこう!
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防府の朝は寒いながら気持ちのよい朝を迎えた。レースは昼からであり朝起きて3kmほどジョグをする。なんとなく良さそうな気持ちである。ホテルの朝のブッフェも控えめに食べる。朝からの食べ過ぎ、飲みすぎ(ポカリなど)はレースに悪影響を与える。陸上競技場には必要なものだけをバッグに詰め込み身軽にしてホテル出発だ。大きな荷物はホテルに預けておく。防府駅からシャトルバスに乗り込む。陸上競技場まで300円の乗車代だ。
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陸上競技場のゲートを見るとすがすがしい気持ちになる。隣の防府市体育館が着替え場所、荷物保管場所だ。2000人もの参加者であるが、貴重品だけは別袋で預かってくれるの参加者に優しい。15分前には、ランパンで陸上競技場に向かう。約2000人の参加だが、列の長さは100mくらいだ。スタートは12時02分、一斉に飛び出す。元気あふれるスタートはいつものこと。

【0-5km】26'02"‥スタートラインまで40秒ほどかかったので、実質25'20"程度の入りである。カカトから着地の最近のフォームをキチンと守って走る。集団の中にもまれながらも気持ちのいい走りである。

【5-10km】25'12"‥まだまだ元気である。1km毎に距離表示があるが、ほぼ予想した時間に距離表示プラカードが現れる。走りの感覚と実際のタイムが一致している。この状態はまだ元気な証である。

【10-15km】26'14"‥約1分ペースが落ちた。自分でも感じることができたが、問題はこの状態をどこまで維持できるかだ。

【15-20km】26'31"‥19km地点で元の陸上競技場に戻ってくる。これからが本当に戦いになる。自分でも走り始める前からわかっていたこと。ただ、少しはキツクなる。カーブを走るたびに、足の疲れを感じ始める。

【20-25km】28'10"‥21km過ぎに少しの上りがあった。この上りで集団で抜かれ始める。明らかなペースダウンだ。何とか踏ん張ることが大切と思い、手を下げてリラックスに努める。スタミナ切れではない、明らかに足にきている。

【25-30km】??‥もう時計を見なくなった。そのころに先頭の選手と対面する。ちょうどモンゴルの選手が川内選手を引き離すところであった。我を忘れて応援をする。そして我に戻る。いつの間にか走りの間に歩きを取り入れている。もうギブアップである。幸いなことにこのレースは関門がゴールで4時間、途中の関門もそれに合わせている。ボクのレベルではちょっと歩いていると関門に引っかかる。案の定、収容バスに追いつかれてレース終了である。バスの中では毛布が与えられた。この毛布がありがたかった。震える体を優しく包み込む。
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防府市体育館に着いたらちょうど表彰式が行われていた。途中リタイアだからこそ表彰式を見ることができた。川内選手は2位、タイムは2時間12分台で後半のハーフの方が早かったとのこと。立派なものだ。
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ボクの完走できなかった原因はなんだろうか。年令?、走り込み不足?、気持ちの弱さ?‥そのすべてであろう。今度は早い時期に4時間12分くらい(キロ6分ペース)で無理のないレースをして自信を復活させよう。いつものようにレースに失敗してもショックがないのが取り柄であるが、今回ほどの20km過ぎでの急激な落ち込みは初めて‥残念無念。
by hyocori-hyoutan | 2011-12-24 00:08 | ランニング大会奮闘記
無事に防府に着いてホテルにチェックイン、することもないので、近くのユメタウンを散策する。バッグコーナーで買うつもりがなかったが、割引のスポーツバッグが目に留まり買ってしまった。明日の会場持ち込み用としてはいい買い物だった。持ってきたバッグはホテルに預けておこう。

いつものマラソンと違うのは、昼12時02分にスタートすること、朝がゆっくりでいい。明日の朝は7時半くらいから散歩しよう。散歩すれば足も目を覚ますだろうし、胃腸も元気に動き出すだろう。夕食もビール1缶とワンカップ焼酎1個に抑えた。相変わらず、糖質カット食事療法で米は食べない。これが吉となるかどうか楽しみだ。

あとはベットに寝転がって、眠たくなった時に寝よう。緊張感もなし、やる気は少々、いつもの気分で走ればブレーキーは無しかな。果報は寝て待て……。
by hyocori-hyoutan | 2011-12-17 20:58 | ランニング大会奮闘記
もう走らないと思っても、少しは運動をしたい。そこで7kmの道程を歩いて職場から家に戻ることにした。リュックは重い、手にはシューズバッグを抱えている。でも靴はランニングシューズだから、速歩と言いながらところどころ走ってしまう。まさに歩きに少し手を加えた走り程度…これが逆に気持ち良くなる、200mほど軽快に走って、50m歩く。その繰り返しで7km55分で家に着いてしまった。調子はいいのが嬉しい。さあ、今日は寒かったが、日曜日の天気、気温が少し心配だな。

防府までは前日に新幹線で入ってホテル宿泊、あまり飲みすぎないようにして睡眠は十分に取ろう。カーボローディングはしない。現在、糖質カットダイエット中だから、白米は食べない。でも体質が変わったせいかもしれないが、米や餅を食べなくても42kmは持つ感じがする。

夢に見るのは、5km地点通過、選手の大集団にもまれて通過、ちょっと腕時計をみると24分で通過した。でも楽だから突っ走れ…。そんな展開で前半を終えて後半も天気良く向かい風に遭うこともなく、ペースが落ちながらも維持して走れること。そしてゴールタイムはお楽しみ…そんなことになれば嬉しい。
by hyocori-hyoutan | 2011-12-17 00:37 | ランニング大会奮闘記

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan