ひょっこりひょうたんの日誌

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カテゴリ:家族( 210 )

ついでに、もう一本ブログ書こう。今は30歳を越えた息子や娘たちのビデオが棚の箱に入れたままである。早くDVDにダビングしなければ…と思いながら10年以上の月日がたった。昔々ボーナスで買った大切なベーターや8ミリビデオの再生機はいつの間にか壊れて捨ててしまった。3年前にオークションで買ったベーターの再生機はあるが、ダビングするには気が遠くなる作業だから手をつけないままだ。でもいつかはしなければならない。

そう思っていたのだが、やっとプロに任せることにした。近所のパソコン工房に持っていきダビングを依頼した。持参したテープはベーター9本、8ミリビデオ11本の自作ビデオばっかりだ。金額は1本980円だった。全部で2万円の出費だが手間賃を考えれば安いもの。

子供に残せる財産はない、残せるのはアルバムやビデオだ。しっかりと保存して子供たちにも分けてやろう。少し肩の荷が軽くなったような気がする。
by hyocori-hyoutan | 2011-10-11 02:02 | 家族
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孫が近くにいたら楽しいだろうが、遠くにいても会いに行く楽しさもある。日々の成長の早さを感じるのは、案外近いよりは遠くに住んでいて会う機会が限られている方かもしれない。そう思っている方が寂しさを紛らわせることができる。
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今日も一緒にお出かけだ。外に行く時は本当にうれしそうである。ぎこちない足取りであるが、軽やかに楽しそうである。川越市に行ってきた。小江戸ー川越めぐりである。川越観光会館では「川越まつり」の山車の見学もした。スクリーンいっぱいに広がる川越まつりの興奮あふれる本番も見ることができた。
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街を見学して歩いて行くと、日本の音風景百選に選ばれた「時の鐘」を見ること聞くこともできた。江戸初期から一日4回の鐘を川越市の街中に鳴らし続けている。
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楽しくても帰らなければいけない。台風も近付いてきた。飛行機が無事に出てくれるといいが、孫は相変わらず食欲旺盛だ。一緒に食事をしていても気持ちがいい。食事制限に努めたいが今日は仕方ないだろう。ビールの後に焼酎を1,2杯飲み干す。明日は家路に着く。オクさんはもうしばらく孫との語らいが続く。
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さあ、家に帰ったら数日は独り暮らしだ。掃除に洗濯できるだろうか。まあ、オクさんが帰宅する前日に一回すればばれないかな。
by hyocori-hyoutan | 2011-09-22 23:59 | 家族
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埼玉からディズニーランド(TDL)までマイカーでやってきた。TDL近くに来ると車窓から「東京スカイツリー」も見えてきた。
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いつもなら、オープン前の8時頃から開門に並ぶが今日は、赤ちゃん連れだし夜遅くまで入るつもりだったから、昼ごろにTDL正門にたどり着いた。
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今日も暑い。残暑が厳しい。着いてすぐに昼間のパレードが始まった。何といっても、このパレードのサービス精神が旺盛なのには感激をする。
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孫と一緒だから、乗り物にはあまり乗らない。乗れないのだ。オクさんが孫と一緒にコーヒーカップに乗ったり、幼児に安全なリトルワールドにも入る。
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夕暮れが近くなった。暑さも和らぎTDLで遊ぶには快適になってきた。幸い、冷房の利いたレストランで十分に休養をとったせいか元気回復だ。
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遊具「空飛ぶダンボ」には危ないので乗り事は出来ない。仕方ないので、その遊具の前に置いてあった空を飛ばないダンボ君に乗って記念写真を撮る。
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そして待ちに待った夜のパレードが始まった。これでもか、まだ続くのか…と思うくらいにボリューム一杯のパレードであった。孫も大きな目を更に大きくして眺める。ミッキーなどのディズ二ーキャラクターが満載だ!
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そして、パレードが終わってすぐに帰るかと思ったら、ショッピングタイムの時間になった。どこのショッピングコーナーもお土産の品で山積みである。購買欲のたくましさに脱帽だ。じっと見ているだけである。まあ、残念だったのは強風のため「花火」が中止になったことだけかな。そのあとは家路に急ぐ。帰路は往路と違ってスイスイと高速道路を走ることができた。それでも帰宅時間は、夜の11時近くになってしまった。もう少し大きくなれば、孫も積極的に遊べるだろう。その時にまた行こうね。
by hyocori-hyoutan | 2011-09-22 22:58 | 家族
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鶴岡八幡宮に行ってきた。この日は偶然にも有名な流鏑馬の奉納儀式がとり行われる日だった。ただし、開始は午後1時過ぎからじっと待つわけにもいかず、馬が走る「やぶさめ馬場」だけを撮影した。せっかく来たからにはお土産は、鎌倉彫のスープスプーンを2個買った。金や銀のスプーンもいいが、漆塗りの落ち着いた鎌倉彫のスプーンもいいものだ。
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次に行ったのは、鎌倉の大仏さんである。恥ずかしながら生まれて初めての「鎌倉の大仏」さんである。吹き晒しの大仏さんでちょっとかわいそう。
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そこから歩いて数分で長谷寺に到着した。ここは見ごたえがあった。
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階段を歩いて行くと可愛いお地蔵さんがいた。「良縁地蔵さま」というらしい。ネットで調べたら、以前は「和み地蔵」さまと言っていたらしい。家族が仲良くするのは当たり前だから「和み」だったかもしれない。でも家族の絆も薄くなりがちの現在だから、家族の絆は縁があってのもの、良い縁を大切にしなさいという意味の「良縁」かもしれない。
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さあ長谷寺からは江ノ電に乗って鎌倉駅まで戻ろう。JR鎌倉駅に着けば、都心まで1時間当たらずで到着だ、まだ日が高い。まだまだ遊びまわる時間はあるかな。
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by hyocori-hyoutan | 2011-09-21 23:08 | 家族
無事に福岡に戻って来た。台風の進路が心配だったが、どうにか台風直撃の一日前に帰宅できた。5泊6日の東京の旅だった。最初の一泊は都内のホテル泊にした。その翌日は鎌倉見物に出かけた。鎌倉大仏、鶴岡八幡宮、小町通り探索、長谷寺見物…、都内に戻りスポーツ店や都内のショッピングにも出かけた。娘は埼玉県に住んでいるので一度娘宅に行ったら、なかなか都内探索もできないので最初に思う存分遊んだ。

楽しんだ夕方には、西武池袋線で娘宅に…。宿代がかからない分は外食に招待をした。よちよち歩きの娘の長女も、2ヵ月半ぶりに会うと、歩くという運動量も増えたせいか、顔も一回り小さくなりより可愛くなっていた。ジジ馬鹿のコメントですがね。それでも4泊をして十分に孫とのスキンシップを楽しんだ。

でも会えば別れがある。池袋駅まで一緒に出てきて、改札口でお別れをしてきた。まだ1歳3カ月だから別れる意味もわからない孫であるが、ちょっと寂しそうな顔だった気がする。家に戻り、さっそくスカイプでご対面だ。パソコンのディスプレー越しに、孫に声をかける。パソコンの向こう側では、大きな笑い声が聞こえてくる。孫も元気みたいだ。さあ、明日から仕事頑張ろう。

それと孫宅で撮った写真350枚、ビデオ30分を整理しなければいけない。これも大きな仕事だ。忘れないうちに整理して娘夫婦にプレゼントしよう!そこまでがジジの仕事だ。
by hyocori-hyoutan | 2011-09-20 23:08 | 家族
東京に遊びに行ってきます。来週の秋のゴールデンウィークの先取りで行ってきます。2か月前からは仕事の計画がわからないから、その時期に飛行機を予約するのは勇気がいったが思い切って予約した。何とか仕事、会議が入らないように調整していた…。結果オーライで何のスケジュールも入らなかった。良かった。これで思い切り遊んで来れる。

6月末の東京に帰って行った孫娘(1歳3カ月)とも2カ月半ぶりの再会だ。週一回はスカイプで顔を見ていたので成長の様子は分かっているつもりだが、テレビの画面と生の再会は違うもの。どれくらい体重が重くなったか抱っこするのも楽しみだ。

まあ、一眼レフのカメラバッグを持参するので、一杯の写真、ビデオを撮ってくるのが楽しみだ。遊び出発まであと少し…。
by hyocori-hyoutan | 2011-09-15 15:18 | 家族
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やまなみを走る。やまなみを走るのは昔から大好きだ。久住から阿蘇、阿蘇登山道路、そして南阿蘇から俵山に抜けるルートはボクにとっては、やすらぎロードである。天気も小康状態であるので緑のじゅうたんも撮影できる。幸い今回の旅行は運転手がいっぱいいるから、ずっと助手席からカメラを構えていた。
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登山道路に入る。阿蘇の上は雲の中にある。写真を撮るには今のうちと思い、車から降りて放牧している赤牛と記念写真をとる。阿蘇市内(内ノ牧)の水田も綺麗に見下ろせる。しかし、草千里が近づくと雲の中に入っていく。草千里を見下ろす展望台では、視界10mになってしまう。完全に雲の中である。
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こうなると、阿蘇火口まで登って雲の中状態は同じである。今回は火口見物を孫やお嫁さんに見せるのは諦める。そのまま吉田線を下って南阿蘇へ。そして帰路となる。高速道路の渋滞はなし。早めに高速乗車が吉となる。自宅には14時過ぎに到着だ。着いて振り返ると、本日のボクの運転距離はゼロ、娘や息子ばかりの運転だった。車中は居眠り状態のままで福岡に着いてしまった。運転しなけりゃ疲れもなかった。8月、9月と遊ぶことも一杯だ。早く遊べるように仕事は片づけよう!旅行から帰っても思うは仕事のことばかり。貧乏症ですね。
by hyocori-hyoutan | 2011-08-16 21:47 | 家族
最近ずっと天気が良かったのに狙い撃ちみたいな雨になった。宿泊場所の久住高原コテージに着いた。時間が早かったので、夕食までは十分に時間がある。オクさんや娘たちは露天風呂へ、ボクと息子、孫は留守番で部屋でくつろぐ。天気が悪く散歩にも行けない。部屋にしばらくいると居眠りを始める。この夕食前の居眠りは気持ちいい。露天風呂組も帰って来ない。やっと夕食予定時間30分前に部屋に戻ってくる。目が覚めたボク、息子もあわてて露天風呂へ。ここの露天風呂の風はいつも気持ちがいい。阿蘇の山々も雲の切れ間から雄姿を時々現わす。
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今晩の食事は焼き肉である。親子と孫、今晩は6人での焼き肉パーティとなる。こっちは写真撮影に追われて箸も進まない。でも、それでちょうど周りとペースが合っている感じだ。話も弾み時間はあっという間に過ぎて行く。2次会は部屋に戻ってから。焼酎を飲み始めていると、いつものようにテンションが上がる。でも下がりも早かった。一番早く自分で布団にもぐりこむ。ちょっと飲みすぎたためか2時間ごとにトイレで目を覚ましてしまう。
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朝は比較的すっきり。雨もやみ散歩を兼ねて軽く4kmジョグに出かける。下界の暑さに比べりゃ涼しさ限りなし。汗も少々どまりだ。朝風呂に出かけた後はみんなで朝食バイキングへ。
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さあ、今日も一日が始まった。本日の予定は「やまなみハイウェー」を走って阿蘇へのドライブだ。安全運転でスタートしよう。
by hyocori-hyoutan | 2011-08-15 23:04 | 家族
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8/14(土)竜門の滝に行ってきた。途中、雨も降りだし滝すべりは無理と思っていたが、到着30分前から雨もやみどうにか滝すべりが出来る状態になった。もちろん、ボクは滝すべりなどしない。この年で若者に混じって滝すべりをして怪我や骨折した恥ずかしい。いや怖いからしない。孫もこわごわと下流のせせらぎの中で水遊びだ。
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豪快に滑る若者たちをただ見ているだけ。それでもここにいれば涼しさが増してくる。一眼レフカメラを持ち歩いているが、足元は岩場に水溜り、サンダルを履いているがおぼつかない足取りだ。ころんでカメラを落としたらすべて終わりだ。慎重さがおっかなびっくりを助長する。幸い小一時間たったら、再び雨模様となり、ビニールシートでカメラを包み車に駆け込む。孫サービスの第一弾終了。次の目的地に向かう。
by hyocori-hyoutan | 2011-08-14 23:48 | 家族
博多駅まで迎えに行った。予定通り新幹線は到着した。改札口の向こうには孫が見える。
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走って近寄ってくる。今回は2カ月ぶりの再会だから、体の大きさは変わってないから自然な感じの孫とのご対面である。
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昼食はまだ済んでいないとのことで
「どこに行く?」と聞いてみる。
「ひらおのてんぷらを食べたい。そこのイカの塩辛も食べたいね」
安いし美味いし、本人の希望ならばすぐに直行である。満員だったが、少し待って席に座る。3泊4日であるが息子夫婦と孫の楽しい里帰りが始まった。
by hyocori-hyoutan | 2011-08-13 22:15 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan