ひょっこりひょうたんの日誌

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カテゴリ:生活の知恵と愚痴( 117 )

一か月のご無沙汰でした。いろんなことがあったが、時期を逃したらどうでも良い話題になってしまう。つい更新が面倒臭くなってしまった。そこで、ここ1か月に主な出来事を振り返ってみよう。

①福岡マラソンの申し込んだら当選してしまった。まったく落選と思っていたら見事当選、諦めの気持ちが福を招いた。とりあえず、トレに励んでサブ4を目指そう。
②大阪在住の長男嫁ならびにその孫息子(6歳)としまなみ海道で遊ぶ。尾道、大久野島を中心とする2泊3日の旅。ロングドライブにもまだまだ適応しているじゃない。
③車を買い替えた。D:5から再びD:5に‥。でも下取りの出した価格145万円であったのが、230万円で売りに出されたのはビックリ、ちょっと販売店が儲けすぎでしょう。
④個別的か集団的かはどうでもいい。日本の国が危機が生じたときに、的確な速やかな判断を下すのは、その時の内閣。選挙で選ばれたのだから一任するしかない。それを国民の声を反映してないという朝日新聞は売国奴。早くつぶれてしまえ。これほど日本人を貶める新聞はない。
⑤退職金を手に入れたが、退職金の利殖法がわからず、普通預金通帳に入れたまま。株で大損するより、通帳に入れているだけの方がいいかな。でも今日は東京株式市場は16000円を超えて17000円に株価が上昇気流とのこと。何とか活用方法を考えよう。
⑥現場ばかりの生活、天神に向かうことが稀になった。昔の仲間と飲みたいのは山々だが、なんとなく面倒なのは歳のせいかな。
⑦月一の高血圧、糖尿病予備軍の検診は継続中。その日が今日であった。看護婦さんからほめられる。血圧90/55、食後1時間の血糖値133、そして骨密度検査もしたら、なんと21歳の骨密度だった。これで骨租粗鬆症から逃れることが出来る。

そんなことが最近起こったことです。まあ、61歳になっても元気です。
by hyocori-hyoutan | 2014-07-02 22:41 | 生活の知恵と愚痴
4月から新しい職場に移った。勤務もフルタイムでなく、一日5時間30分での週5日である。つまり朝9時からであれば15時30分で勤務終了である。これは精神的にも肉体的にも楽である。現役を引退した実感がひしひしと伝わってくる。もちろん責任のある仕事でありフルタイムに匹敵する業務はこなそうと思う。

ただ周りは若い人も一杯、ボクより年上の校長OBの方も一杯おられる。その中で自分の立つ位置を見つけるまでは1,2か月はかかるかな。慣れた仕事も楽しいが、新しい仕事に向かう緊張感もまた、うれしいものだ。
by hyocori-hyoutan | 2013-04-03 00:25 | 生活の知恵と愚痴
職場の若者の結婚式に参列した。挙式は人前結婚式であった。ホテル内のキリスト教会の部屋であったが、神父はなし、讃美歌もなし。二人の結婚宣言を参列者が拍手で承認をする。指輪交換、これからの愛を誓う初キッスはあり。友人5人からの小さな花を新郎新婦が受け取り、その場でブーケが出来上がる。とても、心温まる挙式であった。それとバージンロードを歩いて新婦父から新郎にエスコート役を引き渡す儀式も残っていた。教会結婚式から宗教的なものを排除して、新郎新婦を全員で包み込むようなほのぼのさがあってとてもよかった。

さて、披露宴では大役の「乾杯」の発声役が依頼されていた。少し緊張をしたが、最後の「乾杯」の声だけ大きく勢いをつけて張り上げたら、なんとなく様になっていたかな。この披露宴も型にとらわれない。新郎新婦の雛壇なしでフロアーは同じ。親しみさが増す。主催者あいさつも主賓の新郎が行い、参列者代表あいさつだけは新郎新婦の上司だったが、あとは友人の祝辞で盛り上げていく。変な余興や歌も全くなし。

感動的なものは、それぞれのおばあちゃんやおじいちゃんがエスコート役で出てきたところ。これも高齢化社会の象徴かも。でも親よりもジジババが前面に出てきた方が、アットホームな雰囲気、家族の絆の強さを感じられる。これからの結婚式は、この人前結婚式が主流にあるような気がする。もう「仲人」や「祝いの舞」は化石となってしまったのであろう。
by hyocori-hyoutan | 2013-02-09 22:37 | 生活の知恵と愚痴
土曜日の夕方に予約をとって近所の焼肉屋に家族6人(夫婦と子ども、孫達)で出かけた。食べ放題のお店「焼肉キング」だ。3000円ほどの食べ放題に1200円の飲み放題を加えた。飲まない人はソフトドリンク飲み放題を選べた。
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オーダー注文はテーブルに置いてあるタブレットのタッチパネルで行う。「注文」するとオーダーした食材の出てくる早さにびっくり。飲み物の生ビールもすぐに出てくる。ビールの後は冷酒にした。娘婿も同席していたから「冷酒2本!」だ。グイグイ入る。つい焼肉、デザート…と食べ過ぎ、飲み過ぎ状態になる。オーダーストップは80分、お店を出るのは100分の時間制限であったが、満腹、満腹となる。でも、夜中に喉乾きがひどくなった。多分血糖値が上がったのかもしれない。良くないことと…酔っ払いながら思う。やはり、年齢を考えると「飲み放題・食べ放題」のお店は避けていたほうがいい。でも長年続いた暴飲暴食気味の人間が美食家に転身するのもハードルは高い。
by hyocori-hyoutan | 2013-01-28 23:47 | 生活の知恵と愚痴
今日は走りに大満足、トレッドミル19㎞も走った。朝と夕の2分割走であったが効果は大きかった。トータルで体重3kg以上の減。もちろんはビールに焼酎も帰宅後に飲んだから、結果としては大したこと…なかったかな。でも気持ちが良いことに変わりなし。

家に戻り夕食となる。夜の会議終了後の帰宅、その後の飲会だから飲み始めたのは午後9時過ぎ…。週末に帰宅していた娘婿と飲み始める。すると飲み終わったのは日を超えた深夜1時になった。話が盛り上がり、様々な話題が次から次に遡上に上がる。人生の生き方、3分間スピーチの裏ワザ、うつ病にかからない秘訣…などなど。いつもと違うスピードで話が展開した。

こっちも退職前の気分が向上している時、娘婿も新しい職場で苦労している時…まあ人生の先輩としていろんな話をさせていただく。聞く方も大変だったかもしれないが、飲む焼酎も水割りから濃いめに移行、そして最後はロックになってしまった。こんな話であるが聴いてくれる娘婿に感謝しなきゃいけないな。
by hyocori-hyoutan | 2013-01-19 01:38 | 生活の知恵と愚痴
遠近両用コンタクトレンズを受け取りに行った。その場で入れて新聞等を見てみる。老眼鏡よりは見えづらいが近眼コンタクトと比べたら見やすい。当たり前ですが…。効果としては微妙である。やはり100%の効果、老眼鏡と同程度の見易さを期待していたから仕方なし。

PCは遠近両用でパーフェクト、新聞は老眼鏡が最高、遠近両用はかろうじて見える。とりあえず様子を見てみよう。それとランニング中の腕時計、それもうす暗くなって街灯の明かりで見る場合は遠近両用でも数字が見ることができる。これはかなりいい評価を与えて良い。

コンタクトの近眼、遠近両用、裸眼時の近眼メガネ…いろんなメガネ類が机に散らばっている。これも老化の一つでありあきらめないと…。それと人間ドッグで指摘を受けた白内障の疑いの精密検査にもいかなきゃいけない。忙しい年の初めである。
by hyocori-hyoutan | 2013-01-08 21:23 | 生活の知恵と愚痴
職場旅行中の嬉野温泉の露天風呂でコンタクトレンズを落としてしまった。酒を飲んで露天風呂に入っていたので、いつ落としたか覚えていない。どうもよく見えないから目をこすっていたのだが、単に眼球の中で動いていると思った。風呂から上がって、鏡をじっと見つめて眼球の中を探しまわるけど見つからない。やっぱし紛失か…。コンタクトレンズ歴は高校生の16歳の時からでもう43年間にもなる。その間にはいろんなことがあった。紛失した回数なんか数えきれない。とりあえず、残りの旅行は片眼で過ごす。

旅行から戻り天神に出かける。コンタクトレンズの製作は2年ぶりだ。その時は「安く済まそう」という思いで大手のフラワーコンタクトに初めて行った。しかし散々であった。検眼技術が悪すぎるし応対がイマイチであった。ボクは右と左が極端に度がちがう。視力の良い方の右目でも0.1はなく。左目は0.0・…の世界だ。その結果、右は1.0、左は0.7でしか矯正できないと言われ仕方なく、それに同意したもんだ。

だから今回はもともとの行きつけの武田コンタクトに出かけた。やっぱし武田コンタクトは親切だ。応対がいい。検眼も丁寧だ。視力矯正も1.2近くはできた。やはり「安物買いの銭失い」ではダメだね。気持ちが良かったので、倍の値段はするが遠近両用のコンタクトレンズに挑戦することにした。今は、コンタクトレンズ常用で読書時などは老眼鏡を使用するという煩わしさである。これが一気に解決するならば万々歳である。遠近両用コンタクトの出来上がりは、来年の1月上旬の予定だ。楽しみだ。

そして気持ちの良さに釣られて、エレベーターで降りた1階のメガネ売り場で近眼レンズも物色した。今の緊急時使用の近眼メガネも2年くらい前と5年くらい前に作ったもの。少し古くなった。といっても、もともと0.7と0.1くらいしか矯正をしていない。それくらいしか矯正できないのだ。右左の近眼度数が大きく違うので網膜上にできる像の大きさに違いがあり、両目1.2にしたら目が疲れるとのことであった。

そのため、車の運転も怖くて出来ないでいたので、今以上の近眼の矯正ができたら購入するという条件をつけて検眼をお願いした。すると数段良くなる矯正をしてくれた。チタンの形状記憶のフレームを選んでも2万5千円で購入できる。コンタクトの遠近両用を買った勢いでこれも買ってしまった。この出来上がりは、あと4,5日で出来上がり。これも楽しみだ。でも、歳をとるといろんな失費が重なるものだ。仕方なし…。
by hyocori-hyoutan | 2012-12-25 18:28 | 生活の知恵と愚痴
里帰りしていた娘が無事に出産した。男の子だ。体重は2900gくらいだった。朝方4時過ぎに産気づいたために起こされ、たまたま3連休のために来ていた娘婿、ボクのオクさん、そして目を覚ました長女(2歳3か月)も連れて急いで病院へ行く。ボクは、その日は仕事のために5㎞離れたレディースクリニックにチャリであとから出かける予定でしばし自宅待機。

すぐにクリニックに着いたのかメールが届く。診察の結果、朝8時~9時くらいに出産するのでは…とのこと。しばらく時間があるので、パソコンを立ち上げてちょっと作業を行う。つい熱中していたら7時過ぎになった。あわてて、チャリに乗りクリニックへ。メールで連絡を受けた病室に入っても誰もいない。看護婦詰所の隣の分娩室にいくと。もう出産していた。

生まれてすぐの赤ん坊、まだ髪の毛もちりちり、顔もやや黒い、目は開けているがどこを見ているかわからない。元気な鳴き声を出している。ちっちゃい。横にいる孫の長女(2歳3か月)がとても大きく見える。長女はやや不思議そうであるが、なんとなくわかっている感じ。生まれたばかりの赤ちゃんがお母さんの横に連れて来られる。将来の大きな記念になる写真を取りまくる。その横には長女もお母さんの布団にもぐりこむ。お母さん、長女(2歳3か月)、長男(生まれたばかり)の3人の写真も撮る。それにお父さんも加わり家族4人の写真となる。

ここにいる孫は2010年生まれと2012年生まれだ。この子たちが成長して長生きすれば22世紀まで生きていく可能性もある。そんなことを考えていたら不思議な気持ちになる。ボクの幼少期には江戸時代に生きていた人も生存をしていた。そしてボクの目の前には22世紀まで生きる可能性のある赤ちゃんもいる。人間の歴史は永遠に受け継がれていく。ボクはその橋渡し役となって、そのうち消えてなくなる。その子孫が引きついで行く。

一人一人の人生の歩みは儚いが、その積み重なった人間の歴史は果てしなく続いていく。健やかな孫の成長を心の底から願うばかりだ。
by hyocori-hyoutan | 2012-10-09 23:43 | 生活の知恵と愚痴
先日、教育文化研究所 長阿彌幹生先生の講演を聴いてきた。

人はいつも「自分が正しい」と考え行動しがちであるが、そのことで周りの人間との軋轢が生じる場合もある。その危機をいかに避けて生きていくかのか、その方法は…具体的には、人とうまく付き合うコツは、夫婦げんかをしない秘訣などなどであった。

「自分が正しい」と考えたらどうなるのか、自分なりに考えたことは下記の通り。

◎自分が正しい…無意識の中ではあるが自分の行動や考え方の中心にデンと構えている。

◎自分が正しい…そう思った方がイキイキと生きていける気がするが、他人との関係ではギクシャクすることも多い気もする。

◎自分が正しい…いつもそう思っていると、傲慢な自分が顔を出す。

◎自分が正しい…でもその「正しさ」にも限界があるので、より見識に高い人に出会うと妙にへりくだり過ぎる面が出てくる。やはり、いつも謙虚に人の意見を聴く姿勢の大切だ。

◎夫婦の間では、長年の慣れから、お互いに十分相手が理解しているという前提で助詞詞、接続語を省いて要点だけ伝えようとする。そこにお互いの誤解が生まれてくる。そのことで、何度も何度も苦い夫婦喧嘩の経験もある。

◎親しい中にも礼儀あり。
  ・夫婦だからこそ「相手も敬いながらゆっくりと会話をすること」
  ・夫婦だからこそ「意見の違いを楽しみ、お互いに理解しあうこと」

その大切さを長阿彌先生のご講話から教えていただきました。

人と仲良く接するキーワードは「自分は正しい」ではなく、
いつも「自分は怪しい」といつも肝に銘じていること…
これから実践して行こう!
by hyocori-hyoutan | 2012-09-05 19:13 | 生活の知恵と愚痴
昨日の春風というか猛烈低気圧の台風もどきはすごかった。普通の強風にめげないボクでも通勤ラン、通勤チャリをあきらめて西鉄貝塚線に乗って出勤してしまった。そして今日は、比較的に穏やかな一日であったので気持ちよく通勤ランと書きたいが、心の中は穏やかではなかった。穏やかでなかったから、帰りの帰宅ランは心も荒れていた。

面白いもので心が荒れていると、怒りが足を速めた。タイムは最高に近い感じで家までたどりついた。本当に怒りが高まると走りに乗り移るものである。ガンガンと走っても疲労は全く感じなかった。

走りながら考えたことは…
「何を考えているのかな?給料分の仕事をしているのか!もう少し前向きに仕事を考えて欲しい!」
そんなことをずっと走りながら考えた。

そう思うこと事態が、ボクの考えがへそ曲がっているのか、絶対正論なのか…。これは分からないが、どっちにしても、自分の考えを相手に伝えた方はいいかもしれない。でも、黙っていてもいいのかな…そんな気持ちもある。所詮、しょうがないと考えれば何もしなくてもいい範疇かもしれない。

前向きに、厳しく考えがちなのがボクの生き方である。優しさは厳しさの中にしかあり得ない。優しさだけであれば、それは「甘え」や「ぬるま湯」の世界である。そう思っているボクっておかしいかな…。
by hyocori-hyoutan | 2012-04-04 23:01 | 生活の知恵と愚痴

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan