カテゴリ:家族( 210 )

久住高原コテージ 孫娘たちと 秋を先取り(その2)

翌日も朝6時起床。久住高原コテージは高台にあるから、走ろうと思えば最初は下り坂だ。だから元気一杯に走りだす。家ではなかなか走らないが、旅先ではテンションが上がっているから結構楽に走りだすことができる。
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とりあえず、5km先を目指す。5km走れば宿に戻るには、同じように5km走らないといけないのは当たり前…。32分下り続ける。ところどころ上りもあるが、復路には下り坂になると思えばピッチも弾む。復路は34分で宿に辿り着いた。そして朝の露天風呂、朝食バイキングと続く。チェックアウトはギリギリの午前10時だ。せっかくの九重の宿だからくつろいで楽しむ。
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そして、せっかくの久住だから、やまなみハイウェーを走って熊本へ。梨とブドウ狩りの熊本河内に向かう。行った先は「優峰園フルーツランド」だ。初めてであったが、ガイドの男性の説明も丁寧であり気持ちが良くなる。
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入園料は700円だから、元を取り戻そうと梨や巨峰を食べる。とても美味しい。孫娘もブドウ好きだかたテンションも上がる。このフルーツ園はお勧めだ。
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その後は植木インターから我が家に帰宅。運転も娘が交替してくれたので楽しい旅になった。問題は食べ過ぎたこと。明日からダイエットだ。

by hyocori-hyoutan | 2012-09-11 23:34 | 家族

久住高原コテージ 孫娘たちと 秋を先取り(その1)

日曜日から月曜日にかけて、久住高原コテージに行ってきた。九重インターまで一直線でドライブ…。そして、久住に行くなるならやっぱり走りたいのは、「星降る館」横のクロカンコースだ。頑張って4周(一周3km)走った。一周目ゆっくりと21分、それ以後はビルドアップで20分、19分とペースを上げる。
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一緒に行った孫娘は、ボールゲームで遊ぶ。周回のたびに声をかけていくが、なぜか恥ずかしそう。約1時間20分走ったあとは充実感であふれる。やっぱしここは気持ちいい。同行していた娘2人と孫娘も楽しそうであった。一緒に走ったオクさんも久しぶりのランであったが、結構走れていた。まだまだ走れる喜びを共有したいものだ。
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九重高原コテージの露天風呂はいつものことであるが、気持ちのいいもの。阿蘇五岳は見渡せる。疲れた体であるが、走った充実感とパノラマ写真みたいな雄大な景色が豊かな気持ちにしてくれる。風呂から上がったものの、オクさんや娘たちが客室に戻るには、まだまだ時間がかかる。露店風呂の横で自販機でビールを購入して、ベンチに腰かける。爽やかな風が吹き抜ける。つまみがなくても13km走った体は、冷たいビールは体の中に溶け込ませてくれる。ロング缶1本で足りず2本目を購入する。するとオクさんたちが風呂から上がってきた。まだ日が高い。孫たちとしばし戯れる。やっと夕食タイムになる。今回の夕食は会席料理をオーダーする。三世代の旅先で食べる夕食は美味いもの。
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しかも、娘たちの招待旅行だからなお更嬉しいものである。生ビールから冷酒、焼酎ロックと飲み干していく。支配人も席までやってきて雑談をする。この久住高原コテージも宿泊は5,6回目であるが新しい支配人の心配りが、この宿の印象を一段と上げてしまった。本当に料理は美味い。
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食事が終わると、外に出て花火を楽しむ。孫娘も最初は怖がっていたが、だんだん慣れて花火に近づく。こっちはビデオや写真撮影に追われる。部屋に帰るともう酔っ払いである。売店で買った焼酎の封はきったものの、一口飲んだだけで寝てしまう。次に起きたのは夜中…「歯ぎしりがやかましい」と怒られてしまった。さあ、明日の朝は早起きして走れるかな?
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by hyocori-hyoutan | 2012-09-11 00:06 | 家族

カウンター止まり木 ほろ酔い加減で ホークス完勝!

せっかくリフォームしたし、キッチン廻りも綺麗になった。キッチンカウンターに似合うチェアーを捜しまわったけどピンとくるチェアーはなかった。webで探し求めれば求めるほど、店頭でイメージと合うものはなし。結局通販で購入した。
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購入したチェアーは2脚…選んだポイントは出来るだけ軽いもの。そして場所を占有しないもの。そうなるとバーチェアーしかない。"made in china"の品物がほとんどであるが、利用者のコメント、しかも好評なものをターゲットに絞り込んでいく。その結果が写真の品物!…十分に満足である。この止まり木に乗ってウィスキーを飲む。テレビは後ろにあるが、チェアー自体が回転するので、横目でテレビ観戦するのも楽しいもの。本日のテレビ観戦は西武対ソフトバンク…4対0でソフトバンクの勝ち。ここに来て首位戦線に名乗り上げてきた。今晩も酒も気持ちのいいものだ。

明日からは釜山へ出かける。また楽しい思い出が出来るかな…。

by hyocori-hyoutan | 2012-08-21 23:15 | 家族

リフォーム完了 まだまだバタバタ 嬉しい忙しさ

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リフォームした新しいマンションに入って3週間が経過した。ともかく公私ともども忙しかった。だから言い訳になるが、ブログ未更新の最長記録になってしまった。ここに掲載した写真はリフォーム引き渡し直後の写真だから、家財道具は全くなしですっきりである。でも現実は、未だに引越し荷物の段ボールの中で暮らしている感じだ。部屋全体は、ホワイトを基調にした色彩で統一したので、玄関の暗さが一変した。最後の最後で玄関タイルのデザインも決めた。2つのタイルを使ったモザイク模様にした。
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キッチン&リビングもレイアウトを変更してイメージ一新だ。特にシステムキッチンは。白基調の中での赤を使うとともに、壁際キッチンからLDKの真ん中に配置した。またキッチンで簡易な食事を取れるようにカウンター付きにした。カウンターチェアーは、カッコいいものを只今探している。このカウンターに座れば。毎晩のビールもおいしいに違いない。
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ボクは料理は苦手だが、料理をしながらベランダ越しに景色を眺めることもできる。テレビを設置する予定の壁にはエコカラットをふんだんに使ってなかなかいい仕上がりだ。もうひとつのリフォームの考えは、ドアを出来るだけ引き戸に変更をした。引き戸の方が開放感があるし利用しやすい。トイレも洗面所も、寝室も引き戸にした。これも成功だ。更に、リビングのドアを30cmづらすことによって、ガラス棚の飾り棚のスペースも確保できた。いいアイデアであった。
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今回のリフォームで床から壁、天井…水廻りのシステム器材の入れ替えなども行ったが、それに加えて間取りの変更を行ったのは成功だった。押入れなど収納スペースを取り払いリビング等に繰り入れた。身を軽くして、広いスペースでゆっくり暮らす。これからの人生、退職後のライフプランのワンステップ終了だ。

by hyocori-hyoutan | 2012-08-15 21:54 | 家族

リーフォーム着々と 揃えるものは これから吟味

最近1か月は早寝の習慣が身についた。何といっても仮住まいの身…狭いし身の回りのものは少ない。しゃぶ台の上でビールを飲み夕食を済ませる。すると同居している孫娘はちょうど就寝タイムに入る。寝付かず遊ぼうとしている孫であるから、早く寝付かせるために電気を消してじっとしておかなければならない。せいぜいPCを立ち上げてネットサーフィンを楽しむくらいだ。そのPCも、PCデスクを借り住まいに持ってきていないから、丸椅子の上にPCを載せているだけだ。胡坐をかいてPC操作をしていると疲れる。

結局、あまり長続きはせず、孫が寝始めた夜の10時半頃には寝てしまう。早く寝るから朝は早い。6時過ぎには爽やかに目覚めをして、通勤チャリの準備をする。職場まで13㎞である。これだけは仮住まいの良いところ、距離が伸びたから良いトレーニングになる。7時過ぎには出て職場には8時過ぎに到着だ。この生活もあと2週間で終わり。そのあとは本家に帰れる。香椎浜のマンションのリフォームが完成する。

そうそう、昨日にそのリーフォーム現場に行ってみると、キッチンシステムとその後ろのキッチンボードが取り付けられていた。やっとリフォーム後のイメージが出来てきた。これからテーブルやカーテン、照明器具などの購入も考えていかなければならない。わかっていたけど、リフォーム費用だけじゃなく、その他諸々の費用が目の前に迫ってきた。頭の中で電卓を叩いてみよう。

by hyocori-hyoutan | 2012-07-12 21:49 | 家族

リフォーム中 毎日家をのぞいて 一人楽しむ 

東区和白での借り住まいも3週間を越えた。もう折り返し過ぎた…。いや、まだ3週間も借り住まいが残っていると言った方がいいかな。もう狭い生活も飽きた。早く香椎浜のマンションに戻りたい気持ちも高まってきた。自転車通勤も7kmから13kmに延びたので、健康のためにはいいが少しくたびれてきた。
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我が家の状況は、床をはがし下地造りから始まって、現在は基礎のボード板が張り詰めてある状態だ。
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ドアも全て取り替えをするので、ドア枠だけ完成している。ところどころには、ダウンライトやガラス棚も取付をして見栄えも良くなるように設計をしている。システムキッチンも場所を部屋の中央に移動してオープンキッチンに。換気のための配管も新規設置している。キッチンはヤマハのハイグレードタイプに…。
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引越しまであと3週間である。自分なりの考えをリフォームの設計書に組み込んだ。身の回りは品は必要最小限に、年齢に応じてコンパクトなシンプルなライフスタイルを、これからの人生の思い出を整理できるようなスペースも残しておこう。
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マンションを買った時は、既成の間取りに自分の生活を合わせ、子どもたち中心の部屋配置であったが、今度のリフォームでやっと夫婦中心、ボク中心(書斎的パソコンルーム)の空間も取れた。やはり人生長く生きていたら楽しいことも一杯増える。

by hyocori-hyoutan | 2012-07-04 23:09 | 家族

イチゴ狩り 30年ぶりで こりゃ楽だ!

筑前町吹田の「らいおん果樹園」に行ってきた。ゴールデンウィークに里帰りした息子やその孫達が一緒だ。イチゴ狩りは30年ぶりだ。30年前に志賀島のイチゴ狩りに行って露地栽培のためにしゃがみこんでイチゴを採り続けた記憶はある。その時のイメージとは全く違っていた。
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まずしゃがみこむ必要がなかった。1mあまりのの台の上での栽培だから立ったまま摘むことができる。
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時間は1時間で大人は1500円の入園料である。でも1500円分のイチゴは食べれない。それでも2パックくらいは摘んで食べた。肝心の孫息子はイチゴが好きという割には、イチゴ狩りには無頓着で、園内にあった池の金魚と戯れる。
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イチゴの種類も多数栽培されていた。「あまおう」をはじめとする7~8種のイチゴが食べ放題だ。でも甘さはイマイチかな。イチゴをわが手で狩り込むことに魅力を感じればOKであろう。
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お土産にも2箱程度持って帰る。でも食べ過ぎで、さすがに我が家ではイチゴは食べる気も起らず。
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by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 22:13 | 家族

天草ツアー イルカに夕日 そして海の恵み(その2-完)

この写真は、天草の天領時代の人徳のあった鈴木兄弟、そして幕末の英雄、勝海舟と頼山陽の人物像である。天候も良かったし、とてもこの4人が眺める海、4人の像の志の偉大さが思い浮かべられる。
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天草下島の海岸線は綺麗だ。そして、車の通行量が極端に少なくなる。いつも安全運転のボクにとっては好都合だ。西海岸のドライブで最初に立ち寄ったのは、熊本県富岡ビジターセンターだ。この場所は本当に田舎であるが、戦国時代から江戸初期には富岡城が築かれていた。何でこんな田舎、離島の西の外れの場所に城があったのか不思議だ、熊本市から2時間以上もかかる僻地である。でも、それは今の考え、九州のとらえ方ではないか…。島原半島~天草~長島~鹿児島阿久根を繋ぐ島々が囲む有明海、八代海を含んで九州と考えるならば、天草富岡は日本の西端であり、南蛮からの攻撃を守る拠点である。そして、天草四郎が大活躍した「天草・島原の乱」そのものが、島原と天草と連動して起こったこと事態が、現代以上に天草、島原の一体感を生み出している。そんな歴史背景を考えると九州の地、そのものへの愛着を感じる。
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次は本日の宿である天草下田温泉に到着する。夕陽の綺麗な宿、天草ジャルディン・マール望洋閣である。ホテルに着いてすぐに露天風呂に直行、しかし長風呂はしない。夕陽が落ちる時間が迫っている。すぐに屋上の展望台に向かう。館内放送でも
「もうすぐ陽が沈みます。夕陽は綺麗な展望台にどうぞ…」とアナウンスされる。確かに穏やかな海であるが、水平線付近には雲がかかっているから、海に沈む夕陽を見ることはできなかった。海が空が真っ赤に染まる風景は見ることができなかった。まあ、これも旅にはつきものだ。また綺麗な夕陽を見に来てくださいというメッセージかもしれない。
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夕食は、基本プラン+4000円の横綱プランをオーダーしていた。やはり前日の本渡のリゾートホテル[アレグリア」とは見劣りがするが、これも仕方ないことかな。穏当の九州、日本の西の果ての宿は快い眠りを誘ってくれた。
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翌日は頑張って朝ランをした。本当は海岸線を走るつもりだったが、予想に反して「山岳トレッキング」になってしまった。詳しくはインターネットで「五足のくつ」を見てもらえたらわかると思う。そのボクもネットで「五足のくつ」の解説を読んで感動した。その旅行は明治40年(1906年)の与謝野鉄幹、北原白秋などが歩いた旅行記、その中でも天草の山越え「富岡~大江の32kmを歩いたことが特に有名らしい。そのルートの往復8kmほど走ったが、とても急坂であり大変であったが楽しかった。そのお陰で朝食バイキングもおいしく食べられた。
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そして、最後は天草の教会めぐりを行う。大江天主堂と崎津天主堂巡りである。大江天主堂では、ちょうど礼拝の最中であり教会の内部を見学することはできなかった。崎津天主堂は中を見ることができた。珍しい畳敷きの礼拝堂は珍しいとのこと。異端の禁徒のレッテルが取り除かれたキリスト教であったが、この2建物ともに昭和初期の建物である。
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帰りもルートも往き同じであるが、大きな違いは「天草パールラインマラソン」の開催日であったこと。思わぬ渋滞に巻き込まれる。ボクは天草パールマラソンを走ったことはないが、市民マラソン大会の草分けであることは十分に知っている。40歳以上しか参加できない年齢制限のある大会であり、若い時の自分は「年寄りの大会」って思っていたが、その自分も60歳の手前に差し掛かっている。だから何となく愛着も感じる。来年は走ってみるか…。
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今回の旅、天草の旅は面白かった。まだまだ九州の知らないところは一杯ある。九州圏内であったら車で行ける。もっともっとガイドブックを見て新しい観光ルートを楽しもう!

by hyocori-hyoutan | 2012-03-20 23:47 | 家族

天草ツアー イルカに夕日 そして海の恵み(その1)

天草に2泊3日のドライブに行って来た。熊本、阿蘇は数え切れないほど行っているが、天草は天草五橋の入口まで行ったことがあるだけ。それも20年以上の前の話…。今回は大きく天草上島、下島までの一周を旅日程とした。松橋ICまでは高速道路であっという間に到着だ。それからは、宇土半島の南岸道路をドライブする。穏やかな八代海を左手に見ながらハンドルを握っていく。道の駅「不知火」でおいしいデコポンソフトクリーム食べる。
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ここはデコポンの発祥の地らしい…って案内板に書いてあった。しばらく行くと三角線の終着駅の三角駅の横を過ぎて天草の島に入る。最初の橋を「天門橋」を渡り、またしばらく走る。そして、天草四郎メモリアルホール(入場料600円)を見学する。天気は曇り時々雨であったが、今回も天気がいい方に外れて晴れ晴れであった。まずは記念写真。
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ガイドブック「まっぷる」片手に景色を見ながら運転をする。ガイドブックにあった海老天丼の名物の店「海石榴」で、望み通りのどんぶりをいただく。2人分をオーダーすれば夕食が入らなくなるおそれあり、どんぶり一つに海老の蒸し餃子にしておく。この天丼も美味かったが、横についていた青のりのみそ汁が美味かった。
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天草五橋を渡りきると、その五橋を一望できるとという「高舞登山」に登ってみる。上りと言っても途中までは車で登れって、そのあと歩いて5分ほどで展望台に到着した。
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本日の宿は、「ホテルアレグリアガーデン天草」であり、その下に広がる海岸は「天草トライアスロン発祥の地」であった。立派な石碑も建っていった。このホテルは二重丸であった。リゾート気分が満喫できる。夫婦で「もう一回来たいね。夏がいいかな…」と感激する。ホテルマンが教育を受けている。料理が洗練されて垢ぬけをしている。
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下の写真は、もづく酢落とし芋、それにアワビのせいろ蒸しである。ビールが美味い!
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デザートが出てきても、ビールから熱燗に移り気持ちよく会食が続く。夕暮れの景色、白い椅子やテーブルが並べてあるガーデンがリゾート気分を助長する。
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実は夕食前に、美味しい食事をするために海岸線を走ったのだが、4,5日前に痛めた膝上裏の痛みのために走ることができない。100m走って30m歩くような状態であった。そのランも㌔8分ペースだ。翌朝も頑張って走るが、幾分かだけ快方に向かっているくらい。でも頑張って朝飯のバイキングを美味しく食べるために頑張って40分くらい走る。そして、朝食となる。朝食は、ご飯もパンも食べずにポテト、ウィンナー、オレンジジュース、サラダ、豆腐くらいで腹いっぱいになる。
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朝の陽も朝ランの時にちょうど上がってきた。さて、今回の旅の大きなイベントは「イルカウォッチング」である。天気が良かったが波は高かった。事前に船酔い薬をもらって大丈夫かと思っていた…しかしイルカウォッチングの場所は内海から外海にでるところ。更に波は高い。だんだん暑くなって服を一枚、一枚脱ぐ。最後はTシャツ一枚、無性に暑く脂汗が出てくる。完全に船酔いである。しばらく頭を伏せて気分を落ち着かせ。それでも元気にはなれない。イルカも思ったよりは跳ねてくれない。船室からデッキに出ようと思っても揺れて揺れて危ない。船室から辛うじてイルカちゃんを写真に収める。
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イルカウォッチングが終わり地上に足を下ろす。やはり大地はいい。さあ、これから天草の西海岸を目指して2日目のドライブは続く。

by hyocori-hyoutan | 2012-03-17 19:40 | 家族

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その7-完)

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飛騨高山の街中を歩くのは、ボクが24歳の頃に白馬岳~唐松岳の北アルプス縦走の下山帰りに飛騨高山の民宿に泊まって以来の訪問だ。行ったことは記憶しているが街並みは思いだせない何せ35年前の出来事だ。でも素敵な街だったことだけは記憶している。だから今回の旅行は楽しみだった。
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最終日のホテル出発は午後1時だ。それまでは各自自由に飛騨高山の街並みを探索していい。朝食を終えると早速街に繰り出す。今朝の冷え込みは厳しかったと…高山の街に住んでいる人がしゃべっていた。本当に寒い朝の冷え込みだ。氷柱が屋根瓦から伸びて連なっている。上三之町の街並みを行ったり来たり、飛騨高山の街を流れる宮川沿いの朝市を歩きまわる。寒い寒いといいながら旅先では元気そのもの…。
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いろんな観光地に行っても買い物、お土産選びは楽しみの一つ、ここ宮川朝市でも露店に寄れば試食や他愛ない会話を繰り返す。年とともに各地名産の漬物への興味が増す。漬物を漬けることはしないが、食べることは大好きである。一袋300円とか350円の漬物を買い足していく。
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少し歩き疲れ喫茶店で一息、ガイドブックに記載されていた「かつて」に立ち寄る。ボクはアップルパイにコーヒー、オクさんは和風パッフェをオーダーする。
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あっと言う間の2泊3日のツアーも過ぎ去ろうとしている。今回の旅は自由時間、自由行動の時間が多くて楽しかった。またバスツアーであったが、同じ旅は道連れの仲間もマナーも良くて嫌な気分になったこともなし。最後の訪問地の高山の街を喫茶店の窓越しに眺める。
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帰路途中のパーキングエリアで休憩だ。このパーキングエリアは「ひるがの高原」である。ガイドさんが、「ここのアイスクリームやヨーグルトが美味しいですよ!」と降りる前に紹介してくれる。旅の者は早速その言葉に飛びつき、アイスクリームやヨーグルトを口に運ぶ。
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この雪景色ともお別れかと思うと寂しい気持ちになる。本当にこの2泊3日の旅行中は天候に恵まれていた。ラッキーの連続であった。素晴らしい観光地でも天気が雨なら台無しだが、今度はラッキー旅行であった。神に感謝だな。
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そして、再び名古屋の国際空港に戻ってきた。最後になっても食欲は旺盛だ。空港で名古屋名物の「みそかつ矢場とん」の店に入る。オーダーしたのは、人気メニューの「わらじとんかつ」(みそとソースのハーフ&ハーフ)である。まちろん美味い。でも高カロリーだから、ビールとご飯は控えてとんかつのみを食べる。あっという間に食べ上げる。
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とういうことで白川郷などのライトアップ観光ツアー2泊3日の旅行記終了である。旅は2泊3日、旅行記は2週あしかけ3週間になってしまった。

by hyocori-hyoutan | 2012-03-04 21:16 | 家族