カテゴリ:Gアスリートクラブ
- 雨上がり 集団走で ピッチ気分も上々[ 2010-06-03 01:14 ]
- 1000m48分 もっと伸びたい でもこれが実力[ 2010-05-06 21:40 ]
- Gアスリート 走って飲んで 愉快につぶれる![ 2010-01-17 22:32 ]
- 秋の日に ランナーを包む優しさ 気合も高まる[ 2009-10-24 21:37 ]
- genakiアスリート 5分切るペースが マラソンに花咲く[ 2009-09-23 23:45 ]
- 残業&列車で眠り genkaiアスリート これじゃ間に合わず[ 2009-09-09 23:16 ]
- genkaiアスリート 向かい風に ひたすら耐え抜く[ 2009-09-02 23:47 ]
- ランク下げても 気持ちは上々 5分ペース[ 2009-08-30 01:14 ]
- 2000m4本 genkaiアスリート じゃなきゃ走れない![ 2009-08-13 23:43 ]
- 玄海アスリート 暑くても 集中力の50分走[ 2009-08-05 23:01 ]
雨上がり 集団走で ピッチ気分も上々
局地的に雨がひどかった。ボクは久しぶりにGアスリートの練習に参加した。予定通りなら、トラックの外回りの砂道をキロ5分で周回する予定であったが、雨のため砂地が緩み走れない。急遽決まったのはトラック外のランであった。総勢15人ほどの集団が飛び出していく。
先頭で引っ張るのは、中崎選手で、その後を女性陣を筆頭についていく。急な下り坂を駆け下り、青信号で横断歩道を渡り、郊外の田舎道をひた走る。最初は6分ペースだが徐々にペースは上がって5分ペースに近くなる。先頭の女性陣は元気そのもの。お話も切れることなく呼吸も上がることなく、坦々と5分ペースを守っていく。ボクも元気だ。女性陣の後を付いて走る。膝も上がっておりイメージとしてはいい。涼しいと思った気候も思ったよりは湿度が高く20分過ぎから汗が噴出してくる。
50分走の予定が55分ほど走って、元のグラウンドに戻ってくる。パンツまで汗でびしょびしょになる。かろうじて靴までは侵食せず。
グラウンドでは、森下監督が先導する6分~6分半ペースのグループが周回を重ねていた。今日もGアスリート練習会は練習直前に雨が止むという良いジンクスに守られて無事に練習が終了する。行く時は疲れから足取りも重く車を運転していったが、練習後の帰りは充実感でルンルン気分で戻ってきた。帰宅途中には、「ふよう」のお好み焼きを食べて更に気分は上々である。気分が上々だから、久しぶりにこんな時間(午前1時過ぎ)まで起きてブログの更新までしてしまった。寝不足で明日の仕事が怖い…。



1000m48分 もっと伸びたい でもこれが実力
久しぶりにGアスリート練習会に参加した。平日夜の参加は時間的に厳しい。祝日の午後5時スタートには参加しなきゃいけない。家から宮若市までは高速道路が便利だがGW期間中だし、渋滞に巻き込まれては大変だ。だから通常の国道3号線ルートを選択する。それでも1時間弱で到着した。到着したのはいいが、今回の練習会場のトヨタ九州の敷地は広い。練習会トラックを探すまで一苦労である。

どうにか、トヨタ九州の敷地案内板を頼りにたどり着いた。間に合って良かった、良かった。今日のメニューは10000mのペース走である。設定タイムは4分50秒を選んだ。遅くもなく速くもなく丁度いいタイム設定と考えた。まあ、思い通り進んだのは3000mまでであったかな。キツクもないペースだった。(5'01" 4'45" 4'52")で推移する。最初の1kmは遅めの入りでOK。2000、3000mも余裕である。次の3000mは、4'50" 、4'46"、 4'45"で推移である。ちょっとキツクなった。でも、ここは頑張り時と思って食らい着く。カカトの調子はいいのにちょっと予想外の展開になった。キツクなっても6-8000mのラップは 4'48"、 4'52" でカバーする。でも自分で決めた限界は、7800mであった。遅れ始める。これもラスト2kmになった気の緩みかな…いつものボクの弱さである。隣のレーンを見れば、キロ6分半のジョグ組が走っている。
差は徐々に開いていく。その間の8-9000mラップは4'57"であった。すごい踏ん張りだ。前を行く集団がペースを上げているのだ。そしてラスト1000mでは、再び前を追い込む追撃体制に入る。最大70mほど開いた差も徐々に縮めていき、とうとう追いついてしまった。当然のごとくラスト1000mは 4'33"の好タイムであった。トータル48'13"である。まあまあかな。
いつもの300mトラックから400mトラックは走り応えがあった。我々の練習を終えても外周コースを逆向きに走る実業団選手の練習は、まだまだ続いていた。



Gアスリート 走って飲んで 愉快につぶれる!
Gアスリートの練習に行ってきた。ランニング以外のイベントのボーリング大会は所用で棄権したが、宗像シティボウルから宗像グローバルアリーナまでの10kmランには参加した。キロ5分半の設定だが。結構速くてキロ5分10秒くらいまではペースが上がる。先導するのは森下広一監督だ。
グローバルアリーナまでに道のりはそれなりにきつかった。途中から飛び出した井手上選手等の集団はキロ4分を上回るペースで見えなくなる。こっちは森下監督の守る5分少々のペースを守る。いやそれ以上はペースを上げきれないのがボクの実情だ。でも宴会になると、元気百倍だ。たまたま江田選手がボク達のテーブルに来てくれる。いろんな話に酒のピッチは上がり放しになる。写真は江田クン同期の渡辺選手、中平選手tの記念写真を撮る。
後はワインを飲みすぎて酔っ払い状態…酔った勢いで今井選手のスピーチも写真を撮りまくりだ。楽しい宴会の後はJR東郷駅から帰宅の予定であったが、ブログを通じて知り合った仲間と意気投合をして駅前の居酒屋へ…。
こっちでも焼酎お湯割りを飲み続けてしまった。帰宅は12時過ぎになった。走りを通して知り合った仲間との楽しい飲み会であった。こんな日もあっていいだろう。次の日曜日は久しぶりに昼の12時まで寝てしまった。もちろん完全休養の一日になってしまった。




秋の日に ランナーを包む優しさ 気合も高まる
久しぶりのGアスリートの練習である。久しぶりと言っても、こっちが勝手に休んでいただけである。夕方5時開始だから夕暮れ時である。気持ち的には真っ暗より気持ちがいい。メニューは5000m(@4'50")+3000m(@4'40")である。涼しくなったことだし、今日は余裕も持ってこなせる自信あり。
参加者は総勢30名、ボクの参加したBグループはそのうちの12名ほどであった。1km毎にトップ引きを交替するシフトで走り始める。2名づつペースを作っていく。ボクは5番目の行列にいたから4000-5000mのリードを担当することになる。
まあ。とりあえずラップを記載する。
4'42" - 4'38" - 4'55" - 4'51" - 4’52” で5000mにたどり着く。5km途中のラップは24分ジャストである。まあまあであろう。自分の疲労度のなさを勘案すれば上出来である。履いた靴は、アシックスのスカイセンサージャパン、おニューの靴だからテンション高く気持ちが良かったかもしれない。まだまだ余裕である。そして、自分の番がやってきた。300mトラックを1分27秒でこなすペースだ。一周目は気合が入りすぎて1分24秒、2周目は緩めすぎて1分30秒、3週目は1分28秒…。結局4分52秒でカバーした。まあまあかな。
そして2周ジョッぐののち、後半の3000m(@4'40")に突入だ。後半3000mnのラップは…
4"45" - 4'30" - 4'12"である。
ラストは、全力疾走の4分12秒…。これだけの余裕があったのが嬉しかった。これも日頃の練習の成果、いや涼しくなった秋の天候のせいが大である。

まあ。とりあえずラップを記載する。
4'42" - 4'38" - 4'55" - 4'51" - 4’52” で5000mにたどり着く。5km途中のラップは24分ジャストである。まあまあであろう。自分の疲労度のなさを勘案すれば上出来である。履いた靴は、アシックスのスカイセンサージャパン、おニューの靴だからテンション高く気持ちが良かったかもしれない。まだまだ余裕である。そして、自分の番がやってきた。300mトラックを1分27秒でこなすペースだ。一周目は気合が入りすぎて1分24秒、2周目は緩めすぎて1分30秒、3週目は1分28秒…。結局4分52秒でカバーした。まあまあかな。

4"45" - 4'30" - 4'12"である。
ラストは、全力疾走の4分12秒…。これだけの余裕があったのが嬉しかった。これも日頃の練習の成果、いや涼しくなった秋の天候のせいが大である。
genakiアスリート 5分切るペースが マラソンに花咲く
5連休の最終日の夜7時からの練習にもかかわらず、最近では最高人数の参加者があったみたい。今晩もGアスリートの練習だ。8000mを走る。1コース使用で300mのトラック、だから26周と200mを走らねばならない。いつもB組が多いのに、今日はAとC組が15人くらいで、B組は6人しかいなかった。
引っ張ってくれるのは、真内コーチである。元サブテンランナー(2時間10分を切った選手のこと)、元旭化成の主力メンバーである。その素晴らしいランナーが引っ張ってくれるペースはキロ4分50秒である。ボクにとっては、とてもジョッグではないが気持ちのいいペースである。最初は4分53秒、次の1000mは4分55秒、そして4分53秒と続く。3000mまでは本当に気持ちよし。余裕があるから、横2列体制のアウトコースを走る。だから実質的には2コースを走る。1周で1コースと比べて5mほどはコースが長いかもしれない。これも自分に負荷を与えるのだから、練習パターンとしていいもの。
4分52秒、4分47秒、4分47秒と3000m-6000mは推移していく。これも何ら問題なし。今日は風もなくちょっと蒸し暑い。だから、汗はTシャツからパンツ、そして脚を伝わって靴にも浸みてくる。リラックスして手を下げて走る次は4分48秒……。ラストは4分37秒とさらに上がる。今日は祝日だったから、早めに会場入りをして約5000mジョッグで体を温めていたせいか、本当に楽なランとなった、
練習が終り、真内コーチの誕生祝が開催される。今日は特大のチョコケーキであった。約40人を越えるメンバーだから、この大きなケーキもあっという間に平らげる。もちろん、ケーキを食べる前は、♪ハッピーバースディ♪の歌をみんなで歌う。
今日もいい汗がかけた。言い忘れたが、8000mのあとは2周ジョッグをして、300mの軽快走を一本行った。タイムは67秒でした。8000mの5分を切るペースだと、一本の軽快走もキツイ。本当に一人では出来ない練習でした。終わっても筋肉痛には最近は襲われない。これも練習の成果だ、だから時々練習ではなく、毎日練習をしたくなる。でも年齢を考えてセーブ、セーブ……。



今日もいい汗がかけた。言い忘れたが、8000mのあとは2周ジョッグをして、300mの軽快走を一本行った。タイムは67秒でした。8000mの5分を切るペースだと、一本の軽快走もキツイ。本当に一人では出来ない練習でした。終わっても筋肉痛には最近は襲われない。これも練習の成果だ、だから時々練習ではなく、毎日練習をしたくなる。でも年齢を考えてセーブ、セーブ……。
残業&列車で眠り genkaiアスリート これじゃ間に合わず
Gアスリートの練習日であったが、今日はうまくいかなかった。まず、仕事が時間通りに終わらず1時間残業である。ここで練習に行くの半分あきらめる。でも、誰も行っていないなら諦めるが、オクさんが車で既に行っているので、とりあえず間に合うかどうかチャレンジだ。吉塚駅6時26分発の快速電車に乗車するのを目指して職場をチャリで漕ぎ出す。およそ20分で到着できるから、ギリギリの時間状況だ。駅駐輪場に着いてのは、6時23分だ。係りのおじさんに、予定列車に乗るのに時間がないことを告げ、入口に自転車を置く。
「早く行きなさい。あとで自転車を所定の場所においておくからね。」
「よろしく、お願いします。!」
急いで駐輪場から飛び出し改札口へ…。列車到着のベルが鳴る中を、エスカレーターを駆け上がる。ホームに到着したのは、列車とボクが同時だった。これで一安心である、列車内は帰宅通勤客で満員である、走ってきたので汗が噴出してくる。でも3駅後には空席があったので、つい座ってしまう。座ったのは失敗だった。すぐに睡魔が襲ってくる。無抵抗のまま睡魔のなすがままであった。気がつくとホームに停車していた。ホームを見渡すと「赤間行き方面」との看板が目につく。「赤間」の看板に反応して、すぐに列車を飛び降りる。
気がつくと「東郷駅」だった。赤間駅の一つ手前の駅だ。これで、練習時間到着は不可能になった。しかたなく、10分後に到着する普通列車を待つ。諦めても何とかたどり着けば練習に途中からでも参加できる。練習会場には10分遅れた。既に着いているマイカーの中にある荷物を解き、車の中で着替えをする。
すでに練習は開始されていた。今日の練習は1000m×5本(300mジッグ)である。参加したグループはC組(4分45秒)である。ウォームアップなしだからC組で十分だ。参加したのは、3本目からだ。周りのメンバーよりも余裕があるから邪魔をしないように最後尾で走る。少しでも負荷を与えるため外側の第3コースを走る。今日は一段と涼しいしアップもしてないので体が燃えない。
3,4,5本目も無難にこなす。これで全体練習終わり。まだまだ物足りない。外側では一番早いA組が走っている。ボクも一人で黙々と整理体操時間まで走ることにする。時間は12分くらいあるので2000mは走れる。このジョッグトレでやっと汗が噴出してくる。
今日の練習距離はやっと6kmだ。ちょっと物足りないGアスリートの練習だった。帰路は物足りなくても満足感がある。吉塚駅まで自転車を取りに行く。自転車をマイカーに載せてやっと我が家に向かう。もちろん、明日はなぜか年休を取っているので、遅めの夕食を楽しむ。さあ、家に帰ろう!
「早く行きなさい。あとで自転車を所定の場所においておくからね。」
「よろしく、お願いします。!」
急いで駐輪場から飛び出し改札口へ…。列車到着のベルが鳴る中を、エスカレーターを駆け上がる。ホームに到着したのは、列車とボクが同時だった。これで一安心である、列車内は帰宅通勤客で満員である、走ってきたので汗が噴出してくる。でも3駅後には空席があったので、つい座ってしまう。座ったのは失敗だった。すぐに睡魔が襲ってくる。無抵抗のまま睡魔のなすがままであった。気がつくとホームに停車していた。ホームを見渡すと「赤間行き方面」との看板が目につく。「赤間」の看板に反応して、すぐに列車を飛び降りる。
気がつくと「東郷駅」だった。赤間駅の一つ手前の駅だ。これで、練習時間到着は不可能になった。しかたなく、10分後に到着する普通列車を待つ。諦めても何とかたどり着けば練習に途中からでも参加できる。練習会場には10分遅れた。既に着いているマイカーの中にある荷物を解き、車の中で着替えをする。



genkaiアスリート 向かい風に ひたすら耐え抜く
行ってきました、Gアスリートの練習会。今日は12000mのペース走である。4分50秒のBグループを選択した。約8人のグループである。コースはトラックの5,6コースを周回していく。外周は6分ペースグループである。風はかなり強い。この写真を走っている時は追い風、反対側の時は風速10mを超える強風である。9月の上旬にしては風が強すぎるがいい気持で走れる。
ラップタイムは予想通りの5分を切るペースで推移する。このペースだと5kmが24分10秒ペースだ。このペースを楽に維持できなければ、3時間40分を切ることができない。更に今シーズンのボクの目標は3時間35分切りだから、余計に余裕を持って走らねばならない。1kmごとのタイムは……
4'52"-4'55"-4'48"-4'57"-4'54"で移っていく。24分26秒で5000m通過する。呼吸は楽だが、6月に患った股関節炎症の症状が出てきた。走っていて突然に関節が抜けるみたいになる。約200mおきにグラリとする。そこで無理せず自重をする。
5000mから10000mは……4'54"-5'00"-4'59"-4'43"-4'55"……24分31秒で推移した。股関節炎症の症状のため6kmから8kmまではペースを緩め、Bグループとは約100mの差が開いてしまう。でも、それ以上に差が開かないようになった。いつの間にか復調してきたのだ。ペースを上げて追撃態勢をとる。30m差まで追い上げる。でも残りすくなって、集団もペースが上がって追いつくことはできない。一人で強風に向かい合うと体力を消耗する。
ラスト2000mになる。更にペースが上がっていく。もう目一杯だ。4'46"-4'33"のラップを刻んで、トータル58分20秒で走り終えた。終わったあとは2周ほどジョッグでクールダウンだ。そして全員で整理体操して、今日の練習は終りとなった。強風の中、ひとりではできない練習をこなし満足であった。終わって、今週の土曜日の森下監督のバースディをみんなで祝う……。ありがとうございました。

4'52"-4'55"-4'48"-4'57"-4'54"で移っていく。24分26秒で5000m通過する。呼吸は楽だが、6月に患った股関節炎症の症状が出てきた。走っていて突然に関節が抜けるみたいになる。約200mおきにグラリとする。そこで無理せず自重をする。



ランク下げても 気持ちは上々 5分ペース
週末であるが、頑張ってランニングで一日をすごそう。木、金と二日続けての飲み会であったからこそ、今日の土曜日はランニング一筋である。まずルネサンスで、ウォーミングアップとして6kmのランニングをする。最高時速は10km/hにとどめる。今日の目標はGアスリートの練習だから、控えめに走った。
そして、Gアスリートの練習だ。前回は50分走の4分半ペースを選んで周回遅れになった。今回も同様に4分半を選ぼうという気もあったが、まあ自重して5分ペースを選択した。これが良かった。4分半ペースは日本を代表する三津谷選手が引率するグループでメンバーも速そうだった。
ボクの選択した5分ペースは、中崎選手が引率する7人ほどのグループだ。スタートは5分半ほどの緩めで入ってくれた。これが良かった。中高年齢ランナーにとってはビルドアップ的な走りがいい。案の定、2週目からペースは上がり3週目からは予定通りの5分ペースになった。そして、今日の練習で良かったのは、その後はキロ4分50秒ペースで推移したこと。今のボクにとって、10km走の練習は4分40~50秒のペースが気持ちよい。それにうまくはまった
以下kは本日の練習タイムである。3周(1275mごと)のタイムは……6'36"-6'14"-6'13"-6'15"-6'27"-6'18"-6'20"-6'19"(計50分46秒-10.2km)でした。5分ペースの基準は6’20”だからスタート直後以外は、ほぼ5分を維持したから良かった。
タイム的には物足りないし前回の50分走の47分に比べたら遅いかもしれないが、本人的には満足でした。これから秋の本番である。頑張って走りましょう。
そして、Gアスリートの練習だ。前回は50分走の4分半ペースを選んで周回遅れになった。今回も同様に4分半を選ぼうという気もあったが、まあ自重して5分ペースを選択した。これが良かった。4分半ペースは日本を代表する三津谷選手が引率するグループでメンバーも速そうだった。



2000m4本 genkaiアスリート じゃなきゃ走れない!
水曜日はGアスリートの練習日だ。練習スタートは午後7時05分だから、出来ることなら午後6時30分には着きたい。本日は車でなく列車で〇〇大グランドまで行く予定である。時刻表ではなくインターネットの乗り継ぎ案内のページでじっくり調べる。職場へは自転車だから、自転車で帰宅して、それから最寄のJR駅に行くのが普通だが、それでは間に合わない。選んだ方法は、職場から15分ほどチャリで飛ばしてyoshizuka駅で駐輪場にチャリを置き、快速列車に飛び乗る方法だ。問題は仕事の会議が時間通り終わるかどうかだ。
3時に始まった会議は4時55分にどうにか終了。勤務終了時間とともにチャリで飛び出しyoshizuka駅へ。17:43の快速に間に合う。後は仕事に疲れた体で居眠りしていたら、18:15に〇〇駅に到着した。予定通りである。駅前のコンビニでおにぎり一個を仕入れて空腹を癒す。
さて、今日の練習は2000m×4本(リカバリ-600mジョグ)である。選んだタイムは4分30秒/kmのB組である。時間があるので1.5kmジョッグしてコンディションを整える。先週の4分半/kmでは4kmくらいしか維持できなかったから、今日も4本をきちんとは走れないだろう。でもいいのだ。秋に向けての基礎トレと思えば結果に一喜一憂する必要はない。
引っ張ってくれるのは大津選手、ボクの横には今井選手がついている。アスリートメンバー5人ほどである。ボクは最後尾につく。前の方に出る自信はない。1000mのラップ4分35秒である。1000mまでは楽だが、残りの1000mはきつくなる。それでも9分12秒で1本目クリアー。そして300mトラック2周のリカバリーだ。リカバリーをしていて2本目が近づくとだんだん気持ちがブルーになってくる。やはりスピード練習はきついのだ。
それでも2周目も呼吸もそれ程乱れずに脚を進める。そしてラスト2周は息が荒くなる。それでも力を振り絞り9分11秒で2本目終了!ここで予定通りというか実力通りの限界点になり、3本目は棄権してジョッグでつないで行き4本目に賭ける。ジョッグの横を一生懸命に3本目のグループが横をすり抜けていく。
さあ、力を貯えた4本目にカンバックだ。ジョッグの間にすっかり元気になった。スタートから快調に集団について走る。そして、1700mを過ぎてラスト一周となる。それぞれの力を出し切るように、集団が長く伸びる。余裕があるといってもスピードはない。あっという間に30,40mの差を広げられる。それでも最後まで諦めずに走ったら8分56秒だった。もう全身から汗が噴出す。いつものように練習後の風は爽やかだ。今日もいい練習ができた。Gアスリートに参加した30歳、40歳代を順調に力を伸ばしているみたいだ。ボクの横をすり抜けていく仲間が増えてきた感じだ。まあ、年齢を考えれば、こんな練習に参加できるだけでも嬉しいものだ。
そして、帰りは車だ。オクさんが早めに来ていたから一緒に車で帰る。すると途中からすごい雨が降り出した。どんなに天気が悪い日でも練習中は雨が降らない……というGアスリートのジンクスは今晩も健在だった。次の練習は8月下旬だ。その時は、秋が近づいているかな。
3時に始まった会議は4時55分にどうにか終了。勤務終了時間とともにチャリで飛び出しyoshizuka駅へ。17:43の快速に間に合う。後は仕事に疲れた体で居眠りしていたら、18:15に〇〇駅に到着した。予定通りである。駅前のコンビニでおにぎり一個を仕入れて空腹を癒す。
さて、今日の練習は2000m×4本(リカバリ-600mジョグ)である。選んだタイムは4分30秒/kmのB組である。時間があるので1.5kmジョッグしてコンディションを整える。先週の4分半/kmでは4kmくらいしか維持できなかったから、今日も4本をきちんとは走れないだろう。でもいいのだ。秋に向けての基礎トレと思えば結果に一喜一憂する必要はない。
引っ張ってくれるのは大津選手、ボクの横には今井選手がついている。アスリートメンバー5人ほどである。ボクは最後尾につく。前の方に出る自信はない。1000mのラップ4分35秒である。1000mまでは楽だが、残りの1000mはきつくなる。それでも9分12秒で1本目クリアー。そして300mトラック2周のリカバリーだ。リカバリーをしていて2本目が近づくとだんだん気持ちがブルーになってくる。やはりスピード練習はきついのだ。
それでも2周目も呼吸もそれ程乱れずに脚を進める。そしてラスト2周は息が荒くなる。それでも力を振り絞り9分11秒で2本目終了!ここで予定通りというか実力通りの限界点になり、3本目は棄権してジョッグでつないで行き4本目に賭ける。ジョッグの横を一生懸命に3本目のグループが横をすり抜けていく。
さあ、力を貯えた4本目にカンバックだ。ジョッグの間にすっかり元気になった。スタートから快調に集団について走る。そして、1700mを過ぎてラスト一周となる。それぞれの力を出し切るように、集団が長く伸びる。余裕があるといってもスピードはない。あっという間に30,40mの差を広げられる。それでも最後まで諦めずに走ったら8分56秒だった。もう全身から汗が噴出す。いつものように練習後の風は爽やかだ。今日もいい練習ができた。Gアスリートに参加した30歳、40歳代を順調に力を伸ばしているみたいだ。ボクの横をすり抜けていく仲間が増えてきた感じだ。まあ、年齢を考えれば、こんな練習に参加できるだけでも嬉しいものだ。
そして、帰りは車だ。オクさんが早めに来ていたから一緒に車で帰る。すると途中からすごい雨が降り出した。どんなに天気が悪い日でも練習中は雨が降らない……というGアスリートのジンクスは今晩も健在だった。次の練習は8月下旬だ。その時は、秋が近づいているかな。
玄海アスリート 暑くても 集中力の50分走
蒸し暑い夕方、そして夜であった。でも頑張ってGアスリートクラブの練習に行って来た。今日のメニューは50分走である。ペースタイムは、㌔4分30秒、5分00分、5分30秒が選べることができる。ボクが選んだのは4分30秒である。5分では余裕があるが、多分4分30秒では途中から遅れるであろう……という予想のもとの選択である。
ともかく、午後7時05分スタートであるが、グラウンドに着いたのは午後6時55分である。着いて余裕のないままのスタートだ。外周(425m)の土のコースを周回する。㌔4分半ならば、1分55秒で周回するのがノルマである。1周目から速いペースだ。一周目1分50秒で通過する。速いペースである。最初から5m、6mと遅れる。でもそれ以上は遅れないで頑張る。そして、いつものように3周ごとのラップを取っていく。最初のラップは5分38秒(1275m)である。㌔換算で4分25秒ペース、ちょっときついペース。
とりあえず頑張って最後尾に食らいついていく。次のラップは、5分44秒(㌔4分30秒)に落ちついた。これならついていけそうだ。そして、次のラップは5分55秒(㌔4分38秒)になった。ここまでで4km弱走ったが、どうにかついているだけだ。遅れるのは時間の問題だ。次は6分06秒(㌔4分48秒)に落ち込む。もう集団とは100m近く開いてしまう。あとはマイペースで、しかも食らいついて走るのみだ。次は6分19秒(5分ペース)と最悪になる。最後は盛り返して6分03秒(4分45秒ペース)まで盛り返す。そして、10km地点を47分で通過した。50分走だから、あと3分走らなければいけないが、そこでクールダウンに入ってしまう。
クールダウンしていると、シャツはもちろん、パンツ、靴下、シューズまでづぶ濡れになっているのに気づく。蒸し暑いが風が気持ちいい。練習中には感じなかった暑さの中の涼しさを感じる。トヨタの主力選手は九重で合宿中とのこと。そんな中でも練習会を企画してくれてありがたい気持ちになる。この暑さの中の練習が秋、そして冬に実ることを期待するのみ……。



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マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。
by hyocori-hyoutan
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