ひょっこりひょうたんの日誌

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カテゴリ:健康化大作戦( 75 )

本日も朝一番にルネサンスに走りに行く。ちょっとお腹もすっきりになったが、節食のために力も入らない感じである。でも今は減量のためには大切な時、日頃でも体重は上下変動しているが、その枠を超えた軽~いエリアに入らなければ、減量の意欲継続にはならない。ともかくスピードより距離と思って走り出す。予定では15kmの予定で体は軽~くなっているのだが、体調は重い感じ、力が入らない。時速9.5kmのスローを維持する。距離表示が4km、6kmになった時に、トレッドミルの減速ボタンを押して7kmに調整する。ゆっくりボトルの水を飲み干し休憩だ。300m歩いて、またスピードアップボタンを押して9.5kmまであげる。そうして何とか8kmまでたどり着いた。

Tシャツ着替え休憩を入れて、再びトレッドミルに乗る。
「もう今日は走るのやめ…。あとは歩いて距離を稼ごう。ただし坂道トレだ。目標3kmで30分!」
そう言い聞かせて、傾斜8%、スピード6km/hで腕を振って歩き出す。やはり走るより傾斜をつけても歩くのは楽だ。汗は8kmランのあとだから、ボトボトとトレッドミルのベルトを濡らしていく。

でも、一度切れた気持ちは立て直せずだ。自己に暗示をかけて
「3kmでも2kmでも今日のノルマのうちだ。トータルで10kmならいいんじゃない。だって最近頑張ったし、減量の成果も現れたいるよ」
と思って、2kmでやめた。

シャワーを浴びてサウナに入って、ロッカールームにある体重計に乗る。そして、デジタル表示された体重の数字を見てニヤリとする。周りには誰もいなかったが、その場面を見られたら変な人になるかな。

さあ、家に帰って一服したら空港に行かなきゃならない。一週間ぶりにオクさんが東京から戻ってくる。さてさて、ボクの痩せたのに気づいてくれるかな。自分から言い出さずに、オクさんの動向、気づくかどうか試してみよう。いや、楽しくなった
by hyocori-hyoutan | 2010-09-26 15:31 | 健康化大作戦
人間ドッグが10月に控えている。毎年心臓の異常は仕方がないが、その他にも肝機能検査や血糖値検査、そして高血圧検査もある。どれも正常値の上限もしくは基準を突破していることも多々ある。毎日健康に元気に暮らしているものの、やはり数値が気になる。そんな気持ちをいつも持っているのに、毎日、ビールと焼酎、それに合わせて油ものや炭水化物が大好きなもので、いくら走って脂肪を燃やしても体重は現状維持か、微増の日々を暮らしていた。いつの間にか3年前くらいに成功した減量の成果も、少しづつ食いつぶしてきた。ところがである。何日か前に、久しぶりに計測した血圧をみると正常範囲をはるかに超えていた。

ーーこれはいかん!可愛い孫の顔もまだまだ見たい。定年後も楽しい思いをしたい。旅行やマラソンもまだまだしたい。そんなしたいことが一杯あるなら、一時の快楽である飲酒も止めてしまおう。どうせ減量をするなら、中途半端はいけない。ロング缶をレギュラー缶にしても、すぐに焼酎に移ってしまう。タバコが10月から値上げするということで禁煙を目指す人もいる。ボクも禁酒を目指そう。目指すなら、せめて1ヶ月は完全な禁酒をしなきゃ…ーー

まだまだ初めて数日間しか経っていないが、まずは人間ドッグまでは過激な減量を、そしてその後も日々の生活のリズムを年齢相応にして節食に努めよう。本当はこれを境に美食家になればいいのだが、節食を継続して胃袋を小さくしても美食家は無理だろうな。
by hyocori-hyoutan | 2010-09-25 22:15 | 健康化大作戦
24時間心電図をつけている。先日6ヶ月に一回の検診にいったら、「24時間心電図をとってみましょう」ということになった。心電図異常は仕方ない。24時間心電図は2年前につけたきりだった。あまり付けたくないが、ドクターから言われると仕方なし。

だから、ルネサンスでもトレッドミルランはしたくない。首からぶら下げた小さな心電図測定ボックスが揺れるのは気が散る。だからクロストレーニングマシンで1時間ほど過ごす。脈拍も運動中に測ると93くらいだった。マシンに貼り付けられている「ファットバーンゾーン」は95~110くらいだった。脂肪燃焼を図るには強度をもう少し上げないといけない。一生懸命に漕いで脈拍を上げて、やっと110まで上げることが出来た。

通常は50以下の脈拍だが、どうにか運動中は@100拍くらいになったかな。1分間に100-50=50で、脈拍50アップ、1.5時間続けると50×90分=4500拍アップになる。これを24時間に均すと約2拍/分になる。つまり24時間心電図での24時間の平均脈拍アップには2拍も貢献だ。いつも徐脈で45拍/分くらいだから、プラス2拍はいいことだ。

こんな計算をしながら1.5時間もマシンを漕いでいた。終わっても精密機械を濡らしてはいけないので、シャワーは止めて濡れタオルで体を拭く程度にしておいた。そろそろ、24時間が経過しようとしている。胸に4箇所も脈拍計測のコードがテープで固定されているが、だんだんかゆくなってきた。さあ、病院に行って心電図計測のコードやボックスを取り外してもらおう!
by hyocori-hyoutan | 2010-06-20 08:30 | 健康化大作戦
1ヶ月前のGW直前にアキレス腱痛治療のために、東京に遠征に行ったことはブログに掲載した。そのあと、福岡で東京在住の人と飲む機会があった。その東京の人がボクに話しかけた。

「東京に治療に行かれたって、良くなったですか」
「だいぶよくなりました。"10"の痛みが"4"くらいに和らいだ感じですよ」
「どんな治療をしたの?」
「それが、ゴッドハンド治療だったんです」
「ゴッドハンド…?」
「そうなんです。訳がわからないのですが、トントン、パラパラと体を叩く、あるいは擦るだけなんですが良くなるんですよ」
「もしかして、それは▲▲治療院じゃないですか」
「そうなんですよ。○○駅のそばにある治療院ですよ」
「驚いたな。まさか福岡でその話を聞くなんて思いもしなかった」

その後は、その話で大いに盛り上がる。理詰めではわからない話、でも良くなっている人は一杯いるらしい。
…弟子入りをしてそのテクニックを伝授してもらえたら儲かるだろうな。
…いやいや、多くの人が痛みから解放されるのだから立派な社会奉仕になるよ。
…治癒から見放された人にとっては、まさにゴッドハンドだな。

そんなわけで、博多の夜は更け行く。また秋口にはボクもまた東京に行こう!!
by hyocori-hyoutan | 2010-05-25 23:12 | 健康化大作戦
治療から戻ってきて、4日が経過した。その間、トレッドミルや外ランを少々実践して、アキレスの快方の具合をチェックしている。幸いなことに、悪化せず快方の状況を維持している。今日もルネサンスでトレッドミル上で走っていたら、それを見ていたオクさんからのコメントをいただいた。

「フォームが大きくなっているよ。今までよりもストライドも大きいし見栄えがするよ」
「そうか、やっぱしそうか。自分でも一歩一歩が大きく感じている。走り始めて1kmまではゆっくりジョッグだったのが、脚が快調だからすぐにペースを上げれる感じになっている」

今までは、車から降りてすぐに歩くのは苦痛であったが、今はすぐ降りて通常の歩きができる。当たり前のことが当たり前にできる喜びを感じている。本当は週一回ペースで通院したいが、東京じゃ毎週行くこともできないのが残念だ。そのうち、東京のレースに出る目的で、その前後の土曜日、月曜日に通院すれば一石二鳥になるかな。また東京遠征の楽しみが出来た。
by hyocori-hyoutan | 2010-04-29 22:04 | 健康化大作戦
某駅から歩いて1分の細長い雑居ビルの中にその診療所があった。エレベーターを使って階上に上がる。診療所のドアを開けると午前10時からの診療開始直後にもかかわらず、もう5,6人の患者が長いベンチ椅子に座っていった。ボクは最後尾に並んで座る。座ると目の前は擦りガラスのパーテーションがあり、その中が診察室みたいだ。診察室と待合室は厚めの足元まで垂れ下がった暖簾がかかっていて診察室の中は見えない。もちろん、声は筒抜けである。雑居ビルの一室を借りているが、その広さは30平米ほどの狭さだ。

「初めて来ました!」と中の診察室に向けて声を出す。張り紙「新患の方は診察中でも声を賭けてください」という注意書きに沿って行動をする。すると、中からバインダーに綴じたメモ紙とボールペンを渡された。「はい、初診の人は住所と名前、そして病状を書いてね!」という言葉を添えて…。

待つこと10分程度でボクの順番が来た。緊張感が高まる。先ほど書いたバインダーを先生に渡す。
「どこが悪いの?そうかカカト、アキレス腱の痛みか。エッーもう10年も放置していたの。」といいながら、ボクは指示されたとおりに細い診察台の上に仰向けに横たわる。

先生はボクの足を触り、カカトの痛い箇所を探し始めボクに確認を求める。
「ここだな。アキレス腱とカカトを繋ぐ部分だな。もうアキレス腱の患部は盛り上がっているし石灰化、棘(骨化)しているね。直るかな。もっと早く来ればよかったのに、10年も放置していたら分からないが、ともかくやってみましょう」と早口でしゃべり通しの先生だ。
「西洋医学は外科的手法には効果があるが、骨や神経的な痛みに効果を発揮いたしませんよ。」ボクはただうなづくだけで次に指示を待つ。

その次の指示は、診察台の横にあった治療台だ、まあ、胃がん検診でバリウムを飲んだ後に横たわる前後の傾斜するベットみたいなものだ。横たわると数分の間、先生はボクの背中やカカトを軽く叩いて擦り続ける。電気治療や針を刺すといったこと無し。ただ、叩いて触るのみである。そんな治療を終えて、前後に傾くベットから診察台に移動する。

「どうですか?足は軽くなりましたか?」ボクは疑心暗鬼でちょっと立ってみる。アキレスのツッパリ感覚がない。軽くなった感じがした。
「楽になりました。ありがとうございます。」
「じゃ、一週間後にまた来てね。初めて治療だったから、そのあと吐き気や気分が悪くなることもありますが、用心しておいてね。運動や入浴はまったく問題ないからな。はい、じゃ初診だから○○○○円ね。はい、じゃ次の方…。」
「ありがとうございました。」と言って診療室を出る。出ると待っている患者はやはり5,6人もいった。

効果を確かめるため、エレベーターを使わずに階段を使って一階まで駆け下りていく。これが不思議だ、いつも違和感のある階段下りが違和感もなく軽快だ。不思議だったから、駅のホームへの上り下りも足早に走ってみる。これも軽快だ。今までも痛みを10とすれば、3まで回復した感じがした。まさに、「ゴットハンド(神の手)」で出会った感じだ。軽快な足取りは、今まで、10年以上の痛みをを忘れさせるものだった。本当に不思議なものだ。理屈では解決しない「神の手」に出会った。
by hyocori-hyoutan | 2010-04-26 22:11 | 健康化大作戦
5泊6日の旅から戻ってきた。別に海外に行ってきた訳ではない。空路と陸路で東京、大阪、京都に行ってきた。まずは、東京である。羽田空港に着いて京浜急行で都心へ向かう…。目的地の駅に着いて、早速、宿泊ホテルにチェックインだ。朝一番の飛行機だからチェックインも朝10時だった。もちろん荷物だけホテルに預けて行動開始である。今回の主たる目的である足の治療を行う病院に向かう。

ブログでいつも書いているように、ボクのアキレス腱の痛みはもう15年前からだ。本当に痛みを堪えて走っていた。あまりの痛さに城南区神松寺の佐田整形外科に10年前に通院したら「アキレス腱周囲炎」と言われた。アキレス腱とは、ふくらはぎの筋肉と踵骨を繋ぐ腱のことである。走り過ぎると走るのに必要なふくらはぎ(ひらめ筋等)と踵を繋ぐアキレス腱にストレスがたまる。だからアキレス腱の下部の炎症を起こし腫れてくる。腫れがひどくなると石灰化してきて盛り上がったままの状態になる。その状態がボクの状態だ。走り始めは痛みが強く走り続けると緩和される。だから最初の走りだけ我慢すれば走れる。その繰り返しであった。良くなったり悪くなったりであった。

