ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:地域ボランティア( 13 )

日曜日は校区リサイクルステーションの当番だ。朝10時から昼1時まで…一人でストーブもなく、折りたたみ椅子に座って小さなプレハブの中で、ダンボールや新聞紙と一緒に時間を過ごさなければならない。しかも前日からの天気予報では荒天で吹雪模様の寒波との予報であり、我慢の3時間になる。

ところが、リサイクルステーションの責任者が、気を利かせてくれた。「荒天のために日曜日のリサイクルステーションはお休みにします」との電話があった。ラッキーであった。地域活動の使命感はあるが、この寒さの前にはお手上げだ。これでゆっくり暖かい日曜日が過ごせそうだ。

【追伸】
荒天の予報の日曜日であったが、ふたを開けてみれば、寒さは厳しいものの晴れのいい天気…。自主的にリサイクルステーションを開ける気持ちが少々、でもやっぱし寒い。今日は予定通りの休みにしよう。ということで、ルネ通いから日曜日を始めた!
by hyocori-hyoutan | 2011-01-17 23:00 | 地域ボランティア
今日は朝から3時間の地域ボランティア活動だ。校区紙リサイクルステーションの当番で小学校敷地内にあるプレハブの前で折りたたみ椅子に座っていた。紐で結ばれた段ボールや新聞紙が次々と持ち込まれる。3時間で15世帯くらいが持ち込まれた。

日差しを避けて校舎の日陰に移動する。暇だから自宅から持ってきた雑誌を読もうとするが、まわりがざわざわとしてきて読むことができない。体育館ではミニバス大会が開催されている。次から次に子供たちを満載したワゴン車がやってくる。校舎の番人みたいに座っているから、いろいろと尋ねられる。子どもの数と保護者の数はほぼ同じ。一家あげてのスポーツサンデーである。でも、楽しそうだ。ボクにもそんな時代が少しあった。子どもが小さい頃だ。今はその子も大きくなっている。今は夫婦でスポーツ、ランニングを楽しむサンデーだ。そのランニングサンデーも、故障のために出来ない状態が10日も続く。できないと失ったものの大きさを感じる。

そんなことを考えていると、おばあさんが新聞紙の袋を持ってやってきた。少し手伝ってやらねば……と小走りにおばあさんのそばに行き、新聞紙を引き取る。あれー走れたみたい? 
無意識のうちに走り出していた。完全回復まであと少し。両手に持った新聞紙が軽~く感じられ、笑顔がこぼれた。
by hyocori-hyoutan | 2009-05-10 19:11 | 地域ボランティア
土曜日(3/28)には、地元校区でのチャレンジ&ウォーク大会を開催した。約160人の参加者、40,50人のスタッフで総勢200人くらいがイベントに参加したことになる。第一回目の昨年は、企画運営に頑張っていたが、今年は2回目の余裕で各担当に任せていた。
c0070439_2163722.jpg
だから、ボクの役割もチャレンジウォーク10kmのトップ誘導という気楽なものになった。コースはいつもの走る道、折り返してくる参加者達の写真を撮りながら走り続ける。それでも10km60分、写真撮影をしながらのランであり、ダッシュの繰り返しでくびれた。
c0070439_2164979.jpg
天気予報は雨であったが、結果として曇り空になったのもラッキーだった。このイベントが校区のメーン行事に成長したのも嬉しいもの。来年も晴れて欲しいもの。終わった後は、簡単な打ち上げもあったみたいだが、こっちは昼からはgenkaiアスリートの練習に出かけないといけないので、不参加が残念だったかな……。
by hyocori-hyoutan | 2009-03-29 20:59 | 地域ボランティア
校区で紙リサイクルステーションが出来た。10/4が初日、オープンの日である。早速、新聞紙やダンボールを持っていく。初日にもかかわらず、もうたくさんの新聞紙やダンボールが積み上がられていた。校区の環境衛生部会が担当になっているので、初日の当番の部会長さんに聞いてみると、知っている人が沢山持ってきてくれたとのこと。まあ、言ってみればご祝儀で新聞紙を運んでくれたみたいなもの。
c0070439_11494177.jpg
我が家の新聞紙も3週間分くらいを持ち込んだ。すると手渡されたスタンプカードにハンコを一個押してくれた。5個集めると福岡市指定のゴミ袋を一枚プレゼントしてくれるとのことである。たかがリサイクルステーションであるが、これキッカケになってリサイクル活動の活性化……そして地域コミュニティづくりになればと思ってしまった。
by hyocori-hyoutan | 2008-10-04 12:08 | 地域ボランティア
朝9時集合であるが、公民館の周りは8時過ぎから多くのスタッフが準備に大忙しであった。大鍋や食材も小学校に運び、参加者のゼッケンも忘れないように運ぶ。受付場所は校庭も掲揚台の下にした。9時半受付開始にも関わらず9時過ぎから参加者が集まり出す。事前に食事券は渡していたので、ゼッケンのみを渡す。5kmと10kmのウォーキング、10kmのジョギングの部門に分けての受付も順調に進む。
c0070439_0594057.jpg
そして予定の9時45分には開会式を開催する。天候にも恵まれて、約170名の参加者があった。地元の行事だから当日受付も可能にしたから10数名の参加者も増えた。
c0070439_10984.jpg
10キロウォークは10時にスタート、5kmは10時30分にスタートする。のぼり旗を先頭に元気一杯のスタートだ。みんないい顔をしている。
c0070439_102915.jpg
今回初めての企画であり、みんなに楽しく歩いてもらうためにエイドステーション(おやつコーナー)もコース沿いに設けた。照葉のまちから海岸に入る1.3km付近に設けたが、大盛況であった。気持ちのいい春風の中のウォーキングはやはり喉が乾く。飴やスポーツドリンクは人気があった。
c0070439_105651.jpg
10kmコースは海中大橋を越えて雁ノ巣レクリエーションまでである。ウォークの最後尾は「おやじクラブ」ののぼり旗を掲げている。その後には、40分の時間差をつけてスタートした10kmジョギングである。自転車に先導をお願いしているから安心だ。今回は小学校5,6年生の3人だけであったが、将来のオリンピックを目指して頑張ってもらおう!
c0070439_111815.jpg
ゴールしてからは、これも楽しみの豚汁とおにぎりが待っていた。1時間あるいは2時間歩いた後の食事は美味しいもの。大鍋の豚汁も大人気である。担当してもらったのは、「みどり部会」の皆さんである。そろいのバンダナと笑顔がゴール後の疲れを癒してくれる。
c0070439_11455.jpg
食事のあとは、お楽しみの抽選会である。参加者はゼッケン、運営スタッフも受付番号で抽選である。参加者だけでなくスタッフも参加できる抽選会は、地域行事だからできることである。歩く参加者、支えるスタッフが一帯となった瞬間である。マックカード、ドーナツ……が当たるたびに歓声が上がる。該当者不在ならば、カウント5まで数えて当選を流していく。主催者が言わなくても、子ども達の大きな声が学校中にこだまする。

閉会式の後は、50名近くのスタッフで後片付けである。50人もいれば、どんな作業が残っていても簡単に済んでしまう。香陵のマンパワーも地力をつけてきたと感無量になる。簡単な反省会では、来年に向けての提案も多く上がってくる。創る喜びを感じることが出来た香陵フェスタであった。
by hyocori-hyoutan | 2008-03-23 00:58 | 地域ボランティア
ちょっと、地元の仕事で忙しくなった。今度の土曜日にウォーク&ランの大会を開催することになった。5kmと10kmのウォーキング、10kmのジョギングコースを設置した。コースといっても
いつものボクのランニングコースであるから、コースの良さもよく知っているし、何となく楽しいイベントになりそうだ。
c0070439_10525892.jpg
歩くだけでなく、ゴール後はおにぎり、豚汁の食事サービスも付いていて、何と参加費100円の大サービスだ。途中のエイドステーションも設けるつもりだ。コース沿道で飴やスポーツドリンクの提供を受けるのは、マラソン大会では当たり前であるが、日頃そのような機会のない人には、とても嬉しいことだと思う。先月から申込みを受け付けていたが、約150人の参加が見込まれる。小学生の参加も多いし、老人クラブからの参加も多い。(写真は、ウォーキングコースです。)
c0070439_10552299.jpg
これからのコミュニティスポーツは、スポーツが得意の人だけが参加できる(バレーやソフトボール)とか、動員された汗のかかないイベント(運動会…)ではない。やはり、一人で参加できる気軽さと充実感のあるイベントであろう。
c0070439_10553487.jpg
毎年、文部科学省が国民のスポーツ調査を実施しており、週に一度以上実施しているスポーツ種目のランク付けの項目がある。それによると、10年以上前からトップで、5年前と比べても5ポイントも上昇している一番多い種目は……

ウォーキングだ! これからも、しばらくはウォーキングの独走であろう。それと2番目集団から飛び出してきたのは、「体操」である。これも一人で手軽に出来るスポーツである。スポーツ人口を伸ばすには、従来の球技系だけでは限界があることを証明している。そして、東京マラソンの影響か、ランニング人口も7位くらいに復帰して、再ブームの予感である。
by hyocori-hyoutan | 2008-03-16 11:38 | 地域ボランティア
校区での体育振興部会議が開催された。3月に開催されるウォーク&ジョギングの運営について協議した。参加者は約20名、老人クラブや青少年、女性グループ、交通安全団体の関係者が集まった。一応実行委員長的な役職なので、会議を進めていく。

昔からランニングイベントには多く関わってきた。「シティマラソン福岡」の創設も企画したし、その2,3年後に遊びで企画した「ランニングピクニック」も思い出の深い大会だ。海ノ中道海浜公園で自己申告の10kmレース、山西哲郎氏、豊岡哲司氏、大久保初男氏を招いて3回ほど開催した。前日は、志賀島の満帆荘に宿泊して酒を飲み、翌朝は酔いを醒ますために志賀島一周(10km)を二日酔いランニングをしたことを思い出す。

時代は、そんな時代から15年を経過して、地元の校区で同じようなことを企画することになった。コースはいつものランニングコース、200人くらいの参加があったら嬉しいものだ。ゴール後は、豚汁とおにぎり付きで参加費は100円だから格安だ。校区住民に広報しているが、みなさんも参加希望なら斡旋しますよ。ただし、競争はダメ、あくまでもジョギングの歩道ランだよ。
by hyocori-hyoutan | 2008-02-03 00:33 | 地域ボランティア
校区ウォーキングマップが出来上がったのはいいが、それを活用させる方法が課題であった。そこで、ちょっとアイディアを出して「漫歩日記」も作り上げた。全部で5コースで各30回歩いた実績を日記に書き込めるようにした。漠然と歩くより、その記録をつければ、少々の気分がすぐれなくても「歩こう!」という気持ちになるもの。そして、漫歩日記を全て埋めれば、福岡から神戸までの約480kmを歩いたことになる。まさに積み重ねる努力が実るということになる。
c0070439_15523114.jpg
今からのスポーツは、一人で、無理せず、好きな時間に楽しめるものである。そうなると必然的にウォーキングになる。とりあえず、校区各世帯に配布してもらうことになった。もちろんボクが全て実施したわけでなく、公民館の全面的なバックアップがあったからこそ実現できた。ありがとうございます。
c0070439_1553864.jpg
このコースは、もともと、ボクのランニングコースであり、知り尽くしているコースである。朝早くから歩く人も多いし、これが校区内に配布されたら、ウォーキングブームになるかも知れない。そして、今秋には、好区内でウォーキング・ジョギングフェスティバル的なものが開催されたら素晴らしいと思う。

桜吹雪コースから、照葉の街、御島崎海岸の夜景満喫コースまで、こうしてみると我が校区のロケーションは立派なものである。このような風光明媚な地域に住んでいるからこそ、ランニング生活が満喫できる。皆さんも歩いてみましょう!ボクは走るけど……。
by hyocori-hyoutan | 2007-04-27 15:33 | 地域ボランティア
日曜日の夜に無事に地域の自治組織の立ち上げ総会も終えることが出来た。万全を期して進行シナリオまで作っていたから予想通りの平穏な展開になったのだが、質問が一件もなかったのは出来すぎかな。でも総会というものはセレモニーであり、しかも設立総会ならば平穏無事であった方がベターであろう。

問題はこれからの運営だ。自分が総会資料を作って上手く立ち上げに成功しても、これからの事業展開は一人では出来ない。小生は事務局長になったわけだが、その自分を周りの役員が頼ってしまえば中々先に進まない。分業制をとって5,6人のリーダーがお互いに引っ張っていく態勢を作れるかどうかに成否が委ねられる。

それにしても、立場上あまり責めるわけにはいかないが、市の地域支援体制には立腹することが多い。

わが校区の場合は7割程度の自治会が加盟して連合会を10年ぶりに組織したわけで、残りの自治会は自らボイコットして参加の意志表示はしていない。参加しない理由は、行政支援の補助金の受け入れ方やつまらない組織の主導権争いみたいなものである。どっちが正統派なのかは言わないが要するに二分された状態である。

その状態をみて行政は二分されているから、基本的には支援はできないという。二分されているからこそ地域に入って調整するのが、地域支援のあり方だと思うのだが……。

自分が言っているのは地域支援の庶務担当セクションならば支援できないでいい。でも、地域支援の準専門職であれば、積極的行司役を担うべきだと思う。専門職としての自信があれば入れるが自信がなければ入れないのか。その自信は地域に入って両方の意見を聞いてこそ自信になると思う。

更に、今回の場合は、言っちゃ悪いが白黒はより明白だと思うのだが、いまだに白と黒が分からないようならば論外である。

禁酒のため酒は飲んでませんが、ちょっと過激になりました。明日はちょっと修正して穏便な表現にするかも……
by hyocori-hyoutan | 2006-10-17 00:31 | 地域ボランティア
昨日の日曜日は、雨が降らなくて良かった。妻は昔の職場の保育園の運動会へ、小生は昔、PTA役員をしていたので小学校の運動会へ……。降雨確率40%であったがどうにか雨にも遭わずに無事に終えることができた。
c0070439_22283038.jpg
開会式は昔なつかしのラジオ体操で始まる。でも、先生の方は気合が入っているが、児童達はあまり気合はないし上手ではない。ラジオ体操で指先までの指導は時間的にも無理なんでしょうね。
c0070439_22355386.jpg
そして、対抗リレー、玉入れ、創作遊戯と続く。子ども達は運動会の小さなトラックの急カーブを飛び出したりせずに上手に回りきる。小生なんかは直線の勢いのままでカーブで飛び出したことも多々ある。
c0070439_2242383.jpg
写真を見ても分かるように小学校グラウンドの周りはマンションだらけの校区であり、やかましいとすぐに苦情が学校に来るらしい。だから運動会でもスタート時の号砲ピストルは使わずに笛でスタートである。今ひとつ迫力に欠ける感じである。
c0070439_22484580.jpg
末の娘の小学校の運動会から9年も経過した。わが子の運動会ではないから気持ちも軽く妙に冷静なものだ。応援している親を見ても若く感じる。今年着任した校長先生に訊くと、この学校はおとなしく上品な運動会とのこと。もともと埋め立てで出来た校区であり歴史も伝統もない、だから小学校の運動会くらいしか、多くの校区民が集う行事はない。地域の活性化を図るには、この運動会の活用が重要なポイント、地域との共催が出来ればいいと思うが実現へのハードルは高い!
by hyocori-hyoutan | 2006-10-02 22:25 | 地域ボランティア

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan