カテゴリ:健康化大作戦( 75 )

不思議な治療 気導術学 走りが楽しみに…

ボクのアキレス腱痛はもう整形外科では治らないから、いろんな治療を模索してきた。板橋のゴッドハンド治療もかなりの成果を生み出した。車を降りた後や、朝起き直後の痛みも軽減してきた。でもまだ完治という具合にはいかない。そうした中で耳より情報を取得した。佐賀の整骨院(気導術学みたい)の治療が効果あるらしいとのこと。

百聞は一見にしかず…ということで本日早速でかけた。大きな家の玄関を入ると、普通の家の土間があり、右側の和室2部屋が待合室兼診療室になっていた。もちろん、予約して診察に来た訳だが待つこと約30分で診察の順番がきた。問診の前に今の症状を説明しなければいけない。

「アキレスが痛いです。整形外科に行っても治りません。大腿部の裏側に突っ張り感があってとれません。走っていると自分は気付かないのですが、他の人から体が傾いて走っていると言われます。バランスが悪いのかな…と思っています。速く走りたいです」

そんなことを説明した。診察台の前でまづ直立をさせられた。2mほど離れたところからボクの体を見つめること5秒程度でボクの体の作りが判明したらしい。次は両手を体の前に平行に伸ばし力を入れて体制を維持する。先生は上から手を下ろそうと上から力を加える。もちろんボクが力を入れて踏ん張っているから手は下に落ちない。今度は体の向きはそのままで両手の向きだけを右45度、左45度にして同じことを繰り返す。不思議なことに左45度は踏ん張られても、右45度は力が出ず少しばかりの上からの力で手が下がってしまう。

これは体の中の力がプラスとマイナスになっていなければいけないのが、プラスとプラスになっているからだそうだ。わかったようでわからない。でも施術されたら右と左にバランスが良くなった。

次は仰向けになってまっすぐに寝る。左足の方が長いらしい。左足の付け根を先生が押す。飛び上がるみたいに痛い。その痛いところをボクに抑えたままにしておきなさいと言う。先生は頸椎あたりを指圧みたいにマッサージされる。すると左足付け根の激痛が緩和した。足も右足、左足の長さが同じになった。不思議なものだ。ボクは左肩が上がり、右肩が下がっていたのは左足の方が長かったのが原因みたいだ。

三番目は、股関節周りの可動域を広めるマッサージだ。これが一番痛かった。うつ伏せでお尻の骨が出ているところを強くマッサージされる。足の先まで電気が走る。手を握り締めて痛さに堪える。すると大腿部裏側のしこり、鈍痛が消えたみたい。最後は猫背と腕振りの矯正だ。肩甲骨を抑えられて矯正をされる。これも少し痛かった。賞味の治療時間30分かかったかな。

体が軽くなった。左右のバランスも良くなった。これで12月のフルマラソンも快走できるような予感がしてきた。この高揚感は久しぶりだ。乞うご期待だな。

by hyocori-hyoutan | 2011-11-27 20:34 | 健康化大作戦

バイアスピリン100 薬を飲んで 長生きしよう!

月一回の検査にM内科に行ってきた。今日のメニューは頸動脈エコーがメーンであった。先週の人間ドックで脳ドックも受けており特に異常はなかったので安心して受診した。頸動脈の検査というのは、体全体の動脈硬化度がわかるらしい。

結果は健康度で問題ありだった。動脈内に付着しているもの(カリウムやったかカルシウムだったかな)がある。放置していたら近い将来には脳梗塞などを引き起こす要因らしい。そこで、また一つ飲み薬が増えてしまった。血液をサラサラにしておく薬だ。バイアスピリン100という薬だ。

「でも、この薬を早期から飲んでいたら、あと50年は生きていられるよ」
と先生が言ってくれた。おだてるのが上手な先生だ。こっちも気分は良くなる。薬を飲んで長生きしよう!という発想になる。

薬を飲むことは健康管理につながるもの。きちんと薬を飲むことは前向きな生き方であろう。

by hyocori-hyoutan | 2011-11-18 00:09 | 健康化大作戦

糖質カットの 健康法は 酒が飲めて目標達成

本日(10/18)、久しぶりにルネサンスに行ってきた。トレーニング室に入る前に血圧測定…、最初は緊張をしていたためか141/88、深呼吸して測ったら127/75であった。血圧は調子良い。