だから、足のことを書くといつも矛盾していた。同じフォームで走っていて今日は抜群でも次の日は駄目みたいなことになる。フォームではなく、病状「アキレス腱周囲炎」の調子によって変わるのだから当たり前のことでる。その整形外科ではなかなか直らない治療に、別の道を見つけようとするために名医を求めて東京まで出向いた。

その病院とは…今日はここまで。長旅の疲れもありお休み!
by hyocori-hyoutan | 2010-04-25 22:43 | 健康化大作戦
心臓の定期点検に出かけた。午前中で終わると思ったが、昼出勤の仕事は気が乗らない。仕事は一杯溜っているが、気分転換のために一日休暇とした。そんなときは予想外に早く終わるもの。朝8時20分に出て、10時にはもう家に戻ってきた。これじゃ昼から仕事が出来るが初志貫徹で休みにした。

病院では問診の前に、心電図をとって血圧を測る。心電図はスタッフに取ってもらうのでどうしようないが、血圧は自分で図ることになっている。最初に計ると。やや高めであった。次に計るともっと高めになった。この血圧計とは相性が悪いと思い、別の血圧計に移動する。そして計る。138/78の数値がでる。これは良い数字だ。記録用紙をちぎって、診断カードファイルに挟んで受付に出す。そして問診である。3年半になるボクの担当医から言われた。

「特に前回と変わったいませんね。心電図も前回と同じですね。徐脈であるけどマラソンを走っているのですね。今度は半年後の検診にしましょう。」
「ありがとうございます。自覚症状もなく元気です。分かりました半年後に診察に伺います。」

…と元気に、大きな声で返事をして診察室をでた。外は小雨模様であったが、漕ぐ自転車のペダルは快適であり、心は晴れ晴れとしたものであった。やはり健康が第一、どんなことがあっても健康であれば乗り切れるものだ。フルマラソン前にして元気をもらえる定期検診であった。
by hyocori-hyoutan | 2009-12-10 23:52 | 健康化大作戦
心電図異常は毎度のこと。6か月毎の循環器科受診を言われていたが、その6か月さえもサボって10カ月ぶりに病院を受診した。案の定、「24時間心電図を取りましょう」とのことで、胸のあちこちに吸盤、そして携帯型の心電図計測器をぶら下げた…のは先週であった。

その結果説明を受けに病院に向かった。病状は変わらない。自覚症状のない心電図異常だ。病名として「洞不全症候群」だ。脈が一定でなく時々飛ぶ。24時間心電図の結果、最大で2.9秒の脈が飛んでいた。3秒を超えると、めまいや失神が起きるらしい。2.9秒はぎりぎりのところである。でも自覚症状は全くなし。めまいも失神も、動悸も息切れもない。健康そのものだ。

でも、心電図異常は病理学的には要注意だ。だから2ヶ月後に再受診、心電図も取ることになった。気持ちとしては上々だ。心臓だから完治することはないのだから現状維持で大満足だ。これで、思い切って走れることができる。

走ることは素晴らしいが、心臓病に陥ることは多いみたいだ。心臓の病にかかっても、悩んだり苦しむ心の病にかかることは少ない。ランニングは心臓病のリスクを増大させるが、精神内科のリスクは後退される。本当にランニングはやっかいなものだ。
by hyocori-hyoutan | 2009-10-15 22:42 | 健康化大作戦
2,3日前から健康飲料を飲みだした。「粉末青汁」さじ一杯、「ヒアルロン酸コラーゲンDX」もさじ一杯……それを150ccに水に溶かすためにシェーク、シェーク。頑張って10秒ほどシェーク。そして、味わいながら飲み干す。苦くないからとても楽だ。股関節炎症は関節に栄養を与えなければいけない。それにビタミン豊富な「青汁」と一緒にブレンドだ。ボクは人よりも水分補給をすることは大好きだから苦にならない。
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朝に一杯、ルネサンスから帰って一杯で一日二杯飲み始めた。3,4ヶ月続けなければ効果は表れないとのことであるが、気分はすぐに効果が表れた感じがする。青汁を飲めば食欲が抑えられる感じ。気持ちの問題だから深い意味はなし。このまましばらく続けていこう。
by hyocori-hyoutan | 2009-05-16 01:13 | 健康化大作戦

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan