カテゴリ:東京遠征( 23 )

11/23 紅葉に包まれ 昔人と対話の 法隆寺  

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11/23の福岡へ帰る日は朝から自由時間だ。大阪の息子宅に一泊をして、新幹線で帰る時間までは余裕がある。そのことを見越していたので、ニッポンレンタカーを新大阪駅前で借りて奈良までのドライブを楽しんだ。今回は一点観光に絞り込んだ。一路、法隆寺へ。
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教科書によく掲載されている写真だ、正面の中門の左手が入場口だ。拝観料1000円を払って中に入る。すぐ目の前に五重の塔が見える。
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その横には金堂が建っている。いづれも国宝である。中に安置されている釈迦三尊像などの仏像にも1300年前の歴史の重みが感じられる。
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大回廊の格子戸越しに東室の方を見てみると、鮮やかな紅葉が目に留まる。そして、大宝蔵院の中には、百済観音像が収蔵展示されていた。長身の仏像、腰を少しくねらせた仏像は法隆寺の他の仏像とは趣が全く違う。どこか他の寺から移されたと言う説が強いらしい。7世紀後半(650年~700年)の作らしいが詳しいことは不明の不思議な仏像だ。2mを越える背の高さが中国や他の国の影響が強く感じられる。
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足を東院伽藍に進める。有名な八角形の夢殿である。聖徳太子等身の秘仏「救世観音像」は残念ながら公開期間外であったため拝観することは出来ず。残念。
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その後も中宮寺まで足を伸ばす。有名な弥勒菩薩半跏思惟像を見ることができた。微妙な微笑みを浮かべ優美な像は時代を超えて人間の心に入ってくる。半跏思惟像を通して1300年前の仏像を作った仏師あるいは、その時代の人と心が通じる気がする。それほど写実的でありながら人間を超越している。世界文化遺産の法隆寺はさすが見ごたえがある。
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歴史を少しかじった人間として、今頃、奈良に興味を持って行きはじめ、法隆寺が今回始めてなんて恥ずかしいものだ。見学、拝観を終えて土塀沿いに駐車場に向かう。まだまだ奥の深い奈良の都、いろんな季節にまた訪ねてみたい。もちろん、もう少し勉強をして…。

by hyocori-hyoutan | 2010-12-05 21:28 | 東京遠征

11/19 江ノ島、鎌倉 初めてきたよ 人多し(2)

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江ノ島観光が終わって早速、江ノ電に乗って鎌倉に出かける。乗ること20分くらいで鎌倉駅のひとつ前の和田塚駅で下車する。目的地は線路沿いにある甘味処である。何たって昔の路面電車の風情を思い出す。
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単線の線路をわたると、そこは甘味処の玄関である。駅ホームの改札も通らずに甘味処に入る。入口からあふれた客はただ待つしかない。そんな時に玄関から出てきた店の人の一言…「お客さん、線路沿いに並ばれるのは危険です。どうぞ、敷地内で並んでください」
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入った店は「無心庵」である。注文したメニューは「クリームあんみつ」である。蜜は本格的な黒糖を使ったもの。かき揚丼を食べて、まだ2時間くらいなのに美味しいもの、甘いものは別腹である。
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食べ始めて、数分で完食である。周りの人も満足げである。ここで予想以上に時間を費やした。さてさて観光日程の変更が必要になってきた。なんといっても関東は九州よりも日没が1時間も早い。午後4時過ぎであるが、もう夕闇の雰囲気が出てきた。
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当駅とは「和田塚駅」のこと。ここから鎌倉の大仏見学で「長谷駅」に向かうか、鎌倉の「鶴岡八幡宮」に向かうか…である。ここでは、鎌倉を選んだ。もう日が暮れる。お土産街のある鶴岡八幡宮の方が日没後も楽しいだろう。
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日が暮れてもすごい賑わいだ。右に左に目移りをしながら本殿を目指す。いつもなら右に左の店に立ち寄るが、今日は孫娘、娘夫婦と一緒だ。帰りの道中も2時間から3時間はかかる。立ち寄る時間もない。仕方なくノンストップで本殿に到着だ。
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もうすっかり日が暮れた。鶴岡八幡宮は約250万人の正月三が日の人出だと…全国で5番目だと…ちなみに福岡の大宰府天満宮は約200万人で全国10位だ。大宰府に行った事はある。一度行くと二度といきたくない大混雑だ。鶴岡八幡宮の正月はすごいだろう。今の暗闇の静けさからは想定できない。

もう夜の7時過ぎだ。鎌倉まで来て「鎌倉の大仏」さんをお参りすることも出来なくなった。これもいいもの。また来てください…と言われたのかもしれない。また鎌倉に遊びに来ます…と心に誓って車に乗り込む。娘夫婦の埼玉県まではまだ遠い。本当に遠い。案の定、帰宅は夜11時になってしまった。孫娘のYちゃん、遅くまで付き合ってくれてありがとう…と思っていたら、家に帰っても興奮して、なかなか寝ない生後5ヶ月の女の子でした。

by hyocori-hyoutan | 2010-11-30 23:52 | 東京遠征

11/19 江ノ島、鎌倉 初めてきたよ 人多し(1)

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11/19(土)は車で鎌倉に遊びに行く。江ノ島の駐車場に車を止めてひとまず、江ノ島見学だ。橋を渡って江ノ島へ。
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狭いおみやげ物通りを通って展望台を目指す。孫の赤ちゃんは乳母車に乗って押していく。
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急坂を登っていくと本殿が見えてくる。お参りを済ませて眼下を見渡すところに行く。江ノ島に渡る長い橋を見下ろす。
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再び同じ道を通って参道へ。行きに予約して名前を書いていた店に入る。江ノ島といえば「しらす料理」である。ガイドブックに有名な「たこ島」に入る。
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食堂のサンプルを見てもなかなかオーダーが決まらない。結局、中のテーブルに座って、横の人、後ろの人の先客の食べているものを見て美味しそうなもの注文する。
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それぞれに注文をする。海鮮丼は1800円だったかな。すし飯で美味しそうだ。いや美味しかった。
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それと名物のかき揚丼も見事だった。桜海老のかき揚に"しらす"が山盛りだ。何たって丼がでかい。その大きさに合わせたかき揚も立派だ。これだけ食えば腹いっぱいだ。
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ということで、今日は腹いっぱいの昼食まで!

by hyocori-hyoutan | 2010-11-28 23:21 | 東京遠征

11/18 東京スカイツリー 今が旬 見上げて首痛し

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飛行機からの景色に見とれていると遠方に雲の中に浮かんでいる山が見えてくる。間違いなく富士山だ。せっかくの飛行機の中、すごい写真が撮れる。レンズを望遠にしてズームアップだ。雲を雄大な裾野にリングさせた崇高な富士山の写真が撮れる。出来としてマアマアかな…。
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東京に着くと目的のカカト、アキレス腱の治療を終えて観光に向かう。旬な観光スポットはやはり東京スカイツリーだ。地下鉄銀座線の浅草駅に下りて、撮影カメラスポットを目指して歩き始める。最初は吾妻橋からの写真を撮る。。観光客の多い浅草だから橋の付近は人だかりがすごい。見えるスカイツリーはビルの谷間からの写真しか取れない。ビルと同じような高さに見えるが、実はこの横のビルとスカイツリーの距離はすごく離れている。
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吾妻橋を渡り墨田区役所の中の建物を通り抜け業平橋に向かう。その路地からもスカイツリーの威容はますますでかくなる。
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そして業平橋近くの橋の上も撮影ポイントだった。あとこれでスカイツリーまでは500mに近寄った。
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やっと着いたぞ!建設現場の柵まで到着した。完工時は634m、今は497mの表示だ。あと140mも高くなる。今は第一展望台まで完成していた。
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一番近くの地点まで行って見上げてみる。天高く伸びている一本、一本の柱は少しづつよじれている。そのためタワーが傾いている錯覚にとらわれる。じっと眺めていると首が痛くなる感じだ。
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東京タワーが333mで、それを300mも越えた高さである。この建設途中の写真は希少価値があるのかもしれない。多くの一眼レフカメラを抱えたカメラマニアが押しかけていた。幸い青空にも恵まれた。いい写真が撮れたものだ。気がつくともう3時半だった。東京の秋の夕暮れは早い。3時過ぎなのに陽が長くなっていった。さあ、今晩の宿に戻ろう。東京一日目も過ぎていく。

by hyocori-hyoutan | 2010-11-25 21:47 | 東京遠征

ゴッドハンド 半年ぶりでも 効き目はすごい

18日(木)から東京に出かけた。朝7時過ぎの朝一番の飛行機で東京に向かう。毎回格安の飛行機で東京に向かうが、無事に羽田空港に車輪を下して着陸して減速すると一安心だ。今回の目的である東京板橋のゴッドハンド治療院に向かう。羽田から浜松町に。浜松町から山手線で恵比寿へ、恵比寿から埼京線で板橋へ。駅前の治療院へ。雑居ビルのエレベーターの乗って4階へ、いつもの治療院のドアを開けて待合室へ。すでに先客が5,6人である。待合室の張り紙には新しい張り紙があった。

ひとつは、「この治療院には有名人の方の来られます。握手や写真撮影を求めることはやめて下さい。有名人でもプライバシーがありますから」とのこと。
もうひとつは、「初診料を8000円から10000円に改定します。再診は5000円据え置きます」とのこと。

やはりすごい人気のカリスマゴッドハンドだ。まあ、こっちにとっては再診料5000円据え置きは助かった。待つこと10分足らずで順番が回ってきた。「半年前に来たアキレスとカカトの骨が炎症を起こして石質化したもです」と言うと、「ああ、そうだったね、今日はどうかな」と言いてくれた。治療が終わると、階段の上り下りで感触を確認確かめる。やはり微妙に良くなっている。一回目は飛躍的に良くなるが、2回、3回でもよくなると感じるのは素晴らしい事だ。

治療が終わると、もう自由時間だ。せっかく東京に来たのだから、今が旬の観光地に出かける。墨田区に建設中の東京スカイツリー見学に出掛ける。

by hyocori-hyoutan | 2010-11-21 21:21 | 東京遠征

東京で 治療をしても やっぱし探索

東京での治療の合間の時間は十分だ。今回は、西日暮里駅からから「谷中銀座」を中心に探索をした。昔ながらの街並みが残っている。駄菓子屋、コロッケ屋、うどん屋、小さな店が立ち並ぶ。もっともっと歩くつもりでいたが、雨のために探索は途中で切り上げた。
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仕方なく地下鉄に乗って着いた駅は月島駅である。雨が降っても「もんじゃ焼き」商店街はアーケードがあるため濡れなくていい。ここでは、もんじゃ焼きをハシゴした。1軒づつ一枚オーダーして2軒のもんじゃ焼きを食べる。全国から観光客が多く集まっており、もんじゃの値段も1000円~1500円である。ちょっと高いかな。

今回は治療が目的だったから、あまり東京探索はできなかった。まあ、次の治療の時までの楽しみにしておきましょう!

by hyocori-hyoutan | 2010-05-03 13:20 | 東京遠征

走り走り 空っ風にも負けない 東京の夜

東京には子どももいる。せっかく東京に来たからには顔も見せなきゃ…。ちょっと東京から遠い…、池袋から西武池袋線に乗って所沢から更に奥に行く…とある街に到着だ。群馬の空っ風に近いところだ。また特に風が強い日だった。遊び歩いて家に戻ったのは、午後6時半過ぎである。夕食前のランを企画していたが、あまりの寒さと風の強さに音を上げて、中止と心に決めていた。

しかし。娘婿のM君は、「2日間も走っていないので、ちょっと走ってきます!」と言い始めた。じゃ、受けて立つしかない。

「ボクも走る。一緒に連れてって…。すぐに着替える!」ということになり、暗い中を走り始める。福岡と比べれば東京は1時間近くも日没は早い。すっかり暗い中である。右も左もわからないから一生懸命について走る。若者と年配ランナーの違いは走り始めが顕著である。トップスピードで走り始めるM君、こっちはゆっくりアップでないと走れない。十分な暖気運転なしの走りはキツイ。それでも何とか離れずに走る。1kmほどで、近所の公園に到着だ。公園といっても一周1600mもある公園だ。

「ここを5周します!」
「いいよ!」

短い会話の後に走り始める。キロ5分ほどのペースだ。M君は日頃からサッカーが自慢のスポーツマンだ。公園のコースもアウト側の走路を選んで走ってくれる。だからこっちにはインコースを走ることが出来る。それでも、M君は余裕があるみたい。決して明るいとは言えない公園の遊歩道である。だからついて走らなきゃいけない。突風が吹き荒れるが必死の気持ちで走る。やっと3周目で汗がにじんでくる。周回コースも熟知してきた。もう自分で走れるし、先の行ってもらおうと思った瞬間にM君から声がした。

「ペースを少し上げてもいいですか?」
「コースもわかったし上げていいよ。ボクは目一杯だから先に走っていいよ!」

すると、M君はスーとペースを上げていく。5m、10mと差がつく。そして20m以上の差になると暗闇の中に消えていった。こっちも気が楽になった。ちょっとペースを落とすと楽に走れた。この寒さでは公園を走る人もいない。自分の世界に入ってくる。5周目のラストになってきた。するとM君の姿が見えた。5周後完了に200mダッシュ1本目の最中だった。さすがに速い。見えたもののダッシュだから、あっという間にまた消えていく。

終わってみると気持ちも良くなっていた。公園を出て1kmの帰路は心地よいものだった。家の前に着いてもM君は筋トレ…。ボクはすぐに家の風呂へ進む。体は温まったが手のひらは寒さのために冷たいままだ。風呂上がりは近所の居酒屋で楽しい夕食だ。ボクとオクさん、娘と婿さんのM君…4人での宴会は予定をオーバーして夜遅くまで続く。M君と二人で焼酎ボトル(もちろん、一升瓶じゃなく4合瓶)を一本空けてしまう。楽しいランの話など話題には事欠かない。こんな飲み会が出来るのも楽しいものだ。

居酒屋を出ると、寒いはずなのに体も心も温まったままになっていた。

by hyocori-hyoutan | 2010-02-11 22:39 | 東京遠征

九州と東京 人も違う 優しさも違う

花の東京に行ってきた。ちょうど一年ぶりである。東京に着いてから埼玉浦和に移動する。車窓から観る景色は、ところどころに雪が残っている、北関東の山並に、車窓から見える民家の屋根に、そして街角には雪だるまの残像も見ることが出来る。寒いし風が強い。

その寒さの中で、西武池袋線の池袋駅で宿に戻る列車を待っていると「人身事故のため列車不通」との駅構内のアナウンスが響き渡る。「これは大変だ!」と思うものの、多くの乗客は平然としている。いつ動くか分からない列車の中で読書に明け暮れるもの…、いつ来るかわからない列車の到着ホームでひたすら並んでいるもの。みんな平然としている。福岡じゃパニックになってしまう。列車の事故による休止も日常的な東京では、あわてる人間はいない。これは大いに見習うべきこと。

更に、列車から降りてくる人が完全に済んでからでないと列車に乗り込まない。乗車のマナーが徹底している。福岡じゃ、ちょっと隙あらば、我先に乗り込もうとする輩がいるが、東京じゃ見当たらない。これも立派なもの。

ついでに3つ目のほめ言葉…。街頭でのティシュ配りのマナーのいいこと。福岡じゃ、無言でティシュ配り、ティシュを渡す手の出し方等のテクニックに凝っている輩が多い。東京じゃ、どんな目的のティシュ配りなのかアピールし「ありがとうございました」の言葉も添えている。人が優しい感じがした。

ボクが感じたのは一面にしか過ぎないが、九州人は優しい、東京人は冷たいとは言えない気がした。まだまだ続く、今回の東京放浪記だ…。

by hyocori-hyoutan | 2010-02-08 23:51 | 東京遠征

たまには勉強 生涯スポーツコンベンション東京 遊んで楽しむ

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久しぶりに東京に出かけた。寒波も緩み穏やかな冬日になった。時はバレンタインンデーも控えている。飛行機の翼には、ハートのマークもついている。うっすらと浮かんでいるのは富士山だ。東京には、午前中に着いた。羽田空港からは京浜急行で泉岳寺経由で浅草に行く。まずは、旅行の荷物を浅草の宿に預ける。
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早速繰り出した街は、お茶ノ水界隈である。テレビ放映もあった有名なラーメン店「大勝軒」に立ち寄り「つけ麺」を注文する。でも、とんこつ味の細麺に慣れたボクにとっては、やや好みが違ったかな。そして、夕方には浅草に戻り浅草寺に立ち寄ると、ちょうど「節分」であった。「浅草観音文化芸能人節分会」が開催されていた。ボクに知っている文化人では「小沢昭一的こころ」の小沢昭一さん、大昔のNHKの「お笑い三人組」に出演していた三遊亭金馬さん……などが出席されていた。何となく浅草の地で節分会に出会ったのは得をした気分だった。
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そして、当然のごとくチェックインをした後は、夕方のランニングにスタートだ。東京一日目であり、まだまだ元気一杯だ。走り出した先は、日本橋方面である。浅草橋から大手町、そして皇居に出た。地図は持ってなく頭に残っている地図イメージだけでどうにか皇居にたどり着いた。道に迷わず良かった、良かった。皇居一周を走り始めてみると、100mに10人は走っている。1kmで100人だ。皇居一周5kmだから500人は走っている計算だ。こっちは5分少しのペースだから、どんどんとランナーを抜いていく。抜き出すとペースは段々と上がる。大手門でスタートしてゴールだ。タイムを見ると26分ジャスト(5km)だった。結構いいペースで走った。夜の大濠公園以上の賑わいにちょっと感激した。そして高層ビルのネオンも印象的だった。
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さて、次の日は新宿の京王プラザホテルで開催された「生涯スポーツコンベンション」に出席である。今回で5回目の出席くらいかな。今年で第20回目の記念大会だ。記念対談は、二宮清純氏と栗山英樹氏である。二宮氏の話のリズムがいい。次から次と切れにいい発言が続く。努力と天才、天才の目を摘む指導、個性のない選手達、個性を伸ばせる地域の力の再生……そんな話が続く。なかなか面白い。
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終わった後は、山用品の専門店で買い物だ。トレイルラン専用の靴、登山ズボン、ぺっとボトルフォルダー等を買い漁る。東京でのスポーツ用品のショッピングは楽しみに一つだ。そして、その夜は、東京に住んでいる娘②との会食だ。夜の8時過ぎに池袋で待ち合わせをして、居酒屋で食事を取る。元気に暮らしている事を確認できて一番の嬉しさであった。そして、夜の11時過ぎに娘②と別れ地下鉄に乗って浅草のホテルに戻る。でも深夜近いにもかかわらず東京の人の多さは驚きだ。
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最終日は、浅草散策で空港に向かう時間までの半日をゆっくり過ごす。浅草に2泊しながら浅草の街を歩いていなかった。そして、早めの昼食は天ぷらで有名な「葵丸進」で特製天丼、特製かき揚げ丼を頂く。ボリューム満点である。さすがにテレビで何回も取り上げられるだけの有名店だ。何と11時30分開店と同時に満席になるのだからね。
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今回の東京旅行は2泊3日……。駆け足の旅であったが、何度行っても楽しい東京であった。住み続けるには、人が多すぎる東京であるが、1年に一度は行っても楽しい東京である。今度は東京マラソンに当選(今年は26万人応募で3万人当選)して東京に行ってみたい。空港には今年の東京マラソンの歓迎フラッグが掲げてあった。東京マラソンはマラソン大会を越えた、大都会「東京」のセールスイベントになっているのが、羽田空港で見たフラッグから読み取れた。
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by hyocori-hyoutan | 2009-02-06 22:04 | 東京遠征

東京マラソン 今年も申込み さてさてどうなるかな…… 

次の大会を何にしようか……と思案していた。いつものように、お気に入りのホームページを訪問していたら、何と、もう「東京マラソン2008」に申込みをしたというホームページにぶつかってしまった。慌てて、東京マラソンのHPを訪問してみると6/17から仮申込みを開始していた。期日は来年の2月17日(日)だ。

即、インターネットで申込みをした。当選するかどうか分からないが、申込みをしないことには始まらない。今年は夫婦で当選をしたいものだ。そういうことで、秋の申込みを通り過ぎて早春のマラソンにエントリー(仮だから走れるかどうかわからない)してしまった。

昨年は2次募集にも引っかかりもしなかった。今度は根拠はないが、何故か当選しそうな予感がする。それにしても、昨年度落選した人にはメールで募集開始の連絡してもいいのに……。まあ、昨年度募集状況から参加者集めは容易なことと思っているのだろう。その油断が大きな落とし穴にならなければいいがね。

by hyocori-hyoutan | 2007-06-21 22:53 | 東京遠征