もうひとつ境界型糖尿病も薬一錠の服用も継続中だ。これも服用していれば調子がいいみたい。昔から自覚症状がないからはっきりとは言えないが、まあまあかな。もちろん、糖質カットの食事処方も厳しくではなく緩やかに適用している効果もあるかもしれない。

雑誌「文芸春秋」を読んでいるとたまたま「炭水化物=糖質のカットが健康にいい」という作家と医者の対談が掲載されていた。ボクが病院でいわれたことと同じことだ。昔は米を食べないと食事をした気持ちにならなかったが、今の時代は米食なしの食事を考えなければいけない時代だ。特に中高年齢者にとっては…米は大敵だ。

あと30年生きるためには、糖質をカットしながら、蒸留酒のみを飲み続けよう。問題は爆弾を抱えて過ごすより対処法を常に考えて暮らす方が前向きな生き方だと最近強く思う。

by hyocori-hyoutan | 2011-10-19 00:05 | 健康化大作戦

糖質はダメよ 野菜、たんぱくで 長生き目指そう

健全な食生活を送る必要があるのに、焼き肉ウエストに夕食に行った。もっぱら、サラダバイキングで生野菜を中心に、時々、上カルビを口に運ぶつもりであった。もちろん、基本的にはそのルールを守ったが、やはりゼリーやソフトクリーム、フルーツも口に運ぶ。ビールは飲まずハウスワインを300ccくらいに抑えた。まあ、これくらいの注意をしていたらいいだろう。

先日の病院では、ご飯(白米)軽く一杯で55gの炭水化物(糖質)があること。インスリンが出ないと糖質1g摂取で血糖値が「3mg/dl」上がることを栄養士さんから教えてもらった。つまり空腹時の血糖値100mg/dlならば、260mg/dlになることになる。やばいやばい…。やはり薬を飲んでおこう。

それと糖質、脂質、たんぱく質の体内での吸収のスピードも教えてもらった。糖質2時間で吸収されれので血糖値は急激に上がる。脂質は4時間、たんぱく質は12時間程度らしい。つまり、糖質を食事の中で制限すれば、血糖値の上昇は防げるとのこと。大好きな牛乳などたんぱく質の多いものはどんどん摂取していい。でも夜のテレビを見ながら、おやつ(ポテトチップ、柿の種、ケーキ…)を食べるのはやめておきましょうね…て言われた。

長い戦いになるが、長生きするためには仕方なし。頑張っていこう!!

by hyocori-hyoutan | 2011-10-01 23:16 | 健康化大作戦

生活習慣病 仲良く付き合うには 禁暴飲暴食!

高血圧の薬を飲み始めて1ヶ月たった。朝食まえに一錠飲む。エックスフォージという薬だ。インターネットで調べてみると…
「血管収縮作用を遮断し、また末梢血管の拡張により高血圧症の血圧を下げます」
と記載されていた。これが良く効く。血圧も130/70くらいで安定だ。血圧が安定していたら気分がいい。血圧が高い時は何度も血圧計で測りなおして一番低い血圧の記録紙をドクターに渡していたが、今は薬飲んでいるので一回しか測らない。これも高血圧だった父親譲りの遺伝だから半分は仕方なし。

もうひとつの薬も飲み始めた。糖尿病を予防する薬だ。ベイスン0.2錠を食前に一錠飲んでいる。これもネットで調べてみた。
「炭水化物をブドウ糖に分解する酵素を阻害し、小腸からのブドウ糖の吸収を遅らせます」
と記載されていた。ブドウ糖を飲んで食後30分、60分、120分の血糖値を調べたら、食後の血糖値の上昇が激しかった。しかし2時間後には正常値近く(ちょっと高め程度)まで下がっていた。ドクターが言うには「隠れ糖尿病」らしい。空腹時は正常、食後は上昇して2時間後にはまたもとの正常値に戻る。だから通常の健康診断では正常で見つけることができない。食後のインスリンの出が悪いらしい。これも糖尿病だった母親からの遺伝かな。昔むかしの粗食の時代には生存するためには、好都合の遺伝子であったが、過食の時代では逆に危険因子を抱えることになるらしい。

ということで、高血圧に糖尿病の生活習慣病を抱え込んだみたいだ。生活習慣といっても遺伝的要素が強いと言われたのが少しの救いかな。まあ、あと5kg減量すれば数値も自然と良くなるだろう(素人考えだが…)インスリンは体の脂肪に吸収されるとの記載もあった。脂肪が減ればインスリンも出てくるだろう。一病息災ということばもある。酒の飲みすぎに注意しよう。残念だが「ランニング、運動をしていれば全て大丈夫」という年齢ではなくなったのだからね。

by hyocori-hyoutan | 2011-09-28 03:12 | 健康化大作戦

ゴッドハンドも 過労になった わが身は治せず

東京に行った時には必ず寄るところがある。アキレス腱付着部炎症の治療である。もともと右足だけであったが、今は均等に左右ともにカカトがいたい。それでも、以前と比べると軽快はしている。その病状の好転の理由は、この「ゴッドハンド」治療である。
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東京に着いて、鎌倉見物のあとにこの治療院に出かけたものの休診であった。ドクターの体調不良によるものだ。がっかりだ。せっかく東京まで来たものの治療が受けることができず残念であった。そう思っていると、帰路はアキレスが余計痛くなったような気がした。また、近日中に東京に来る予定もある。それまでにドクターも元気になってくれたら嬉しいが…。

by hyocori-hyoutan | 2011-09-28 02:41 | 健康化大作戦

走りは少々 食事控えめの酒少々 これが健康のもと

血圧降下剤はよく効くものだ。毎朝一錠飲むだけで血圧130-80くらいで安定してきた。こんなことなら早く飲んでいた方が良かった。爆弾を抱えたまま生活するより、平穏に過ごすのは血圧が下がったままの方がいいし、精神的にも穏やかに過ごせる。そのためか、毎日の走る距離の長さに無頓着になってきた。とりあえず健康のために走るのであれば無理は禁物だ。最近は7~8kmでも満足かな。

走るのは少々、食べるのは控えめ、睡眠は十分…そんな生活が理想的と思えてきた。先週の木曜日から禁酒継続中(今日だけは缶ビール350cc飲んだけど…)であり、体も快調な感じである。このまま、あと5kg減量が目標である。

ただ、明日は地元の自治会役員会の飲み会が待っている。焼酎も薄めのお湯割りを守っていけば、それほど飲みすぎないかもしれない。健康に注意する生活もまた楽しいものだ。

by hyocori-hyoutan | 2011-08-29 22:15 | 健康化大作戦

しばらくは 健康化プロジェクト これ一本!

やっと企画書を印刷屋さんに回すことが出来た。これで今年の仕事のメーン事業を終えることが出来た。ほっと一息だ。良かった、良かった。我ながら出来栄えに満足かな。90点つけてやってもいい。さて、そういうことで午後からやっと休暇を取った。今夏2日目である。少し忙しい仕事のためにおろそかにしていた健康管理に時間をあてた。

最近はスポーツクラブに月4,5日しか行ってなく、その時も血圧計を測ることは稀であったが、稀に測ると境界の150を超えることも多かった。
「これは減量しなきゃいけないなあ…」
と思っていたが、なかなか思い通りに減量も進まない。家系的にも高血圧、糖尿病、癌についても要注意の血統だ。とりあえず、血圧を早いうちに正常に戻す必要がある。

ということで、自宅から距離で1km近くのところにある▲▲内科に受診に行った。ネットで調べたら、生活習慣病や高血圧治療、減量プログラムの権威だという。受付に入っても雰囲気は良かった。大病院にはないアットホームな雰囲気があってリラックスだ。本当は、朝食抜きで来れば、血液検査などのいろんな検査が受けられたが、本日は血圧測定と動脈硬化度だけの検査であった。予想通り、血圧は高値安定だ。でも気にしない、覚悟してきていたから。動脈硬化度年齢も実年齢以上のレベルだった。

良かったのは、看護婦さんから腹周り計測や体重で年齢以上に若いと褒められたことだけだ。といっても看護婦さんは生活習慣病や100kg以上の同年齢の肥満の患者との比較で述べただけで自慢にはならないが。

そして、院長先生の問診もあった。
「長生きしようと思ったら、100-50くらいの血圧がいいんですよ。運動後の血圧だけを測っていたらダメ。運動開始直後に脳動脈破裂で倒れる人が多いですよ。とりあえず、血圧降下剤を処方します。薬局でもらったら、すぐに一錠飲んでください。飲んで死神を追い払っておきましょう」

優しく丁寧に説明してくれた。来週にもう一度行くことになった。このブログのキャッチフレーズに書いていた「飲んだだけ走ればいいじゃないか」では通用できない年齢に突入だな。しばらくは、このブログのカテゴリも「健康化大作戦」の記事連載になるかな。これを機会にもう一度、ランニングに頼らない健康体を取り戻そう!

by hyocori-hyoutan | 2011-08-25 18:58 | 健康化大作戦

24時間ホルダー ゆっくり走って 脈拍アップを目指す

土曜日から24時間ホルダーをつけている。半年に一回の定期検査だ。ホルダーをつけるとやはり動きにくい。それでも、24時間の総脈拍数が7万回を下回れば良くないと前回医者から言われたので、心電図ホルダーをつけていても脈拍をあげる努力をする。つまり運動だ。

心電図ホルダーは、首からぶら下げたビニール袋の中に入っているが防水じゃない。トレッドミルに乗って傾斜をつけて歩いていると汗が徐々に出てくる。時々汗がしみこまないようにビニール袋を拭くものの、30分もしたらTシャツは汗でずぶぬれだ。よくビニール袋の中を見ると少し汗が侵入したみたい。あわてて拭き上げる。そんな訳で集中力は高まらず7kmのスロージョグ、傾斜ランは終わる。それでも1時間はトレッドミルの上で頑張った。平均脈拍はこの負荷で120くらいだった。

それでも、まだ運動が足らない。日曜日の朝は7時半から1時間のウォーク&ランを行った。海中大橋手前までが3km、往復で6kmちょうど1時間であった。5分の4は歩いたが、それでも汗はじわじわと出てきた。いつまで走れるか分からないが、このウォーク&ランだったら80歳までは大丈夫かな。もちろん、その間に病気しないことだな。結局、24時間ホルダーをつけても脈拍アップに勤しんだが、その結果発表は来週だ。努力が報われるかな…。

by hyocori-hyoutan | 2010-11-28 23:49 | 健康化大作戦

人間ドッグ 欠かさず受けます 健康に過ごすため

朝から忙しい。朝5時半に目を覚まし朝刊に目を通す。そして元気な証拠の朝ごはんを美味しく頂く時間になるが今日は朝食抜き。前日もおかゆやスープなどの流動食ばかりだった。今日は人間ドックだからしかたない。通常検査の他に脳ドッグや大腸内視鏡検査をオプションでつけているから、検査日の前日からの流動食だ。おかげで体重も少し落ちたみたい。

病院について病院着に着替えると、何となく病人になったような気持ちになり、看護師の指示通りに動くだけである。早速、身長、体重検査だ。何故か身長は昨年より0.6cm縮んでいた。体重は最近2週間の減量の取り組みの成果でマイナス1.7kgであった。そして不安材料の血圧検査も135/85の正常値範囲内で無事に通過した。太めになると血圧は上がるが、ボクの場合は、それが極端な気がする。常時正常値内を維持するには、あとマイナス3kgだな。頑張ろう!

次に受けたのは、アルツハイマー等の痴呆検査だ。「今日は何曜日ですか」「ここはどこですか」「今いるのは何階ですか」等の検査。算数では「100から7を引いてください」「93から7を引いてください」「86から7を引いてください」永遠に7づつ引かされた。とりあえず満点だったかな。まだまだ、ボケてはいなかった。

そして、メーンイベントの大腸内視鏡検査だ。2リットルの生理食塩水みたなものを下剤と一緒に1時間40分かけて飲み干し、腸の中を綺麗にしなきゃいけない。たまたま、昨日から喉が渇いていたので、美味しく2リットルを飲み干す。そして胃カメラ&大腸検査用の特別仕様のパンツ(後ろに穴が開いたパンツ)と病院着を羽織り、処置室で注射をして点滴用スタンドを持って、検査室に向かう。

検査室では胃カメラから大腸検査と検査が続く。横になって胃カメラ挿入用のパイプ管を口に加えたまでは覚えているが、あとは麻酔が効いてきて全く意識なし。気がつくと、検査室の横にあるリクライニングソファーに横たわっていた。時間にして2時間余りの意識喪失時間だった。ボクはこの意識喪失の感覚が好きだ。ボォーとした感じが好きだ。でも意識が戻ってパンツに違和感がある。検査が終わってロッカールームで着替えようとすると、その違和感に気づいた。検査用のパンツがいつの間にか大人用オムツになっていた…。初めての大人用オムツの着用感はなかなか快適なものだ。これホント。

ともかく、詳細な結果は出てないが、無事に人間ドッグも終わって一安心だ。ただ、脈拍だけが安静中も35拍/分と徐脈なのは、いつものことだけど医者から指摘されるのも嫌なものだ。

by hyocori-hyoutan | 2010-10-07 23:15 | 健康化大作戦