ひょっこりひょうたんの日誌

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カテゴリ:健康化大作戦( 75 )

走りこんでいないのに話題があるなんて可笑しな話である。日々の股関節の症状報告でブログになってしまう。4,5日前の鈍痛、激痛が嘘みたいに回復した。痛い時は自転車に乗る時も、サドルを股越せないために踏み台(20cm位のブロック台)を使わずを得なかったが、今は、スイスイと一、二度スキップして加速して、短い脚を高く蹴り上げて乗ることができるようになった。元気な時には気付かない喜びだ。どうにか、予定したよりもスピードの速い回復具合だ。でも、小走りに走ると不安が生じる。今が我慢をする時期であろう。

家に帰ると、阿蘇から便りが来ていた。ゼッケン通知状だ。股関節痛が最悪の時に通知が来なくてよかった。最悪の時だったら、落ち込みも激しかっただろう。今は、参加できるかどうか五分五分か……。慎重にトレを再開して、再発しないように股関節と相談をしながら、ゆっくりと再開しよう。

やはり、年に一回は阿蘇の大地を朝焼けから夕暮れまで走りたい。、何も考えず、脚と相談、腰と相談、周りのランナーと会話を楽しみながら終日暮らせるのは、最高の道楽だもの。あと10年は楽しみたいから体は労わっておこう!
by hyocori-hyoutan | 2009-05-11 23:24 | 健康化大作戦
股関節の炎症の報告……快方に向かってきた。靴下も自分で履ける。歩き方もほぼ正常になってきた。真っ直ぐ仰向けに寝て脚を伸ばしても痛みが和らいだ。痛み止め、消炎剤の効果かもしれないが、体の自然治癒力かもしれない。

でも、走るなんってトンでもない。今は慎重に脚を引きづらないように歩くことに勤めるのみだ。この調子でいくと、今晩は痛みで目を覚まさずに熟睡できるかもしれない。痛みのないことが嬉しい。夜に痛みもなく眠れることが嬉しい。健康ならば当たり前のことであるが、ケガや病になって当たり前のことが嬉しく感じられる。

と言っても油断は禁物。これからは慎重に回復手順を考えていこう。明日からは水泳と簡単なストレッチ、それを乗り越えればウォーキング、更にランニングにつなげて行きたい。

救いは一週間の完全休養であるが体重増加に結びついていないこと。ランニングだけが体調維持の方法と考えていた人間にとっては、新しい発見だった。これも経験である。調子に乗りすぎた人間にとっては、謙虚に生きることの必要を再認識した。
by hyocori-hyoutan | 2009-05-09 21:25 | 健康化大作戦
連休明けの忙しい一日になる予定であったが、貴重な午前中に休みを取って病院に行って来た。行ったのは、城南区神松寺の佐田正樹病院である。スポーツ整形の専門病院であり、どうせ病院に行くなら的確なアドバイスと病状を知りたいと思った訳である。診察室に入り、このような症状になった経緯を説明し、日頃のトレーニングの内容も説明をした。詳しいことはレントゲン撮影のあとということで、レントゲン室に向かう。

レントゲン室では、股関節と背骨の撮影だ。仰向けになって堅い台の上になる。痛む右脚をきちんと伸ばせない。痛さがつらい。それでも何とか撮影が終わる。

再び先生(御年70有余歳)の前に座る。
「月に300kmは走り過ぎ。年齢からみても体はポンコツになってきているのだから……。走れなければ歩く。歩けなくなると負荷のかからないプールで歩く。一日に15分、30分くらいのランニングにしておきなさい。それに下りはダメだよ。股関節に負担がかかるから。10日間の鎮痛剤(ロキソニン)と胃薬を出すから服用してください。それでも痛みが引かないようならMRI検査をして股関節の磨耗の程度を調べましょう。」

ということになった。レントゲンの所見でも出ていた。骨盤と股関節の磨耗があるみたいだ。年齢相応なのか特別悪いのかは聞かなかった。とりあえず安静するしかない。今は早く回復を考える時だ。それほどのショックはない。多分想定されていたことだから。どこまで回復するか判らない。何も考えず養生しておこう。
by hyocori-hyoutan | 2009-05-07 23:45 | 健康化大作戦
気分はブルー……。相変わらず股関節の周囲が痛い。痛い部分も大腿部付け根前部からお尻の方に移動したみたい。キリッとする痛みと鈍痛が脚や体の体位によって生じる。まだ、快方に向かっているとは言えない。長期化するか快方に向かうかの凌ぎあい局面かな。こんな状態だとブログの更新にも影響がある。前向きのことが書けないと悲しいものだ。ホラも出てこない。じっと安静にする限りだ。病院に行っても安静にするように指導されるだけであろう。でもやっぱし行った方がいいかな。思案の為所だ。

阿蘇100kmまで一ヶ月、あと一週間で快方に向かわないと、レースに向けての調整ができない。今日は仕方ないからルネサンスに行って、サウナだけを楽しんだ。約50分もサウナと水シャワーを繰り返した。お陰でサウナだけで体重2kgを落とすことに成功した。走らなくても体重増だけ防いでいれば、怪我から復調の期間が短くなる。節制をして、奇跡的な回復に期待するのみ……。
by hyocori-hyoutan | 2009-05-06 15:40 | 健康化大作戦
右脚の付け根に鈍痛、激痛が走る。1ヶ月くらい前から走った後に鈍い痛みがありその箇所だ。先日、入念にラン後のストレッチをしていたが、あまり入念にし過ぎたかな。大腿部の内側の強化トレや腹直筋トレは元気なうちはいいが、疲れがある時にするのは怪我の元かもしれない。簡単な筋違いみたいな軽症かもしれない。これが股関節障害等ではないと思うが……。

昨晩は寝返りを打つ時に激痛が走り、腰を浮かせてからでないと体位を変えることが出来なかった。朝方4時までうつらうつらの状態であった。そのあと、たまたまあった痛み止め薬を一錠飲むと、それからは気分よく眠ることが出来た。朝は痛みも軽度になって一安心だが、まだまだ歩くのにも右に左に揺れている。

阿蘇のレース直前でなくて良かった。この状態ならばレースには出場できない。一年の練習が水泡に帰するところであった。このケガを完全に治すために2,3日は完全休養にしよう。体調は常時良好である訳ではない。悪い時にどう努力して体調を戻すかが肝心だ。走りたい気持ちを抑えて本番でのエネルギーに変えていこう!
by hyocori-hyoutan | 2009-05-04 11:23 | 健康化大作戦
本日(水曜日)は、久しぶりに循環器科に定期健診に行った。本当は2カ月置きに通院しなければいけないのに、仕事の忙しさと、何となく行きたくない気持ちが支配して、8月、10月の通院期日をさぼっていた。だから6月以来の半年ぶりの通院である。診察の前に心電図検査をする。心電図が出来るだけ正常に出るように深呼吸をしたり、目を閉じて安静を図る。そんなことしても心電図が正常になるわけではないが……。

そして問診、診察である。
「半年前と比べても変化はありませんね。房室ブロック1度は変化ないですね。2ヶ月おきの検査でしたが、半年に一回にしましょうか。次は6月の上旬にしましょう。いいですか?」
「はい、分かりました。よろしくお願いします」

病状に変化なく、2ヶ月が半年おきの通院になり嬉しくなった。気分的にも負担が軽くなった。自覚症状もなくランニング生活に付随する病状という意識もあったので素直に受け入れる。これで、もっとランニングに打ち込めるかな……。でも年齢を考えても無理はしないようにしよう!
by hyocori-hyoutan | 2008-12-17 23:11 | 健康化大作戦
毎年の恒例の「人間ドッグ」に行って来た。和白病院で受診しているが、だんだん受診する人も増えているような気がする。受付開始が朝7時40分、その15分前にたどり着いたが、もう先客が4,5人もいた。通常の人間ドッグメニューに、大腸検査と脳のMRIをオプションで追加した。毎年実施している検査は、毎年実施しないと気持ちが悪い気がするもの。

病院服に着替えて、言われるままにあっちの部屋、こっちの部屋で検査をする。合間、合間では待合室の週刊誌を読み始めるが、1ページもめくらずに居眠りを開始する。人間ドッグとはいいながら、気持ちは病人みたいだから、全て受身の考えになってしまう。だから、すぐに睡魔が襲ってくる。

大腸検査の前には、大腸を綺麗にするため、下剤と1.8リットルの生理食塩水みたなものを10分おきにコップ1杯づつ飲まなければいけないが、居眠りのために飲み忘れてしまうほどである。そして、本番の胃カメラと大腸検査の前には、鎮静剤を点滴で投与されるために意識は全くなくなる。胃カメラ導入のために口を開けたことまでは覚えているが、次の瞬間は療養室で横になっていた。時間にして1時間半程度は意識のない睡眠状態だった。お腹にガスが溜まり、チリチリとした痛みが、検査が終了したことを実感させる。

そして、病院から配布された夕食券をもって、焼肉「なべしま」に行った。よく考えたら、昨日の昼食以来の食事であった。ビールも飲みたかったが、人間ドッグが終わったからといってビールを飲んじゃいけない……とガマンする。

「晩酌を止めて減量に成功した」とドクター言うと、ドクターからお誉めの言葉を頂いたのだから、今日くらいは絶対に飲まないでいよう!
by hyocori-hyoutan | 2008-08-06 21:28 | 健康化大作戦
6月に入ってもランニングの好調な日が続いている。好調でなかったのは6月7日(土)の「阿蘇カルデラスーパーマラソ」の大会当日だけだったかもしれない。今日も世間一般でいう平日、でもボクにとっては休日、こんな日は大いに距離を稼げる日だ。オクさんも休みだったから、10時のルネサンスオープンに遅れること20分でトレッドミルに向かう。急いだのは11時40分からのボディシェイプ(muraoka)に出ようと思っていたからである。約1時間15分で14kmも走った。よく頑張った。

続いて第1スタジオのボディシェイプに出る。muraokaイントラとは10年前のルネサンス香椎オープン以来の先生と弟子である。最初は筋トレの説明であるが、14kmランの余韻で汗は額からの流れが切れることなし。仕方なくスポーツタオルをお尻に敷いて座る。大きな声に応えるように掛け声を出す。エアロで掛け声なんて久しぶりのこと。やっぱしエアロビクスはいい。特にボディシェイプはランニング後には最高のクーリングダウンと筋トレになる。エアロが終わってもmuraokaイントラに笑顔で挨拶をして次回また参加することを約束する。

そして夜の部である。この一日に2回目、ルネサンスに通うとすごい効果がでる。疲労困憊のご褒美が体重減である。これで目標の5kg減を十分に達成しておつりが出る状態になった。でも油断大敵である。この体重を維持して血圧も維持、ランニング走力も維持していきたいものである。毎日のビールも魅力であるが、いつまでも健康でありたい願望の方が、ビールの誘惑にも打ち勝つこと事態が健康不安世代、50歳台の証しであろう。
by hyocori-hyoutan | 2008-06-19 00:18 | 健康化大作戦
今日はいろんな事があった。今月の真面目な走り込みは疲労感を深める。本日の18kmランのうちラスト5kmはジョッグでつないでいく。その成果は、過去の15年間のうちで最低体重を記録した。そこで目標をワンランク上げて、あと3kgの減量にチャレンジしよう。

そんな格好いいことを言っても、実は今日は天神で外食をした。ルネサンスでヨガレッスンも休んで走り通したあとは、天神に遊びに行っていた娘①,②を迎えて博多大丸まで車で出かけた。久しぶりに4人が揃った。福ビル地下の御膳屋にて軽~く食事をする。

娘からは……
「お父さん、痩せたね。でもおかしいよ。肩や胸の筋肉が落ちて格好悪い。全体のバランスが悪いよ。上半身を鍛えた方がいいよ。なんかやつれたみたい。」

娘からはボクが痩せたことは不評である。同世代の人にはスリムになって好評だから余計不思議である。どうも、娘にとっては、恰幅のいい、昔のままの父親の方が違和感がないみたいだ。こっちの健康志向とは別の判断基準だ。反面、「上半身の貧弱さ」は的を得た指摘である。3年前に患った「腱鞘炎」の後遺症で「腕立て」などの上半身の補強運動は皆無であったから、間違いなく貧弱になっている。頑張って筋トレも行おう!

居酒屋に来たといっても、節食の身であり食べる量は抑える。飲んだアルコールも生一杯に梅酒一杯、ワイン少々と控えめに済ませる。胃袋が小さくなったことを実感する。今日は休憩の一日であったが、まだまだ食事コントロールの日々は続く。

明日も職場の歓送迎会……。自覚を持って宴会に望もう!
by hyocori-hyoutan | 2008-05-18 23:06 | 健康化大作戦
毎日、ランニング日誌をつけている。5月の日誌を振り返ってみると、何と一日もランニングがゼロの日がない。つまり毎日何らかの距離を走っている。このままで行くと月末には400km近くの走行距離になりそうだ。もちろん、6/7(土)の阿蘇カルデラ100kmが控えているので、無理に400kmの大台まで引き上げるつもりは全くない。多分350km前後で十分である。

ところで順調に距離を踏んでいることと、家での酒を断っている事の効果が出始めた。順調に体重も減量を重ね、目標の5kg減まであと少しになってきた。でも、そのあと1kg,2kgの減量が大変だ。

もうひとつ、減量の成果だと思うが、同じ距離を走っても体重が落ちなくなった。今までは、室内での10kmランは1.5kg減だった。体重の落ちた今は10km走っても1kgくらいしか減らなくなった。如何に今までが水太りだったかがよく分かる。今日も2度目の休憩は、5kmラン後の予定であったが、まだTシャツの汗が下まで達していない、まだ余裕があった。だからプラス2kmをそのまま走った。

体重が落ちることで全てが好転する気配が感じられる。ルネサンスでも2,3人の人から声を掛けられた。

「やせたみたいですね」「阿蘇に向けて絞り込んでいますね」「後姿が全然違うよ、足首が細くランナーみたい(?)だよ」……いい気持ちである。

でも、すぐに元に戻れば、厳しい言葉が返ってくること間違いなし。まだまだ油断禁物!
by hyocori-hyoutan | 2008-05-17 00:07 | 健康化大作戦

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan