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白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その6)

夕方5時過ぎには飛騨高山に到着した。今宵の宿「高山グリーンホテル」に寄らずに「飛騨の里」に直行した。合掌造りの民家の雪景色の2日目であるが、やはり素晴らしい。白川郷では完全日没の暗闇のライトアップであたが、ここ「飛騨高山の里」は日没前で明るいし全景が見渡せる。
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元々いろんな場所に合った江戸末期から明治初期の合掌造りの民家を集めてきた観光用のテーマパークであるのが、今も住人が住んでいる白川郷との違いであるが、観光用の方がコンパクトにまとめてあるから見やすい面もある。
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早速カメラを構えて見事な風景をカメラに収める。寒さも厳しいとはいえ体も慣れてきたので、興奮度の方が増して寒さを感じない。九州じゃ見れない雪景色の連続だ。また、カメラに収める写真は全て雪が美しさを表現してくれる。カメラテクニックは全くの不要だ。
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民家を撮るにはストロボをたかない方が写真の出来がいい。手前の雪が黒く、ターゲットの屋根に積もった雪の白さが引き立つ。逆に人物を撮るには光量が必要でストロボが必要、少しくらい民家の雪が変色してても仕方なし。
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飛騨の里の中央にある池は薄氷が張っている。そこを照らすライトが美しさを助長する。一周を約40分かけてひとめぐりをする。その頃には陽も落ちて再び暗闇が合掌造りの民家を覆ってくる。静けさがあたり一面を包みこむ。
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さて、2日目のホテルに到着した。早速夕食タイムである。今回のツアーは歩くことが多かったが、まだまだ元気である。履いてきたトレッキング用のシューズは正解であった。雪や水が靴に侵入することはなし、凍結した路面でも滑ることは稀であった。そして、最大の功績は雨にも遭わず晴天続きのツアーであること。明日は最終日、明日も晴天でありますように期待を込めて乾杯をする。
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by hyocori-hyoutan | 2012-02-29 22:59 | 家族

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その5)

次に向かったのは金沢の台所と言われている「近江町市場」だ。おもに鮮魚や蟹が中心である。ただ、ガイドさんの説明で利口になったことが一つ…松葉蟹とは山陰地方や福井県で水揚げされた雄のズワイガニのこと。で金沢県では地名の加賀と能登を掛け合わせて「加能ガニ」というブランド名が近年確立したとのこと。利口になった。
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そしてその市場で食べたのは、大きな牡蠣である。一番大きなものが一杯(牡蠣の数え方)300円だった。その場で牡蠣の身を取り出してもらい酢醤油でさっといただく。新鮮だから食あたりはないだろう…旅行先で食あたりになったら大変だ!でも食べる時はそんなことは少しも考えなかった。
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蟹は送ってもらうと7000円~20000円ンだ。この旅行は買い物じゃない、と思って何も鮮魚、蟹は買わなかった。いつでも通販で買えるのだから旅先で買う必要なし。ちょっとやせ我慢である。
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そして、次は石畳の情緒漂う街並みの「ひがし茶屋街」をゆっくりと探索する。ここでは面白い出会いもあった。高級な物産店に入りスタッフと話をしていたら、その人は博多出身、たまたま大学卒業して就職先が金沢になったとのこと。博多を遠く離れていたら、妙に博多の話題で盛り上がる。
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そして金沢の街を後にして飛騨高山を目指して、再びバスに乗る。金沢から飛騨高山までは、昨日通過した白川郷を経由して走っていく。昨晩は真っ暗な夜道の高速道路であったが、今日は外は明るい、車窓から雪景色を楽しむ。雪景色といっても下記の写真のように、延々に23kmもトンネルと橋が続く区間もある。開通までの難工事であっただろうか…。
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このツアーは「白川郷と飛騨の里の2大ライトアップ」が目玉のツアーである。今、向かっているのは「飛騨の里」高山である。
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飛騨河合PAでトイレ休憩となるが、このPAは何と11月中旬から4月上旬までの売店は営業中止である。積雪が深く売店は営業停止だそうだ。それにしても、この雪道、しかも高速道路をスタッドレスタイアだけで突っ走る運転手のテクニックには頭が下がる。雪国では当たり前のことかもしれないが。九州じゃ、ちょっと雪が降るだけで高速道路は通行止めになるが、ここ雪国ではありえないことだろう。
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こんな雪に包まれた景色は何となく気持ちのいいものだ。目的地の飛騨高山まではあと少し。また雪景色を楽しもう。バスの中で寝てしまうのは惜しい景色だから。
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by hyocori-hyoutan | 2012-02-28 22:52 | 家族

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その4)

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10時45分には長町武家屋敷をあとに次の観光スポットの兼六園に向かう。毎回、観光スポットの観光のあとの集合タイムがバスの前面に示されている。
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金沢市内の街は狭い。バスに乗ったかな…と思うとすぐに次のスポットに到着だ。兼六園というのは金沢市の高台、城内の隣に位置することを初めて知った。高台から眺める冬の金沢市の景色も素晴らしいもの。ここ兼六園では2時間もの自由時間が与えられた。そのうち最初の40分ほどはガイドさんと一緒に探索をする。路面は凍結だし歩いて回らなければいけないのに難儀したが、天気は快晴であり天候に恵まれた。
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そのあとは昼食タイムになった。事前に申し込む食事であったが、ボクらは昼食ランチに申し込みはしない。これからも市場観光もあり試食タイムもあり、わざわざランチを食べるより観光を楽しむ。ランチの代わりに抹茶と和菓子を茶屋で楽しむ。もう一度園内をぐるりと回る。ガイドなしの方が面白いし土地勘を養う。
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ぐるぐる回っていると、園内の一角にある「成巽閣」の前に出た。ここは有名なところで国の重要文化財の指定されている。加賀120万石の前田家の庭園である。ちょうど「前田家伝来の雛人形特別展が開催されていた。観覧料は大人1000円であったが、なかなか豪華であり、歴史があり、雛人形の変遷には興味を持つことができた。
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300年前の雛人形が残っていること自体が不思議…。今は長顔系の有職雛の全盛であるが、江戸時代などは丸顔系の次郎左衛門雛が全盛を誇っていたとのこと。この写真の雛も次郎左衛門雛であるが、何となく可愛げである。

by hyocori-hyoutan | 2012-02-27 22:19 | 家族

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その3)

初日は強行軍、一泊目の宿、金沢に着いたのは夜9時であった。早めの夕食だったから少しはお腹もすいた。近くのコンビニに夜食の買い出しに行く。その距離は、宿である金沢ニューグランドホテルから歩いて100mほどのところにある。100mといっても歩くのは大変、昼間溶けた雪もまた凍結気味だし、一歩一歩慎重に足を進める。大変なようだが、九州育ちのボクにとっては内心は大はしゃぎである。ホテルの部屋に戻ってから、楽しい憩いのひと時を過ごす。今晩の部屋は超豪華である。ツインの部屋が満杯で一部のツアー客の部屋が変更になった。変更になったのはボク達を含めて2夫婦であったが、これがラッキーであった。前室は応接ソファー、奥の部屋が寝室になっているスペシャルルームで、部屋備えの冷蔵庫の中は無料飲み放題であった。これじゃちょっと飲み過ぎるかも、いや飲み過ぎてしまった。
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朝、目を覚まして部屋のカーテンを開ける。一面銀世界である。朝食前に朝の散歩に出かける。ホテルの前にある尾山神社に出向。前田利家を主祭神に祭る神社であり、明治初期に建てられたものである。設計はオランダ人の手によるものだ。どうりで洋風な寺門である。
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ホテルを9時30分に出発した。最初に向かった観光地は長町武家屋敷街…名所巡りと同じように感動的だったのは、ここで出会った飴や「俵屋」であった。飴が本来の持つ優しい甘さを表現している。ピーナツ飴の美味いこと、素晴らしい。
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武家屋敷跡を探索して入ったところは、加賀藩が誇る薬屋「中家」の保存家屋である。江戸時代の薬屋の店舗がそのままに残っている。昔の商人の丁稚、番頭が商いをする場所や後ろの漢方の調剤箱などが懐かしく残っていた。なんとなく、江戸や明治の時代にタイムスリップした感じであった。
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そして次の観光めぐりは「兼六園」である…。

by hyocori-hyoutan | 2012-02-25 21:24 | 家族

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その2)

東海北陸高速道路を走っていると、だんだん雪深くなる。そして2008年に開通した飛騨トンネル(10.8km:日本で3番目の長いトンネル)を抜けるとすぐに白川郷ICに到着した。バスの中も殺気立つ感じ、みんな眠気も吹き飛んで、いざ行かん…みたいなやる気満々の状態になる。ボクも雪よけズボン、雨具の防雪ウェアを着込んで備える。気温はマイナス3度である。ライトアップされた白川郷の合掌作りの家々が美しく輝いている。今は世界的に注目されているからライトアップ期間中は、観光バスも予約制らしい。事前申し込みがないと駐車できない。ちなみに今冬のライトアップ観光はたったの7日間のみ、それも駐車場の許可を得たバスは20台のみであった。
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駐車場から歩いて5分ほどで白川郷の村落に入ってくる。今夜は冷え込んでいるが空は晴れている。絶好のライトアップ観賞ナイトになった。この村落に入ったのは3回目である。最初で最後であった北アルプス縦走をした35年前の夏の暑い時期、2回目は黒部ダムバスツアーに出かけた7年前、そして今回で3回目。でも冬のライトアップの白川郷は初めてだ。
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深々と雪は降り続ける。この白川郷には住民も住んでいるがライトアップされた週末は観光客が村を包みこむ。九州から来た者にとっては夢の世界が繰り広げられる。寒さを忘れてしまうひと時である。下記の2枚の写真はフラッシュの有無の違いである。フラッシュを使えば降り注ぐ雪の一粒一粒がフラッシュに反射してカメラに輝きを伝えてくる。フラッシュを使わないと深々とした雪に包まれた村落を表現し続ける
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その雪に包まれた細道を歩いていたら雪だるまに出くわした。思わずシャッターを切ってしまう可愛さである。観光客にとっては絶好のシャッターチャンスである。ポーズを決めてカメラに収まる。
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雪の鎌倉もあった。昔の社会科教科書にも出てきていた、あこがれの鎌倉だ。中に入ってみる。本当に暖かだ。暖かであるが照明はろうそくである。そのろうそくの熱で雪が解けないのもまた不思議である。
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あっというまに観光の時間は過ぎ去っていく。午後5時半~7時半の限定2時間だけであるから、なお更のごとく貴重な時間を惜しむ感じがした。夢の出来事みたいな時の空間は過ぎ去っていった。あまりにも美しすぎる風景であった。写真を撮っても撮っても、目で見た風景の方が印象的であった。今も美しい残像が目を閉じれば浮かんで来る。
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名残惜しいが夜の7時半には車中の人となって今晩の宿泊地、金沢に向かう。

by hyocori-hyoutan | 2012-02-23 21:15 | 家族

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その1)

2/18(土)~20日(月)の2泊3日の旅行に行ってきた。福岡空港の朝9時15分発のANA。行先は中部国際空港(セントレア空港)だ。約1時間10分の時間で名古屋に着いた。早速、バスに乗り換える。今回の旅行はJTBの旅物語というパックツアーである。一人当たり53000円くらいの旅行代金でも申し込むことができた。

名古屋から、参加者43人(ほとんどが熟年夫婦、少しは女性グループという構成)プラス添乗員、バスガイド、運転手各1名だから総勢46人の旅行仲間たちになった。まずは、知多半島から名古屋の環状道路に進み東海北陸自動車道路に進む。今回のバスガイドさんは素晴らしい。与えられた言葉で案内ガイドするだけでなく、すべて自分の気持ちを込めてしゃべってくれる。だから、つい話に聞き入ってしまう。名古屋の街並みは高速道路からの車窓の見学である。そして最初の目的地である「郡上八幡」についた。
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郡上八幡といえば「水と踊り」の街である。町中の水路が張り巡らされている。昔は洗濯や飲み水も全部水路(湧水)で賄っていたとのこと。今は観光用になっているが、水の多さにはびっくりだ。アルプスに冬の間に積もった雪などが溶けて地下水、川に流れ豊かな水の街になったのだろうか。
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そして、もう一つの町自慢は全国シェアの90%(だったかな)を占める食品サンプルの発祥の地だ。レストラン入口のショーウィンドーの中のスパゲティやお子様ランチのサンプル品だ。その中での有名なサンプル館にお邪魔する。この生ビールももちろんサンプルである。ここで孫2人にもプレゼントを買う。男の子には大好きなイチゴのサンプル、女の子には海苔巻おにぎりを購入した。喜ぶ&びっくりする孫の顔が目に浮かぶ。
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一通りの観光をガイドさんと一緒にする。そして自由時間が1時間ほどあった。各自自由である。そこで片道20分という山の頂上にある郡上八幡城に上ることにする。時間はギリギリらしいが健脚だから大丈夫、といいながら心配だからところどころ走りを取り入れて上ったら何と12分くらいで山城に到着した。
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そこから見下ろす郡上八幡の街並みは山に囲まれた小さな町であるが、周りの山々の中でもしっかりと存在感を見せている。
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ゆっくりとした観光であり、旅行初日の高揚感とも重なって、飛行機の疲れも感じさせない。まだまだ元気である。もう昼の3時30過ぎになっていた。高速を降りた美濃白鳥で早めの夕食(しゃぶしゃぶ定食)をとる。本当はビールを飲みたいところであるが、初日というより今回の2泊3日のメーンイベントである「白川郷ライトアップ観光」が控えているから、アルコールは自重する。それにしても、レストラン駐車場から眺めるアルプスの山々は雄大である。
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by hyocori-hyoutan | 2012-02-22 23:10 | 家族

スカイプで 会いたいと泣かれても パソコンの中に入れず…

眠られぬ夜に起きだしてしまった。正確には夜10時頃に就寝したものの、夜中の2時に目を覚まして起きてしまった。暇つぶしに将棋の本を読んでいたら、ますます目がさえてきた。考えることは仕事のことであるが、何でそこまで考えるのか自分でも不思議な気持ちだ。もともと、手抜きが多い性格であるが、凝り性の面もある。サービス精神は旺盛なのはいいことだが、サービスが過剰過ぎて墓穴を掘ることも時々ある。明日は通常通りの仕事だから昼間の睡魔襲来が怖い気がする。まあ、5時くらいまで起きていて朝刊に目を通した後に仮眠すれば、終日何とか持つかな…。

気ままに書いているから話は飛ぶ。先日、東京に帰った孫娘(1歳7カ月)にスカイプをした。帰って2週間余りだが、しっかりジジババのことを覚えてくれていた。覚えてくれていただけでなく、1200km離れた東京にいるのだが、娘宅のパソコンにしがみついて、手を差し伸べて、悲しそうな顔でおお泣きしている。まだ意味ある言葉は離さないが…

「寂しいよ。どうしてパソコンの画面に映っているの。こっちに来て抱っこしてよ。一緒に遊びたいよ!」
と言っているようだ。こっちもスカイプで孫の顔を見るのは楽しみだが、スカイプのたびに泣かれてしまえば、こっちも寂しく泣けてくる。なんか娘にも申し訳ない気持ちにもなる。

でもやはり嬉しいもの。「3つ子の魂は100歳まで」ということわざもあるし、いつまでもジジババを慕ってくれる孫にはなりそうだ。この調子じゃ2カ月に一回くらいは東京遠征しなきゃいけないなあ。この気持ちは子育てだけで精一杯であった、我が子供たちとの愛情とちょっと違う感じでもある。孫が可愛いというのは、孫が出来てわかる実感である。

by hyocori-hyoutan | 2012-02-10 03:36 | 家族

由布院に 日帰りドライブ 楽しさ詰めて

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先日、湯布院に日帰りドライブに行ってきた。片道150kmのドライブであり約2時間で目的地到着。湯布院駅前の駐車場に車をとめて街の探索に出かける。
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夫婦+娘2人+孫娘1人の5人で出かけた。正月以来里帰りしていた娘も、そろそろ関東に帰る日が近づいたので、日帰りドライブを思いついたわけである。見上げると由布岳の威容がそびえている。由布岳には2回しか登っていない。それも冬場の由布岳だったから登山の厳しさが忘れられない。由布岳山頂付近のマタギから西峰と東峰の火口を一周するのが怖かった。鎖場が数か所あって、アイゼンをつけて上ったことが忘れられない。
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とりあえず、腹ごしらえでレストランに入る。そこで食べたハンバーグは1800円だったかな。ハンバーグの中にはスライスされた上肉もはさまれており美味であった。
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街を探索して両側のお店に入ったり出たりで時間があっという間に過ぎていく。昔と比べると、バームクーヘンのお店が増えた気がする。相変わらず大賑わいの由布院の街並みである。今回の孫娘の里帰りは40日くらいであった。ちょうど1歳半の年齢、可愛いこと限りなし。別れがちょっと寂しくなる。懐いてくれているから尚更である。
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帰路は長湯温泉、御前屋まで足を伸ばす。ちょうど改修中であったが、温泉は快適であった。ひなびた温泉街であり、情緒があった。今度は泊りに来てみたくなった。
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あっという間の日帰りドライブであったが、いい思い出になった。また写真をアルバムにして娘たちにプレゼントしよう。遊びに行くのは楽しいものだが、ボクには、遊びの後の写真整理、アルバム作成、ビデオ作成も残っているから大変だ。

by hyocori-hyoutan | 2012-02-04 22:06 | 家族

雨に遭う 七五三のお祝い 前祝いは盛大に

土砂降りの天気の金曜日だった。大阪から息子夫婦&孫がやってきた。七五三のお祝いに福岡までやってきた。今回は飛行機でやってきた。そして筥崎宮に七五三のお参りに行く予定であったが、雨雨に阻まれて順延とする。

決行したのは、夜のお祝い会だけだ。天神の中華料理店で、大じじばば、じじばばを囲んで祝い会だ。幸い個室もとれて大いに盛り上がる。けじめの祝いは昔から大切にしているが、それを引き継いでいることに感謝である。七五三のお参り、明日、明後日に行おう。日曜日までには晴れの時間もあるだろう。
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それにしても、生まれて間もないと思っていた孫も3歳半だ。このあとすぐに小学校、中学校に進むであろう。それは嬉しいことは嬉しいが、我が年齢を考えると少しの寂しさも感じる年頃になってきた。

by hyocori-hyoutan | 2011-11-18 22:41 | 家族

大阪マラソン 終わって観光 奈良に京都

大阪マラソンの翌日はレンタカーを借りて伊勢神宮までのドライブを楽しむことにした。レンタルした車はスズキの1300ccの車、スイフトである。往復400kmの道のりだが、めちゃくちゃ燃費がいい。400km走って20リットルくらいしか使ってない。つまり燃費20km/Lの世界だ。でもこのことでレンタカー事務所でだまされた。
「長距離ドライブならばいいサービスがあります。リッター110円程度で4800円を前金で払えば満タン返ししなくていいですよ…」
つい、乗ってしまった。35リッター以上消費すれば割安だが、20リッターだけの消費だったら、リッター250円でガソリンを買ったようなものだ。自分の人の良さ、あるいはいい加減さを知ってしまう。これも性格だから仕方なし。
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9時半に大阪をスタートして3時間弱で伊勢神宮に到着だ。早速、「赤福」本店で赤福を食べる。どこでも同じ味かもしれないが、伊勢で食べると本当にうまい。
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孫も一緒の伊勢への旅である。伊勢の参道を手をつないで歩く。いろいろと話しかけてくる。
「脚が痛い、歩けない」と言っても、だましだまし歩きをさせる。
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どうにか伊勢神宮の本殿まで到着だ。なぜか風が気持ちいい。いつ来ても伊勢神宮は心が研ぎ済ませられるみたいな気になる。

伊勢に行った次の日は京都に行った。この日は孫は保育園にいったから、オクさんと二人だけだ。大阪空港からリムジンバスで京都に向かう。たまたま、京都御所の一般公開期間とぶつかってしまった。この機会を逃す手はない。早速、京都御所に向かう。
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秋晴れの一日だ。爽やかな風が舞う。古の天皇一家の生活を思い浮かべる。広々とした邸宅だが、今の我々から見ると住み心地がいいとは言えない気がする。ボクみたいな狭いマンション暮らしとは比べようがないからね。
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約1時間半の見学を終えて、抹茶コーナーで一服である。量より質…。抹茶と甘い上品な和菓子…美味しくいただく。
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次は知恩院に行く。いうもお世話になっている我が家の本家である。本殿に上がってしばしお経に聞き惚れる。当たり前のことであるが、いつも聞いているお経であるが、本殿は広い上に荘厳である。常にあげておられるお経が広い本殿に響き渡る。外から吹き上げてくる風が爽やかである。
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さあ、これで4泊5日の大阪遠征も終わった。これから、再びリムジンバスに乗って大阪空港へ行こう。楽しかったし、また来たい。そのためにはしばし一生懸命仕事をして旅の費用を稼ごう。

by hyocori-hyoutan | 2011-11-08 22:27 | 家族