ひょっこりひょうたんの日誌

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カテゴリ:健康化大作戦( 75 )

ルネサンスのトレッドミルで走っていたら、隣の空きトレッドミルにラン友が来て、話しかけてきた。

「さっき、トレッドミルから離れていたから今日は終わったのかと思った。」
「ちょっと、汗びっしょりになったTシャツを着替えにいっただけだよ」
「よく、走るね」
「10kmを超えて走ると充実感もでてくるからね。ビールと違って、汗はTシャツ着替え前の一番絞り(搾り)よりも着替えた後の二番絞り(搾り)がいいんだよ」
「…………」

汗の絞りをビール銘柄の「搾り」に例えたものだから、相手には上手く伝わらなかった。そこで、そのまた隣りを走っていた、うちのオクさんが解説をしてくれて、やっとラン友に伝わったみたいだった。

ビールを止めて3週間が経とうとしている。体重の変化は微妙な所に来ている。元に戻ろうか、新たな減量の道に入ろうか……その境界に立っている。今が踏ん張り時だ。だから二番絞り(搾り)のあとは、サウナルームに入って三番絞り(搾り)にチャレンジした。増量の道は簡単だが減量の道は厳しいもの。

といいながら、明日からちょっと遊びに行ってこよう。ゴールデンウィークは頑張って仕事したご褒美にプチ旅行だ。美味いものを少しづつ食べて、ビールも少々飲もう。

食べりゃ太るは簡単、やせるにゃ食べるな、これ難し……
by hyocori-hyoutan | 2008-05-07 23:01 | 健康化大作戦
禁酒して一週間が経過した。もちろん、そのうちの一日は歓送迎会で思い切り飲んでしまったが、とりあえず意志の固さは堅持している。禁酒のお陰で体調はいいみたい。体重はあまり変化はないが、血圧は低めに推移している。頻繁に血圧を測ってみると、ランニングの前後では、平均20くらい血圧が落ちるみたいである。医者じゃないので分からないが、運動後は血圧が下がることがわかった。夕食タイムも、ビールを飲まないと早めに食事タイムは終了である。総量規制にも成功で、腹七分目も慣れれば気にならない。

このまま頑張れば、阿蘇カルデラ開催の6月頃には、ウエストまわりもマイナス5cmを達成したら万々歳である。タイムはあまり気にしてないが、12時間切りも目標になるかな。脚力の切れが復活するのは望み薄、期待はボディの軽量化だけである。

今年は肌寒い日が多いから、恒例の走り込みはまだゼロである。あと1ヵ月半になった「阿蘇カルデラ」までは、節制と努力を続けていこう!
by hyocori-hyoutan | 2008-04-23 23:45 | 健康化大作戦
禁酒2日目の晩餐もノンアルコールで無事通過する。いつもビールを飲みながらの食事だから、炭酸系の飲み物が欲しくなる。横にゼロカロリーのダイエットペプシコーラを置いて喉を潤す……、というか誤魔化しながら箸を進める。いつもは、ビールから焼酎に移る頃に調子が上がるが、ノンアルコールだと調子が上がる前に「ご馳走様でした……」になる。これはいい事、総摂取カロリーも抑えられそう……な予感である。

そして一段落していたら、娘が帰宅してきた。珍しくお土産持参であった。その中にポテトチップ袋があった。しょうがない食べてやろう……と袋を開けて、2,3回、袋に手を突っ込む。でもそれ以上は手を突っ込むことはなかった。まだ2日目……。節制、節制……と自分自身に問いかける。

なお、禁酒は家での晩酌のこと……。外では禁酒は実行しないので、皆さんのお誘いを待っています。週一回は気晴らしに外で飲まなきゃ元気はでない!
by hyocori-hyoutan | 2008-04-19 23:28 | 健康化大作戦
最近の酒の飲みすぎを是正しようと、昨日から禁酒宣言、3年前に3ヶ月ほど禁酒したが、いつの間にか元の木阿弥になってしまった。ビールはダイエットビールだから大丈夫……考えが甘い。その後のお湯割りも薄めだから大丈夫……量が増えれば意味がない。

5kg減量すれば,高めの血圧も下がり心臓への負担も軽くなる。そしたら、もっともっと長く,60歳過ぎても走れるかもしれない。これからは、自己記録更新ではなく、いつまでも細く長く走れるかどうかだ。自分の存在を,走ることで表現するようになってしまったからには、走り続けていくこと(走れなくても,いつまでも歩き続けること)が運命づけられているような気がする。

これからは走りに適した風薫る五月になる。楽しいランニングのあとのビールも最高だが,もっと長い目で考えてしばらく自重しておこう。禁酒なんて自分の気持ちだけでやればいいのだが、ブログで宣言した方が続けることが出来るかもしれない。自分にプレッシャーを与えなければ……。
by hyocori-hyoutan | 2008-04-19 09:38 | 健康化大作戦
今日は嬉しい一日であった。走行距離やマラソンタイム等の目標は、座右の銘ほどではないが頭から離れない。そして、もう一つの健康のバロメーターであるウェイトコントロールもいつも頭から離れない。要するに、ダイエット大作戦のことである。

その体重が近年では最小値を記録した。走り込みや食事への気配りの成果が現われたのか嬉しい限りだ。いつも体重が減ると声がかすれ声になる。理由は分からないがかすれ声になる。本日業務上でも会議があって意見を述べなければならない場面もあったが、発言はかすれ声でちょっと元気もなさそうであった。心の中は上機嫌だったのですがね。

青島太平洋マラソンまでのトレーニングでは、直近3ヶ月の月間300km越え、体重○○kgまでの減量を大目標にしていた。練習内容は、たいして目標は決めてない。激しい練習は百害あって一利なしと考えているから……その大目標に近づいてきた。目標として定めながら、その目標が達成可能範囲になってしまうと想定外の成果みたいに感じる。この戸惑いは何なのか…。

11月は、暑がりのボクにとっては最高のコンディションだ。当面の自分に課した課題はクリアーしそうな雰囲気になって来た。あとは、結果をどう出すかにかかってきている。結果が出なくて年齢のせいにしてはいけない……と思っている。この年齢でもチャレンジできること自体を喜び、結果について悲観することはない。それも、次へのエネルギーに変えよう!頑張ろう!

追加:最後に「頑張ろう!」と言う言葉で締めたが、最近は「頑張ってはいけない、頑張りなさい!という言葉避けよう。」という風潮が強くなっている。でも、自分に対しても人に対しても頑張ろうということ自体、決して悪いことではないのかな……と思ってきた。実現できるかどうか分からない課題にチャレンジする時に、頑張ろうという気持ちがないと達成できない。頑張ったから達成感もある。問題は、頑張ろうと言っても達成できない時、どん底から這い上がってくる精神力があればいいのかなと思った。
by hyocori-hyoutan | 2007-11-06 23:04 | 健康化大作戦
40歳過ぎから始めた一年に一回の人間ドッグは、ずっと和白病院(今は和白検診クリニックという)で行ってきた。他の医療機関でのドッグ経験はないが、和白病院のドッグで十分に満足している。朝7時30分には受付を済ませて、病院着に着替えて診察スタンバイOKである。

胸部レントゲン、脊柱レントゲン、腹部エコー、眼底検査、心電図、血液検査等を次から次に行う。そして、オプションで追加した脳ドック(頭部MRI)も受ける。耳栓をしてベッドに寝かされ円筒のMRI検査機の中に入ること約20分……。キンキン、キャキャ的な音が絶え間なく聴こえる。でも狭所恐怖症ではなく、騒音の中でも寝てしまうほどの鈍感力のお陰で無事に検査を終える。

最後は、恒例の大腸検査である。2リットルの腸をきれいにする水を2時間かけて飲み干し、検査ベットに横たわる。口からは胃カメラ、下からは大腸内視鏡検査である。喉の麻酔や精神安定剤のお陰で、横になって口を開けたまでは覚えているが、その後は記憶、意識無しである。気がつけば1時間20分も経過していて、別室で寝かされていた。全く痛さも感じることなく、胃カメラ、大腸検査も終り、人間ドッグ終了である。時間は午後4時になっていた。

最後に医者の検査結果についての説明もある。脳の血管は異常はなし、大腸、胃も異常なし。腹部エコーでの内臓も異常なし……であった。もちろん、最終検査報告は約3週間後だから、それまでは気を引き締めておこう!(心電図は、しかたないが異状ありでした)
by hyocori-hyoutan | 2007-08-08 23:44 | 健康化大作戦
18日は年次有給休暇をとった。月一回の病院(循環器科)通いである。カテーテルアブレーションの治療をして、もう3ヶ月半も経過したが、きちんと月一回の検診を守っている。今日は、問診の前に心電図と採血があった。順調に行けば、今日で血液サラサラ錠剤(ワーファリン)ともオサラバの予定である。

問診時間は午前10時であったが、採血の検査結果がなかなか出ずに10時45分まで待っていた。その後に問診になった。心房粗動前から患っていた1度房室ブロックは仕方ないが、あとは順調であり再発なし。よってワーファリン錠は飲まなくていいと言われた。良かった、良かった。でも、心拍数が少ない(40~50)ので、今後は2ヶ月に一回は検診に来るように言われた。まあ、これはちゃんと守っていこう!残りの血液検査の結果は前回と変わりなし。節酒のお陰でもう少し好転するかと思っていたが、それ程変化なし。正常値の上限をちょっと超えているのは総コレステロールとCPKくらいでした。特に問題はないとのこと。ということで病院は終了である。

しかしながら、今日はもう一件の所用がある。4,5日前にルネサンスからの帰りに自動車運転免許証を落としてしまった。そのために今日は昼から野間の県公安委員会に再交付に出かけた。手数料3200円、写真(3×2.4cm)、警察発行の遺失証明書を持って申請手続きをした。事前にインターネットで受付時間を調べた上で出かけた。午前と午後に2回の受付であったが、ボクが手続きをした午後は約40人が再交付に来ていた。世の中には免許証をなくす人はおおいものだ。そういうボクも運転歴32年間で2回目の紛失である。これで、免許証番号の末数字が"2"になった。(一度も紛失したことのない人は末数字は"0"ですよ。1回だけの人は"1"です)

再交付だから教習は受けなくていいが、終わったのは午後3時15分であった。そのあとは、いつものルネサンス通いであるが、何となくくたびれた一日であった。さあ、明日は金曜日だ、一日頑張れば2日間の休み!「宗像マラソン」もある。頑張りましょう!
by hyocori-hyoutan | 2007-01-18 23:53 | 健康化大作戦
今日は月一回の病院通いである。仕事納めの日でもあったが午前中は休んでW病院に行く。病院まで4km程度であり自転車に乗って行ったのだが、寒波のために寒い、寒い。やっと年末になって本来の冬の寒さを取り戻した感じである。

早速、病院では心電図をとる。昨晩は忘年会で飲みすぎたので、体調が悪くなってないか心配をしたが、心電図のデータを見ると異常はないみたいである。(医者じゃないので何となく正常かな……と言った程度)

そして、主治医に呼ばれ診察室に入る。

主治医:「どうですか? 心電図は特に問題ないですよ。術後3ヶ月間に再発がなければ大丈夫でしょう。今度は1月中旬に出てきてください。」
小生:「体調はいいです。実は12月上旬にフルマラソンを走ってきました。ゆっくりでしたが……」
主治医:「それはすごい!マラソンを走れるなら大丈夫でしょう。どれくらいのタイムだったんですか?」
小生:「はい、3時間45分程度です。無理しないように走りました」

そんな会話をした。マラソンを走ったことは言わないつもりだったが、主治医から大丈夫みたいなことを言われたので、しゃべってしまった。調子に乗ってしゃべり過ぎて「マラソンは自重しなさい」と言われたら、困るものね。

良かった、良かった。
by hyocori-hyoutan | 2006-12-28 23:07 | 健康化大作戦
今日は月一回の病院に行く日である。受付を済ませて心電図を測定する部屋に行く、横になって1~2分で完了する。終了後、心電図検査表を渡されたので、循環器外来に持っていくわけだが、途中でその検査表をチェックする。……ある程度、普通の心電図みたいなので安心する。

待つこと5分で診察室に呼ばれる。24時間心電図の結果を踏まえて先生から説明がある。

先生:「心房粗動」は再発してませんから安心してください。でも24時間心電図を見ると、脈拍が遅いですね。普通、24時間で10万回脈拍を打つのですが、7万5千回しか打ってませんね。徐脈ですね、平均53回/分で、最低で38回/分、最高が93回/分でしたよ。脈も最大2.8秒飛んでました。自覚症状はないですか?」

小生:自覚症状はないです。至って快調です。スポーツクラブに行って運動をしている時は、
130.140まで脈拍は上がります。

先生:それじゃあまり心配しなくてもいいでしょう。病名として「房室ブロック」ですが、しばらく様子を見ておきましょう。

小生:ありがとうございます。

1分間70回×60分×24時間=約10万回なので、約70回/分が平均になるが、それより
17回少ないということである。昔から徐脈であり自覚症状はない。結果として、心房粗動はよくなったが、もともとあった心臓異常は治っていないとのこと。でも、安心した、心房粗動の再発がなかったから。あとの病気は気長に付き合っていくしかないからね。運動規制も言われなかったから良かった、良かった。

これで、青島太平洋マラソンも気にせずに頑張られるよ!
by hyocori-hyoutan | 2006-11-30 22:55 | 健康化大作戦
11月もあと2日間だけ、月間走行距離も200kmに王手の191kmまで伸びてきた。欲を出せば切りがない、よくここまで回復したもんだ。カテーテルアブレーションをした時は、今年一杯はランニングは無理だろうと思っていたが、まさか治療後2ヶ月でフルマラソンにチャレンジ出来るまで体調が回復したことが驚きだ。

先日も友人が心臓病を患っていると聴いていた、そして、たまたま電話で話す機会があった。こちらから不整脈になっていたと話すと、友人も「心房細動」を患っていたとのことである。

こちら:「カテーテルアブレーションしたの?」

友人:「心房細動でカテーテルアブレーションを受けようと思っていたが、心臓の弁も悪くなっていたので外科治療をしたよ」

こちら:「それは大変でしたね……、酒は飲めるとね?」

友人:「今は飲めるけど、無理はしてないよ」

そんな会話をして、久しぶりの忘年会の約束をした……。飲んでも心臓の話になるのかな、何となく健康や病気の話が酒の話題の中心になるのは、年齢から見ても仕方ないことかな。健康のありがたさを知る今日この頃ですね……。
by hyocori-hyoutan | 2006-11-29 00:26 | 健康化大作戦

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan