ひょっこりひょうたんの日誌

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カテゴリ:家族( 210 )

鹿児島に行ってきた。九州地区研究大会があったため、鹿児島市内のホテルで開催された。夜は同ホテルでの懇親会が開かれる。地元焼酎の有名銘柄が多数並べられていた。乾杯のビールは2,3杯にして、珍しい焼酎ブランドの飲み比べをする。どうせ飲むならロックで、グイグイと…。気持ちよく酔っ払いそのまま部屋へ、そしてベットでいつの間にか寝てしまう。
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でも翌日は朝6時に起きてホテル近くの防波堤を散歩に行く。約1時間のコース。これで酒も体から抜けていく。見上げれば桜島が雲に覆われている。朝は曇りだがその後は晴れという予想だ。今度の旅行も天気に恵まれるみたい。
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朝10時半には、研究大会も終了、早速、鹿児島市から約40㎞南に位置する知覧町に出掛ける。そのルートは山越えであった。知覧茶でも有名な町だ。美味しいお茶ができるには朝晩に冷え込みが必要だとのことであり、知覧は山の中でその条件に合致するみたい。まず最初に訪問したのが「知覧武家屋敷」である。江戸時代、薩摩を治める島津家、その分家の佐多氏が治めていた知覧の武家屋敷が200年以上の時空を超えて美しい姿(石垣の街並みと庭園)を見せている。
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近くの矢びつ橋で記念写真に納まる。
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次に向かったのは今回の旅行で是非行きたかった「知覧特攻平和会館」である。
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知覧飛行場は昭和16年陸軍のパイロット養成学校とした開設されたが、戦火が厳しくなる中で最後の戦況を有利にする作戦として特攻の基地となった。沖縄戦に向かう特攻隊員、1036人が戦死した。そのうち402人が知覧から飛び立った。館内は撮影禁止だった。遺言がきちんと整理されてあった。明日は特攻として命を落とすことがわかっていながら冷静に家族や両親への気持ちを伝える。追い詰められた状況で気が狂いそうな中でも、筆は冷静に、でも感情を込めた言葉が続く。冷静だからこそ心の葛藤を考えるととても苦しい。17歳から30歳までの若者、気が狂った若者でなく、日本の将来を見据えた行動、薄々日本が負けることに感じていたが、それでも少しでも戦況を変えたい。自分の特攻によって少しでも日本が有利な戦争終結に持っていきたい…。そんな気持ちが伝わってくる。
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戦後を平和の中で過ごすことができたボクにとっては、ただ言えるのは「ありがとうございます、日本の平和を守るために皆様の死を無駄にしません。日本が平和に過ごせること、日本が世界の平和に貢献すること、世界の人から尊敬される日本であり続けること誓います」…と心に呟いた。
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その会館を出ると石碑が立っていった。映画「俺は君のためにこそ死ににいく」の石碑だ。特攻隊員の遺言の中でも、もちろん「天皇陛下万歳」もある。それは否定できないが、恋人宛の遺言もあった。「俺のことは忘れて、自分の人生を大切に戦争が終わっても生きてほしい。でももう一度君に逢いたい」そんな遺書もあった。これについては別途ブログに掲載したい。
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そして特攻記念会館から2㎞離れた知覧の街中に今日の宿「富谷旅館」に到着した。昭和20年頃は「富谷食堂」であり陸軍指定の食堂であった。多くのパイロット練習生、特攻隊員が出入りしていた。経営者は鳥濱トメさんで、特攻隊員から「母」と呼ばれるほどの親交があった。戦後は死亡した特攻隊員の家族にも積極的に手紙などを書いて最後の姿を伝えていった。本日は、富屋旅館別館に宿泊した。
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次の日の朝も知覧の街中を散歩した。気持ちが乗ったせいか少し飲みすぎた。目が晴れてしまった。やはりランニングなしに飲んでばかりいたら体調が狂う。知覧の街は早朝は静かである。
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朝食会場は、富屋旅館本館の座敷であった。畳替えはされ改修はされているが、廊下や柱は昭和20年そのままである。特攻隊員が食事を摂った部屋である。泊まった客はボク達夫婦2人だけであった。おかみさんから昔の話を聞かせてくれる。
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部屋の外には縁側の廊下が広がる。ここに特攻隊員と鳥濱トメさんとの笑顔の写真が飾ってあった。この縁側で撮った写真だ。死を覚悟した若者とは思えない笑顔が心に響く。
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by hyocori-hyoutan | 2014-05-13 23:07 | 家族
11月下旬になった。寒い日が続く。平年より寒いとテレビの天気予報が知らせていた。この11月になると思い出すのは、34年前の結婚記念日…。早いものだ。もうそんなに立ってしまった。
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子どもたちからケーキと花を頂いた。確実に夫婦の生活も折り返しは過ぎているであろう。でもなんかいつまでもこの生活が続くみたいな錯覚を持つこともある。有限だからこそ一日一日を大切にしていきたい。でも、知っているようで知らないのも夫婦間の宿命…。わかっていても言葉のやり取りでケンカみたいになることも…。無限ならケンカしてもいいが、有限だからケンカは勿体ない、そう思う今日この頃である。
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今年のプレゼントは何にしようかな。とりあえず食事、あるいは旅行…。メモリアルデーは、毎年だからこそ大切にしよう。
by hyocori-hyoutan | 2013-11-21 00:46 | 家族
サザンオールスターズの茅ヶ崎コンサートが8/31、9/1の土日に開催される。台風の影響で開催が危ぶまれたが、無事に開催されたらしい。ボクも神戸の野外コンサートに行ってそのスケールに圧倒されたばかりだ。その茅ヶ崎コンサートが、全国の東宝シネマズの映画館でパブリックビューで開催される。入場料3500円であるが、早速購入した。申し込んだのは9/1のコンサート、17時30分からの公演開始だ。2週間前の感動をもう一度味わえる。

ポップコーン片手に映画館でサザンの歌とトークを楽しもう。やはり生を見たから映画館でもイメージは限りなく広がるであろう。明日は仕事だがルンルン気分で仕事もできるだろう。
by hyocori-hyoutan | 2013-08-31 23:59 | 家族
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サザンのコンサートのあとの翌日は日曜日。夜遅くにホテルに戻ってきたので、朝寝坊となった。昼から行動をおこして、夕方より神戸布引ロープウエィに出掛けた。神戸の夜景見学だ。ハーブ園は閉演だったので、ロープウエィ往復料金(800円だったかな)のみで中腹頂上まで行く。
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まだ、本格的に暗闇にはなっていない。ビールやホットドッグ、フランクフルトなどが売っている。当然、」生ビールを飲み干す。
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日曜日の夜であったが、お客さん、観光客も一杯だ。百万ドルの夜景かな。確かにきれいな神戸の街並みが輝いている。
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敢えて神戸までサザンコンサートの遠征にきたが、それだけの価値があった。神戸の街も博多と比べる垢抜けしているのか。特に旧居住地地区の歴史を感じる石造りの建築群は良い、そこに入居しているテナントも見て廻るだけでも楽しかった。
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ロープウエィから降りてくる。新神戸から三ノ宮まで歩いて帰る。ここまでくればホテルもあと少し。明日は新幹線に乗って博多に戻ろう。
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そうそう、サザンのコンサートの次は茅ヶ崎で8/31と9/1に開催される。映画館でもパブリックビューでの公演がある。早速、申し込みをしよう。生で観たからこそ、パブリックビューでも十分に面白く興奮するだろう。先行予約を逃したので、一般予約がとれるかな。
by hyocori-hyoutan | 2013-08-23 21:18 | 家族
休暇村帝釈峡まで遊びに行ってきた。2泊3日の家族旅行だ。福岡から九州、中国自動車道路を経由して約380kmである。福岡を朝8時半に出て昼1時には帝釈峡近くの東城ICに到着した。もう一方の家族は大阪から約280kmであり、ここの道の駅「東城」で合流だ。道の駅のステーキハウスで奮発した昼食を食べる。そして「帝釈峡」に向かった。
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この休暇村は山中に立地して自然も豊かである。休暇村周回の自然探索路は約3kmもある。夕食前の軽~い運動で歩き回る。
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草スキーも楽しめる。大人が滑るとスピードが上がりちょっと怖い。小さな子供がちょうどいい。何度も登っては滑り降り、また昇る。汗がにじみ出てくるが、高原のためさわやかな風が吹き抜ける。梅雨時であるが、この2泊3日は雨に合わないみたい。ラッキーである。
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夕食は久しぶりの会食で盛り上がる。夕食後は近くの山郷まで10分ほどマイクロバスで移動してホタル見学に出かける。飛んでいるホタルの淡い、しかしはっきりとした閃光は自然の豊かさを感じさせる。そしてぐっすりと眠りにつく。翌朝は朝ランののち、白雲洞、雄橋(おんばし)見学に出かける。まずは白雲洞である。鍾乳洞の洞窟の中は涼しい。めちゃくちゃ涼しい。何百万年をかけて石灰岩が水に溶け込んでできた自然のすごさに驚愕。約300mほど進むが、そのあとは未踏の地だという。どこまで続く…この洞窟である。
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続いて雄橋である。これも自然の造形物である。あまりにの迫力に写真のフィルダーに収まりきれない。自然の浸食作用のあとに陸地が隆起してできたド迫力の橋だ。
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ダムの遊覧船に乗る。このダムは「帝釈川ダム」で、できた湖は「神竜湖」という。船上で大きなトンボを見つけて捕まえた。こどもはちょっと怖いみたい。もちろんそのあとは放って自由に飛んで行った。
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観光を終えて休暇村に戻ると、もう一つの家族がやってきた。これでフル家族となった。施設内でグラウンドゴルフを楽しむ。ここでも運動センスのなさを痛感。第一打は小心でショート、第二打はホームラン…。あとは穴を行ったり来たり…。旅行と言ったらあわただしい場合が多いが、休暇村の場合はゆっくり楽しまなきゃ損だ。
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2泊3日の最後の日、広島で高速を降りて、お好み村のビルに向かう。一番並んでいたお好み焼きの店でスペシャル焼きを食べる。もう別に広島で食べなくても、十分に福岡でも本場の広島風は食べられるけどね。
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そのまま、宮島に行って厳島神社にわたる。
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これで2泊3日の旅は終わり、走行距離は850km‥…。
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by hyocori-hyoutan | 2013-07-09 23:57 | 家族
Qネットが終わって、俵山の萌の里で買い物をして楽しむ。GW中であるが、思ったより人出は少ない。高速道路が混んでいても阿蘇に入ってしまえば渋滞はない。そして今晩の宿に向かう。南阿蘇国民休暇村のそばのペンション「フラワーガーデン」を目指す。途中、スーパーマーケットに寄って明日の山登りの食料、飲料を買い込む。ペンションに着くと、早速近くの露天風呂、月廻温泉に行く。ここは、熊本県の雄大な景色ナンバーワンになった、根子岳を見ながら露天風呂に浸かれる。ちょうど、道中の車の中でラジオを聴いていたら、阿蘇五岳にまつわる昔話の朗読を聴いた後だったから、見上げる根子岳にも愛着が深まる。
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阿蘇五岳の中で、一番低かった根子岳だが、どうしても一番高くなりたくて、鬼に頼んで土を積み重ね段々と高くなり、そのうち阿蘇五岳で一番高くなって自慢していた。そこに中岳の神様が戻ってきて、鬼の仕業に怒り、根子岳の振る舞いにも怒りが爆発して、中岳の噴火として今も続いている。更に、手に持った棒で根子岳の頭を百発、千発とたたき続けた。それで、根子岳の山頂はギザギザになり、中岳や高岳より低くなったのだ…ていう話でした。
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風呂から戻り、夕食タイム。ここのメニューはイタリアン料理、ピザにパスタ、サラダにシチュー…そしてケーキセットでした。食べることに専念して写真撮影を忘れる。とりあえずピザのみ撮っていた。本格的な石窯ピザでうまかった。明日は、久住登山だ。早く寝よう!
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by hyocori-hyoutan | 2013-05-04 00:58 | 家族
本日は月末の2/28(木)である。年休もいっぱい残っているので、本日もお休みをとって一日フリータイムとする。しかし、孫娘(2歳9ヶ月)のプールレッスンと重なったので、初めてジジが引率し一緒にプールに入ることにした。もちろん、前日からちゃんと言い聞かせていた。

「明日、プールに行く人…。 ジジと一緒にプールに入る人…。 手を上げてください!」
「プールに入ったら、あとからアイスクリームを食べようね!」
孫娘は「は~い!」と大きくて上げる。準備万端である。

しかし、現実はうまく行かなかった。プールサイドの窓越しにママが見ている、ママは5ヶ月の孫息子を抱っこしている…それを見て孫娘は、おとなしくなって微妙な雰囲気が流れる。
「ママと一緒がいい…」と言って、準備体操はせずに柱に影に隠れてしまう。
こうなるともう無理だ。気持ちは変わらない。無理にプールサイドに連れて行ったら大泣きするに違いない。白旗を上げるしかない。

結局、プール教室に参加せずに早退となる。着替えをしてスポーツクラブから戻ってくる。孫娘は気まずそうである。3歳といっても雰囲気は十分に理解している。多分申し訳なかったと思っているみたいだ。多分、こう言いたかったのだろう。

「ジジ、ごめんね。本当にジジとプールに入るつもりだったの…。でも、ママがガラス越しに見えたし、手を振るのをみていると、いつものようにママと一緒にプールに入りたくなったの。どうしてだか自分でもわからない。本当にジジごめんね」

と心のなかで喋ったに違いない。そのはずだ。
by hyocori-hyoutan | 2013-02-28 19:51 | 家族
先日の土日に九重に遊びに行った。泊まったところはいつもの「九重高原コテージ」である。昨年の9月以来の宿泊だ、娘が妊娠9か月目の時だった。そして生まれた男の子も4か月になった。もちろんその赤ちゃんも一緒である。宿について早速1時間ばかりの夕食前ランだ。オクさんと娘婿と一緒に飛び出すが、それぞれのペースで走り、それぞれが30分走って折り返す。集団走も楽しいが、一人一人の走力に合わせて走るのも楽しい。走らない娘や孫たちは、一緒に出掛けて散歩である。しかし元気な孫娘は一緒に走り出す。「よいしょ、よいしょ」と言って走る、走る。こっちもペースを合わせて走り出す。でも100mランで遅れだす。先に走っていく3人を見ながら必死に声を出す。
「みんな、待って! みんな待って…」その声がだんだん小さくなる。小さくなりながら泣き声に変わっていく。後ろ髪をひかれる感じのラン始めであった。
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宿に戻って早速「満天望温泉露天風呂」に浸かりに行く。いつ来ても、何度入っても気持ちの良い露天風呂である。ここで一句…。
「九重の里 湯けむり流れ 阿蘇五岳へ」
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夕食もしっかり食べる。和会席特別メニューである。支配人の心配りがうれしい。早速家族で集合写真を撮ってくれる。部屋に戻っては節分の豆まきである。お面をかぶって…
「鬼が来たぞ!悪い子はいないか?いつも駄々をこねる子がいたら食べちゃうぞ」と怖い声で部屋の玄関から入ってくる。孫娘はびっくりして大泣きである。でもそれから豆まきをする。実質はお菓子のばら撒きであるが…。そうなると孫娘は大喜びになってあっという間に機嫌がよくなる。
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上の写真)翌日の朝食はバイキング。もちろん朝ラン、朝風呂のあとだから最高だ。フレッシュジュースがうまい。野菜サラダもたっぷりいただく。
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宿からは阿蘇五岳がくっきりである。そうそういい忘れたが、この一泊二日の旅行中の天気のいいこと、冬場にしてはめちゃくちゃ暖かい(正確には寒くない)こと限りなし。最高である。
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玄関に出ると九重の山並み、大船山が目の前に迫ってくる。
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ここでも記念写真を一枚。天気がいいし最高の写真が撮れた。さて二日目はどこに行くか?足を延ばして安心院のアフリカンサファリにGO!だ。ライオンさんも一杯だ。
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象さんも動物園と比べたら元気いっぱいだ。写真撮影のために窓を開けたら、後ろに待機していたパトロールカーから「安全のために窓は閉めてくだい」と一発で警告が出た。しかたなく窓越しの象さんである。
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トラさん、プーマさんも元気である。だって、冬場のサファリにしては好天気、日光浴にいそしんでいる感じかな。
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サファリ見学が終わると一路、福岡の我が家に戻る。そう今日は別府大分毎日マラソンも開催された。サファリ見学中もアイパッドで、レース経過をチェックしながらのサファリ見学だった。
by hyocori-hyoutan | 2013-02-07 23:56 | 家族
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結婚記念日を迎えた。子ども達から記念日の招待カードを頂いた。場所はホテルヒルトンSeaHawkの35Fのスカイラウンジ"Angel"(アンヘル)であった。都市高速を飛ばしていけば、我が家から15分でホテルに到着した。スカイチャペルから階段で降りていくと、アンヘルにたどり着いた。
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福岡タワーが見える方(西側)の席に案内された。子ども達や孫との食事は、ボクが代金を払うことは多いが、いづれも居酒屋やファミレスである。しかし子ども達から招待される時は、いつも高級なお店である。本当に嬉しいものである。料理はフルコースの結婚記念日アニバーサリープランみたいだ。シャンペンのハーフボトルを注いでくれる。静かに目と目をあわせて乾杯だ。
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せっかくの記念日招待だから、夫婦喧嘩をしたら食事も美味しくないものになる。ここ2,3日は喧嘩をしないように気をつけていたから、夫婦で仲良く食事をすることができた。すべてガラス窓の外には、都市高速の車のライトが流れるように過ぎ去っていく。マリノアの観覧車も見える。そして、レストランのテーブルの上のロウソクもガラス窓に反射して幻想的な輝きを見せる。
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鯛の料理、フォアグラ&ステーキ、次々と美味しそうな料理が運ばれてくる。最初にスパーキングワインを飲んだから、もうビールは要らない。白ワインをオーダーする。メモリアルだからお祝いのプチ丸いケーキもお祝いメッセージボードが入っている。孫からのメッセージも頂いた。花束も用意されていた。アニバーサリープランの優しい心遣いが嬉しい。最後のデザートは炎のアイスクリームが出てきた。外側の生クリームは溶け出してくるが中のアイスクリームは冷たい…。
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次から次に出てくるコース料理を食べていたらちょうど2時間経過。時間の経つのも忘れるほど充実したディナーであった。親の結婚した日なんて知らない子ども達も多いかもしれないが、きちんと覚えてくれていた子ども達に感謝、感謝である。
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by hyocori-hyoutan | 2012-11-11 23:02 | 家族
10/21(日)は国土建設週間の海中公園無料日になっていた。孫を連れて公園に出かける。家から10kmほどのロケーションにある公園だ。2歳4カ月の孫だから遊び範囲は限定だ。それでも、思ったより成長を感じられた。何と高さ5mくらいの"らせんすべり台"も自分で滑り終えることができた。
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もう一人の生まれたばかりの孫(まだ2週間…)もいるので、母親は自宅で静養、公園に行ったのはジジ、ババとまだ独身の娘である。でも母親がいなくても、外に遊びに連れて行ってもらうのであればテンションは高い。朝から「さあ行こう」という雰囲気であった。
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公園内はコスモスが満開だ。それも大きな花弁のものが一杯だ。風もなく暑くなく寒くもなく最高の天候である。早速、乳幼児の遊びエリアに脚を運ぶ。
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好きなローラー滑り台で繰り返すこと、20数回である。最初はババやおババが一緒でないと滑れなかったけど、そのうち慣れて一人で滑りだす。
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いいアングルで写真やビデオを撮影しようと、邪魔をする子どもがいた。滑り台を逆走して上ろうとしたり、手で"とうせんぼ"をしたりしている。少し頭に来たので、その子を片手で邪魔にならないところで運ぶ。すると、オクさんから注意を受けた。
「他人の子どもに触っちゃいけないよ。親が見ていたら大変よ。腕が抜けたりしたらどうするの。今の世の中、どんな親がいるのかわからないのよ」
確かに、現場の保母さんの指摘は正しい。変な親が見ていたら大変だ。弁解も出来ないものね。近くに親がいなくてよかった。それにしても住みづらい世の中になったものだ。「地域で子ども育てる」ということが最近の標語になっているが、現実は厳しいものだ。
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コスモスが綺麗!今年の秋も素晴らしい。一週間の間にどんどんと色鮮やかになっていく秋である。そう新聞に載っていたが九重の山々。大船の頂上も紅葉一色になったらしい。今年は時期を失った。来年こそは九重の紅葉をみたいものだ。
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by hyocori-hyoutan | 2012-10-22 21:44 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan