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    <title>ひょこりひょうたんの日誌</title>
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    <description>マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い！飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:37:15 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-17T23:37:15+09:00</dc:date>
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        <title>ひょこりひょうたんの日誌</title>
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        <description>マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い！飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。</description>
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        <title>阿蘇100km　あと2週間　練習以外は着々と</title>
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<![CDATA[  
阿蘇カルデラ100kmまで2週間になってしまった。結局30km以上の走り込みはなし。昨年と違うのは坂道トレを積極的に取り組んだだけである。こんな練習で大丈夫か?……自分でも不安な気持ちは一杯である。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/39/c0070439_23240100.jpg" border="0" width="448" height="298"/></center>でも、練習以外の準備は着々と進んでいる。勝負靴はスカイセンサージャパンだ。20％引きでステップスポーツ店で購入した。正確には、品切れだったから、たまたま鹿児島店にサイズ26cmの靴の在庫があったので取り寄せてもらった。20%引きでも12300円もした。でも靴ばかりは、ケチったら良くない。過去何度も失敗しているからね。<br/>
<br/>
今回はスカイセンサージャパンだから言い逃れはできない。世間ではターサージャパンの方が人気があるみたいだが、ボクはスカイセンサーの方が好きだ。足底の安定性があるから。この靴で清栄山の急坂を上り、阿蘇の牧場の中を走り続けたいものだ。<br/>
<br/>
他には鳥栖プレミアムアウトレットのアシックス店でショートタイツも購入した。これを着用すれば股ずれも起きない。靴、パンツ、サングラス、帽子（サンバイザー）も買った。今年は何としても完走したい。昔は50kmに到着（5時間40分程度）すれば、あとはゆっくりとファンランでゴールできると思っていたが、年齢を重ねるとともに当たり前のことができなくなってきた。といって、あまり無理をすればレース後の後遺症（疲労が抜けない、足がむくむ、消化器系の異常が続く）も心配になる。練習期間はあと一週間である。何とか後悔のないようにスタート地点に立ちたいものだ。
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        <dc:subject>阿蘇カルデラスーパーマラソン</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:37:15 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-17T23:37:15+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>イチゴ狩り　30年ぶりで　こりゃ楽だ！</title>
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        <description>
<![CDATA[  
筑前町吹田の「らいおん果樹園」に行ってきた。ゴールデンウィークに里帰りした息子やその孫達が一緒だ。イチゴ狩りは30年ぶりだ。30年前に志賀島のイチゴ狩りに行って露地栽培のためにしゃがみこんでイチゴを採り続けた記憶はある。その時のイメージとは全く違っていた。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_21583623.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>まずしゃがみこむ必要がなかった。1mあまりのの台の上での栽培だから立ったまま摘むことができる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_21591281.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>時間は1時間で大人は1500円の入園料である。でも1500円分のイチゴは食べれない。それでも2パックくらいは摘んで食べた。肝心の孫息子はイチゴが好きという割には、イチゴ狩りには無頓着で、園内にあった池の金魚と戯れる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_2159273.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>イチゴの種類も多数栽培されていた。「あまおう」をはじめとする７~8種のイチゴが食べ放題だ。でも甘さはイマイチかな。イチゴをわが手で狩り込むことに魅力を感じればOKであろう。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_21594147.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>お土産にも2箱程度持って帰る。でも食べ過ぎで、さすがに我が家ではイチゴは食べる気も起らず。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_21593181.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>家族</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 May 2012 22:14:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-04T22:14:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>熊本ラーメーン　老舗のこだいこ　また食べてみたい</title>
        <link>http://hyocori.exblog.jp/17917229/</link>
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<![CDATA[  
阿蘇100kmの試走。例のごとく高森のスーパーに車を止めて走り始める。「清栄山」を越えて約13kmを走って歩いて「峰の宿」バス停まで到着する。片道約1時間45分くらいかかった。帰路は、さらにゆっくり走ったつもりでもほぼ同タイムで高森のスーパー駐車場までたどり着いた。疲れもあまりなし。爽快、爽快…。せっかくのゴールデンウィークだから、今晩はもう一泊をすることにする。宿は熊本市内のホテルだ。チェックインしてガイドブックを片手に探索する。たまたまガイドブック掲載の有名な熊本ラーメンを通りかかる。屋号は「こだいこ」だ。ドアを開けて２階に上がる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_1910233.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>壁には有名人の色紙が一杯である。味への期待が高まる。熊本と言えば、「味千」「こむらさき」「桂花」のラーメン、ローカルでいえば「富士ラーメン」が有名だが、「こだいこ」は初めて聞く名前であり、期待も高まる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_19101624.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>麺は柔らかめであるがこしはある卵麺みたい。ダシはあっさり系のとんこつ、にんにくはしっかりと揚げているから風味豊かなふりかけみたい。すぐに虜になった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_19102842.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>食べたのは、レギュラーサイズで650円、コクの強いスープや大盛りもある。今度熊本に来る時も食べてみたいラーメンだった。一緒に食べた餃子も美味かった。昔々、熊本に住んでいたが、今の熊本の繁華街は全く分からないのが、また魅力だ。<br/>
<br/>
次の日は、早めに高速に乗って福岡の我が家に向かう。到着は昼の12時半であった。<br/>
<br/>
今回は3泊4日の旅で、熊本のホテル2泊、ファームランド1泊、余裕ある行程、なじみのコースで面白かった。それに途中に睡魔に襲われないドライブであった。やっぱし余裕があったのかな。
 ]]> 
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        <dc:subject>ランニング大会奮闘記</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 May 2012 21:30:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-04T21:30:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>阿蘇Qネット　疲れをいやす　ファームランドの夜　</title>
        <link>http://hyocori.exblog.jp/17916692/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
Qネットクロカンを楽しんだ夜は、阿蘇ファームランドに宿泊だ。今回が初めてのファームランド。お土産や露天風呂は何回も来ているが宿泊は初めて‥。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_18433184.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>宿泊はビレッジゾーンではなくロイヤルゾーンのワンランク上である。本当はビレッジでも良かったのだが、満杯のためワンランク上のロイヤルゾーンになったわけ。でも正解であった。ゆったりとして気持ちのいいドーム宿泊館であった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_18435788.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_1844131.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>部屋内は、セミダブルのツインベット、それに応接ソファーが2セットもあった。別室にはトイレと風呂である。その風呂が面白かった。本当の洋風バスである。結局は大きな露天風呂に行って室内のバスは利用しなかった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_1844321.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>スクリーンに出てくるような洋風バスでは落ち着かないし全然入浴する気もしなかった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_18542663.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>夕食に出かける。バイキング形式の大型レストラン、地ビールの美味いこと。やや小ぶりの大ジョッキーであったが、500円は安い。6キロとはいえ、クロカン走をしてきたので、ガンガンと喉を通り過ぎていく。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_18444687.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_1845836.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_18452531.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>この黒ビールが特に美味かった。コクがあってホップも効いている。ぐいぐいと5口くらいで飲み干してしまう。でもビールを飲みすぎたら良くない。せっかくの料理がお腹に入らなくなった。お腹一杯である。お腹一杯で酔うに酔えない状況になってしまう。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_1859211.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>ドーム館への帰路途中に高台に上ってファームランドを一望する。季節は寒くもなく暑くもない。この時期の阿蘇は快感である。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_18454348.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_1846274.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>明日は、阿蘇100kmに備えての練習コースの試走である。早く寝よう！
 ]]> 
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        <dc:subject>ランニング大会奮闘記</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 May 2012 19:09:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-04T19:09:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>阿蘇Qネット　走って快調　30分40秒！</title>
        <link>http://hyocori.exblog.jp/17915185/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
4年ぶりにQネットクロカン大会に行ってきた。場所は熊本の西原村の再春館パークの大草原である。過去何年は悪天候で2回ほど中止になったが、本日（4/28）は最高の天気になった。天気に負けないくらい招待選手も豪華である。高橋尚子に野口みづき、谷川真理選手が一緒に走り歩いてくれた。特に、高橋、野口はオリンピックマラソン金メダルの日本のマラソン界の至宝である。開会式では二人は並んで紹介された。何を話しているのかわからないが楽しそうに語らっていた。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_1046636.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10462868.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10472293.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>他には諏訪利成、荻原次晴の選手も見える。熱気球が浮かび上がる青い空と緑の大地がすがすがしい。クロカンコースは一周2kmで男子は3周、女子は2周である。高低差は30mくらいか…。結構、体に堪えるが最近鍛えた坂道トレの成果がでるかどうかも楽しみだ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10475682.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10474571.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>一般男女の部に先駆けて小学生の部（一周）も開催される。高橋尚子選手も一緒に走ってゴール付近では待ち構えて一生懸命応援をしてくれる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10482045.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10481069.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10484412.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10483727.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>更にボクの走った一般男子の部もファンランをしてくれる。残念なことにQちゃんのペースについて行けずに、この集団の後方100mを走っている。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10492748.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_11135052.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>表彰式では、再び笑顔で多くの参加者の人気を一人占めにしていた高橋尚子選手だった。野口選手はウォーキングの部に参加していたために顔はあまり見掛けなかった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10492135.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/39/c0070439_10495935.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>ボクのタイムは30分40秒で5分07秒/kmである。上出来である。無理せずに芝生のアップダウンを走ってのタイムだから。ちなみに4年前は32分30秒、5年前は29分くらい。気持ちゆっくりランだったから調子は5年前と同じかな（5年前は100kmを12時間30分で完走）少し自信が出てきた。
 ]]> 
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        <dc:subject>ランニング大会奮闘記</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 May 2012 11:27:18 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-04T11:27:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ブログ更新　その暇なし　どうしてやらなきゃ！</title>
        <link>http://hyocori.exblog.jp/17872811/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
ブログ掲載はご無沙汰ばかりである。ともかくあわただしい日々である。まずは阿蘇100kmのために頑張らなきゃいけない。今月もどうにか300kmペースは辛うじて維持している。でも週末は、また遊びで熊本遠征の予定であるので、300km達成できるかどうか微妙な感じ。調子そのものはいいよ。ただ30km走をしたいのだが、土日は所用でつぶれてばかりで、なかなか時間が見つからない。<br/>
<br/>
仕事も忙しい。年度初めであり、一年を軌道に乗せるためには少し頑張っている。今頑張らないと6月、7月からじゃもう間に合わない。いつも言っていることだが、一から作り直すの廻り道みたいだが本当は近道なのだ。その信念は揺らぎようがない。ボクの机の前にマネジャーがいるが、冗談混じりに…<br/>
<br/>
「いつも後ろから機関銃が飛んでくるから大変！」とこぼす。<br/>
ボクはすぐに言い返す。<br/>
「機関銃だからいいじゃない。大砲じゃないからよけられるだろう」<br/>
<br/>
そして、ゴールデンウィークも大変だ。大阪からは長男夫婦+孫息子、東京からは二女＋孫娘がやってくる。狭い我がマンション部屋は大賑わいになる。そうそう市内にいる長女も戻ってくるだろう。ボクの寝床はどこになるやら‥。嵐の前の静けさは嬉しいもの。嵐の後に静かになるのは寂しいもの。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ああ無常</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 6:53:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-25T06:53:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ヘルプ～心をつなぐストーリー　映画っていいですね</title>
        <link>http://hyocori.exblog.jp/17815734/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://hyocori.exblog.jp/17815734/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
映画「ヘルプ～心はつなぐストーリー」を観てきた。なかなかの秀作である。アカデミー賞の候補らしい。時代は1960年初頭のアメリカ・ミシシッピ州が舞台である。公民権運動、キング牧師…まだまだアメリカでの人種差別の激しい時代、その中でもアメリカ南部はより激しいところであった。乗合バスでも黒人と白人は場所が違う。黒人メイドは室内のトイレが使えず、屋外のトイレしか使えない。そんなシーンをさりげなく見せながらもストーリーは進んでいく。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/39/c0070439_5114382.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
ボクの小、中学校の頃には社会の教科書にも黒人差別のことは記載してあったから、子ども頃から記憶はある。黒人で成功するには、スポーツやミュージックに秀でていなければいけない。陸上の短距離、野球選手、そしてR&Bのボーカル…そんな時代だったのかもしれない。その中でも黒人女性は、裕福な白人女性にメイド(ヘルパー）として安月給でも生活のために働かなければいけない。差別と闘いながら…。その家の白人の奥様は料理、育児は出来ないが、ボランティア活動は熱心である。貧しいアフリカの人々を救うために慈善オークションに精を出している。しかしその家のメイドには差別を繰り返している。映画では、暗くなりがちな展開になるところだが、ユーモアを交えて黒人女性のたくましさも表現して明るく進む。<br/>
<br/>
日本映画だと、より身近な差別の問題は陰湿で暗くさらに怒りがこみ上げてくるが、ハリウッド映画では、露骨な差別であるが映画自体は暗くない。アメリカの平等主義、自由主義は白人社会だけのもので黒人には人権がなかった時代であったことが分かる。今でも、ご都合主義のアメリカ、身勝手な解釈のアメリカらしさが気にかかる。でも魅力的なアメリカでもある。不思議な国である。<br/>
<br/>
そして、黒人女性のメイド達は立ち上がる。今で言う暴露本の出版でわずかであるが金と権利を獲得する。でも50年前から人権問題は進歩しているかもしれないが、まだまだ変わらないところもあるから、映画でも現実的な終わり方である。決して全てハッピーエンドではないが、人間の素晴らしさを感じさせる。2時間半の大作であったが、その続きも観たい気にさせる映画であった。<br/>
<br/>
ボクはCGばかりのアクション、爆破、殺人みたいな映画よりこんな映画が好きだ。そのことを確認した…。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>movie</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 5:43:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-13T05:43:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>桜からツツジ　春から初夏　阿蘇100kmも近くなり</title>
        <link>http://hyocori.exblog.jp/17814630/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://hyocori.exblog.jp/17814630/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
昨日は飲み会があり、今朝は二日酔いほどではないが寝過ごしてしまった。そうなると自転車通勤しかない。一週間ぶりくらいのチャリ通勤だ。いつの間にか春になってしまった。とりあえず薄手の手袋をしているが、手袋をしなくてもいい程の陽気になった。桜も散り本当の春がやってきた。<br/>
<br/>
我が職場のデスクの窓からは、緑豊かな木々が見渡せる。桜からツツジの時期ももうすぐだ。我が現役の仕事もラスト1年を切って、これから1年は日々秒読みだ。それほど感傷的にもならないが…。まだまだ今年一年の業務遂行のために管理マニュアルを作成中である。案外、そのまま引き継ぎ書になるみたいものだ。<br/>
<br/>
手持ちのPCもやっとXPからWIN７に移行した。オフィスも2010バージョンになった。全て新しくなった。新しくないのはわが身だけだが、ちょっとは年齢に反発して脚力アップにチャレンジ中である。残すところの阿蘇100kmまでは、あと50日足らずになった。頑張れば完走可能じゃないか…っていう甘い感じもしてきた。ルネサンスには足は向いてないが外ランでの快調さ維持している。なんとなくなんとなく上手くいくかもしれない。<br/>
<br/>
本日も久しぶりのルネ通い。7km足らずであったが、48分で300mの坂道トレで終了。坂道に強くなった感じ。まだまだあと30日は走り込みだ。努力の先に感激のゴールあり。努力は続く…。
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        <dc:subject>日々ランの雑感</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 22:38:04 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-12T22:38:04+09:00</dc:date>
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        <title>優しさなんて　厳しさがなきゃ　甘えに過ぎない</title>
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<![CDATA[  
昨日の春風というか猛烈低気圧の台風もどきはすごかった。普通の強風にめげないボクでも通勤ラン、通勤チャリをあきらめて西鉄貝塚線に乗って出勤してしまった。そして今日は、比較的に穏やかな一日であったので気持ちよく通勤ランと書きたいが、心の中は穏やかではなかった。穏やかでなかったから、帰りの帰宅ランは心も荒れていた。<br/>
<br/>
面白いもので心が荒れていると、怒りが足を速めた。タイムは最高に近い感じで家までたどりついた。本当に怒りが高まると走りに乗り移るものである。ガンガンと走っても疲労は全く感じなかった。<br/>
<br/>
走りながら考えたことは…<br/>
「何を考えているのかな？給料分の仕事をしているのか！もう少し前向きに仕事を考えて欲しい！」<br/>
そんなことをずっと走りながら考えた。<br/>
<br/>
そう思うこと事態が、ボクの考えがへそ曲がっているのか、絶対正論なのか…。これは分からないが、どっちにしても、自分の考えを相手に伝えた方はいいかもしれない。でも、黙っていてもいいのかな…そんな気持ちもある。所詮、しょうがないと考えれば何もしなくてもいい範疇かもしれない。<br/>
<br/>
前向きに、厳しく考えがちなのがボクの生き方である。優しさは厳しさの中にしかあり得ない。優しさだけであれば、それは「甘え」や「ぬるま湯」の世界である。そう思っているボクっておかしいかな…。<br/>
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        <dc:subject>生活の知恵と愚痴</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 4 Apr 2012 23:02:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-04T23:02:37+09:00</dc:date>
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        <title>正念場　阿蘇に向けての　4月の走り込み</title>
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<![CDATA[  
4月は頑張るぞ！！<br/>
何たって6月2日(土）の阿蘇カルデラ100kmにエントリーをしているのだから、4月に走り込みが出来ないのは参加する資格がない。何といっても350kmくらいは走りたい。それも坂道やロング走をじっくりやりたい。2月や3月程度の練習では、完走は悲観的だ。それをひっくり返すのは4月の走り込みしかない。<br/>
<br/>
一日2回の練習や、夕方の20km走も取り入れよう。新しい職場で走りづらいかもしれないが、時間を見つけて走るのも、やる気があるかどうかだ。今日は佐賀桜や菊池ハーフの開催日であったが、今年は参加しなかった。バタバタしているから、参加しなかったわけだが、マラソン、20kmのレースなしに100kmにエントリー、出場するのもかなりの冒険である…。<br/>
<br/>
過去の経験は本当に役に立たない。試されるのは今の実力、今の年齢相応の客観的な体力、脚力評価だ。50歳代の最後を飾る悔いのない走りをするには練習あるのみ。頑張らなければ勝利の美酒は遠のくばかりだ。
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        <dc:subject>阿蘇カルデラスーパーマラソン</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 1 Apr 2012 21:52:25 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-01T21:52:25+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>人生ってやっぱし短し　でも頑張って飾ろう　現役最後の一年</title>
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<![CDATA[  
とうとうラスト1年に突入した。定年退職までのラスト1年である。昨日は1年先輩を送り出した。来年は自分の番になるのだが、少しもそんな気持ちにはならない、まだまだ気持ちは若い。でも現実は一日一日と過ぎていく。今から定年後の生活も考えておこう。その前にこの1年をどう過ごすかも問題だ。<br/>
<br/>
ゆっくりと今後のことを考えるならば、今の職場環境のままがいい。ところが、ラスト1年なのに同じ職場であるが机が5mほど移動した。仕事内容も全く違う。施設管理からスポーツ事業への移行である。この仕事もボクの得意分野であるからプレッシャーはない。37年の現役時代の最後を飾るにふさわしい仕事である。<br/>
<br/>
そして、4/2(月）は初顔合わせ、新任のあいさつ回りが続くであろう。バタバタした一日になるだろう。いつもはあまり締めないネクタイもキチンと締めて出かけよう。職場の後輩等にいろいろしゃべりたいが、あまりしゃべりすぎて相手が消化不良を起こしても仕方ない。小出しにしながら、少しづつ一人ひとりのやる気を出す環境醸成に努めていこう。
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        <dc:subject>ああ無常</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 1 Apr 2012 21:38:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-01T21:38:37+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>忙しくとも　阿蘇を目指すには　距離を踏むしかなし</title>
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<![CDATA[  
今年度もあと一週間しかなくなった。仕事も忙しい、遊びも忙しい。ブログとランニングは、さぼり気味の日々が続いている。阿蘇100kmでは昨年は55km付近リタイヤしてしまったが、それを顧みず、今年も100kmにエントリーをしてしまった。年齢を考えずに100kmエントリーだ。ランの調子とは反対に100kmへの不安は最高潮である。練習で2時間も走ればくたびれ果ててしまう。こんな調子で12時間や13時間の連続ランニング（もちろんウォーキングも取り入れて…）ができるかどうか不安である。<br/>
<br/>
残すところ約2カ月の練習期間しかない。どう調子を上げていくのか…。年齢に打ち勝つ方法は？、萎えた気持ちを奮い立たせる方法は？、坂道に立ち向かう方法は？阿蘇は何回も走っているが、だんだんと加齢とともにハードルが高くなってきている気持ちがする。<br/>
<br/>
20km走、30km走、3時間、4時間の連続ラン…何とか距離に対する自信を取り戻さなければいけない。中間点（50.8km地点）の波野村までは何とか6時間以内、願わくば5時間45分前後で通過するのが、完走への最初の関門だ。更にその「最初の関門」の前の高森からの清栄山越えは無傷、疲労なしでの通過がその前提条件になる。<br/>
<br/>
ブログに書くことによって気持ちを奮い立たせよう。還暦まであと少し、残された時間は少ない。完全燃焼みたいな気持でレースを終えたいものだ。走れば全ての運がついてくる。頑張って走ろう！
 ]]> 
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        <dc:subject>阿蘇カルデラスーパーマラソン</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 12:34:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-25T12:34:39+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>天草ツアー　イルカに夕日　そして海の恵み（その2－完）</title>
        <link>http://hyocori.exblog.jp/17696556/</link>
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<![CDATA[  
この写真は、天草の天領時代の人徳のあった鈴木兄弟、そして幕末の英雄、勝海舟と頼山陽の人物像である。天候も良かったし、とてもこの4人が眺める海、4人の像の志の偉大さが思い浮かべられる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/39/c0070439_214011.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>天草下島の海岸線は綺麗だ。そして、車の通行量が極端に少なくなる。いつも安全運転のボクにとっては好都合だ。西海岸のドライブで最初に立ち寄ったのは、熊本県富岡ビジターセンターだ。この場所は本当に田舎であるが、戦国時代から江戸初期には富岡城が築かれていた。何でこんな田舎、離島の西の外れの場所に城があったのか不思議だ、熊本市から2時間以上もかかる僻地である。でも、それは今の考え、九州のとらえ方ではないか…。島原半島～天草～長島～鹿児島阿久根を繋ぐ島々が囲む有明海、八代海を含んで九州と考えるならば、天草富岡は日本の西端であり、南蛮からの攻撃を守る拠点である。そして、天草四郎が大活躍した「天草・島原の乱」そのものが、島原と天草と連動して起こったこと事態が、現代以上に天草、島原の一体感を生み出している。そんな歴史背景を考えると九州の地、そのものへの愛着を感じる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/39/c0070439_22441665.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center>次は本日の宿である天草下田温泉に到着する。夕陽の綺麗な宿、天草ジャルディン・マール望洋閣である。ホテルに着いてすぐに露天風呂に直行、しかし長風呂はしない。夕陽が落ちる時間が迫っている。すぐに屋上の展望台に向かう。館内放送でも<br/>
「もうすぐ陽が沈みます。夕陽は綺麗な展望台にどうぞ…」とアナウンスされる。確かに穏やかな海であるが、水平線付近には雲がかかっているから、海に沈む夕陽を見ることはできなかった。海が空が真っ赤に染まる風景は見ることができなかった。まあ、これも旅にはつきものだ。また綺麗な夕陽を見に来てくださいというメッセージかもしれない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/39/c0070439_2146475.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/39/c0070439_21401525.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>夕食は、基本プラン+4000円の横綱プランをオーダーしていた。やはり前日の本渡のリゾートホテル[アレグリア」とは見劣りがするが、これも仕方ないことかな。穏当の九州、日本の西の果ての宿は快い眠りを誘ってくれた。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/39/c0070439_21402795.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>翌日は頑張って朝ランをした。本当は海岸線を走るつもりだったが、予想に反して「山岳トレッキング」になってしまった。詳しくはインターネットで「五足のくつ」を見てもらえたらわかると思う。そのボクもネットで「五足のくつ」の解説を読んで感動した。その旅行は明治40年(1906年）の与謝野鉄幹、北原白秋などが歩いた旅行記、その中でも天草の山越え「富岡～大江の32kmを歩いたことが特に有名らしい。そのルートの往復8kmほど走ったが、とても急坂であり大変であったが楽しかった。そのお陰で朝食バイキングもおいしく食べられた。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/39/c0070439_2141890.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>そして、最後は天草の教会めぐりを行う。大江天主堂と崎津天主堂巡りである。大江天主堂では、ちょうど礼拝の最中であり教会の内部を見学することはできなかった。崎津天主堂は中を見ることができた。珍しい畳敷きの礼拝堂は珍しいとのこと。異端の禁徒のレッテルが取り除かれたキリスト教であったが、この２建物ともに昭和初期の建物である。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/39/c0070439_21404420.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/39/c0070439_21412198.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>帰りもルートも往き同じであるが、大きな違いは「天草パールラインマラソン」の開催日であったこと。思わぬ渋滞に巻き込まれる。ボクは天草パールマラソンを走ったことはないが、市民マラソン大会の草分けであることは十分に知っている。４０歳以上しか参加できない年齢制限のある大会であり、若い時の自分は「年寄りの大会」って思っていたが、その自分も６０歳の手前に差し掛かっている。だから何となく愛着も感じる。来年は走ってみるか…。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/39/c0070439_21413453.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center><br/>
今回の旅、天草の旅は面白かった。まだまだ九州の知らないところは一杯ある。九州圏内であったら車で行ける。もっともっとガイドブックを見て新しい観光ルートを楽しもう！
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        <dc:subject>家族</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 23:48:24 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-20T23:48:24+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>天草ツアー　イルカに夕日　そして海の恵み（その１）</title>
        <link>http://hyocori.exblog.jp/17680203/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
天草に2泊3日のドライブに行って来た。熊本、阿蘇は数え切れないほど行っているが、天草は天草五橋の入口まで行ったことがあるだけ。それも20年以上の前の話…。今回は大きく天草上島、下島までの一周を旅日程とした。松橋ICまでは高速道路であっという間に到着だ。それからは、宇土半島の南岸道路をドライブする。穏やかな八代海を左手に見ながらハンドルを握っていく。道の駅「不知火」でおいしいデコポンソフトクリーム食べる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_2237124.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>ここはデコポンの発祥の地らしい…って案内板に書いてあった。しばらく行くと三角線の終着駅の三角駅の横を過ぎて天草の島に入る。最初の橋を「天門橋」を渡り、またしばらく走る。そして、天草四郎メモリアルホール（入場料600円）を見学する。天気は曇り時々雨であったが、今回も天気がいい方に外れて晴れ晴れであった。まずは記念写真。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_22531018.jpg" border="0" width="320" height="212"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_21411375.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>ガイドブック「まっぷる」片手に景色を見ながら運転をする。ガイドブックにあった海老天丼の名物の店「海石榴」で、望み通りのどんぶりをいただく。２人分をオーダーすれば夕食が入らなくなるおそれあり、どんぶり一つに海老の蒸し餃子にしておく。この天丼も美味かったが、横についていた青のりのみそ汁が美味かった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_21412334.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>天草五橋を渡りきると、その五橋を一望できるとという「高舞登山」に登ってみる。上りと言っても途中までは車で登れって、そのあと歩いて5分ほどで展望台に到着した。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_22554656.jpg" border="0" width="500" height="177"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_21413276.jpg" border="0" width="500" height="175"/></center>本日の宿は、「ホテルアレグリアガーデン天草」であり、その下に広がる海岸は「天草トライアスロン発祥の地」であった。立派な石碑も建っていった。このホテルは二重丸であった。リゾート気分が満喫できる。夫婦で「もう一回来たいね。夏がいいかな…」と感激する。ホテルマンが教育を受けている。料理が洗練されて垢ぬけをしている。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_21414245.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>下の写真は、もづく酢落とし芋、それにアワビのせいろ蒸しである。ビールが美味い！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_2301654.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>デザートが出てきても、ビールから熱燗に移り気持ちよく会食が続く。夕暮れの景色、白い椅子やテーブルが並べてあるガーデンがリゾート気分を助長する。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_2304359.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_21415153.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>実は夕食前に、美味しい食事をするために海岸線を走ったのだが、4，5日前に痛めた膝上裏の痛みのために走ることができない。100m走って30m歩くような状態であった。そのランも㌔8分ペースだ。翌朝も頑張って走るが、幾分かだけ快方に向かっているくらい。でも頑張って朝飯のバイキングを美味しく食べるために頑張って40分くらい走る。そして、朝食となる。朝食は、ご飯もパンも食べずにポテト、ウィンナー、オレンジジュース、サラダ、豆腐くらいで腹いっぱいになる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_214202.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_2142766.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_2326393.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center>朝の陽も朝ランの時にちょうど上がってきた。さて、今回の旅の大きなイベントは「イルカウォッチング」である。天気が良かったが波は高かった。事前に船酔い薬をもらって大丈夫かと思っていた…しかしイルカウォッチングの場所は内海から外海にでるところ。更に波は高い。だんだん暑くなって服を一枚、一枚脱ぐ。最後はTシャツ一枚、無性に暑く脂汗が出てくる。完全に船酔いである。しばらく頭を伏せて気分を落ち着かせ。それでも元気にはなれない。イルカも思ったよりは跳ねてくれない。船室からデッキに出ようと思っても揺れて揺れて危ない。船室から辛うじてイルカちゃんを写真に収める。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_21422520.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_21424118.jpg" border="0" width="500" height="163"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/39/c0070439_23362822.jpg" border="0" width="320" height="212"/></center>イルカウォッチングが終わり地上に足を下ろす。やはり大地はいい。さあ、これから天草の西海岸を目指して2日目のドライブは続く。
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        <dc:subject>家族</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 23:40:54 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-17T23:40:54+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>白川郷ライトアップツアー　2泊3日　ラッキーの連続！（その７－完）</title>
        <link>http://hyocori.exblog.jp/17599272/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_2118419.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>飛騨高山の街中を歩くのは、ボクが24歳の頃に白馬岳～唐松岳の北アルプス縦走の下山帰りに飛騨高山の民宿に泊まって以来の訪問だ。行ったことは記憶しているが街並みは思いだせない何せ35年前の出来事だ。でも素敵な街だったことだけは記憶している。だから今回の旅行は楽しみだった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21182135.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21184116.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>最終日のホテル出発は午後1時だ。それまでは各自自由に飛騨高山の街並みを探索していい。朝食を終えると早速街に繰り出す。今朝の冷え込みは厳しかったと…高山の街に住んでいる人がしゃべっていた。本当に寒い朝の冷え込みだ。氷柱が屋根瓦から伸びて連なっている。上三之町の街並みを行ったり来たり、飛騨高山の街を流れる宮川沿いの朝市を歩きまわる。寒い寒いといいながら旅先では元気そのもの…。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21185275.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21191127.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>いろんな観光地に行っても買い物、お土産選びは楽しみの一つ、ここ宮川朝市でも露店に寄れば試食や他愛ない会話を繰り返す。年とともに各地名産の漬物への興味が増す。漬物を漬けることはしないが、食べることは大好きである。一袋300円とか350円の漬物を買い足していく。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21192685.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>少し歩き疲れ喫茶店で一息、ガイドブックに記載されていた「かつて」に立ち寄る。ボクはアップルパイにコーヒー、オクさんは和風パッフェをオーダーする。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21194499.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_2214439.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_2120340.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>あっと言う間の2泊3日のツアーも過ぎ去ろうとしている。今回の旅は自由時間、自由行動の時間が多くて楽しかった。またバスツアーであったが、同じ旅は道連れの仲間もマナーも良くて嫌な気分になったこともなし。最後の訪問地の高山の街を喫茶店の窓越しに眺める。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21204427.jpg" border="0" width="500" height="106"/></center>帰路途中のパーキングエリアで休憩だ。このパーキングエリアは「ひるがの高原」である。ガイドさんが、「ここのアイスクリームやヨーグルトが美味しいですよ！」と降りる前に紹介してくれる。旅の者は早速その言葉に飛びつき、アイスクリームやヨーグルトを口に運ぶ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21214053.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21215187.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21221326.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>この雪景色ともお別れかと思うと寂しい気持ちになる。本当にこの2泊3日の旅行中は天候に恵まれていた。ラッキーの連続であった。素晴らしい観光地でも天気が雨なら台無しだが、今度はラッキー旅行であった。神に感謝だな。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21222589.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21202059.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>そして、再び名古屋の国際空港に戻ってきた。最後になっても食欲は旺盛だ。空港で名古屋名物の「みそかつ矢場とん」の店に入る。オーダーしたのは、人気メニューの「わらじとんかつ」（みそとソースのハーフ＆ハーフ）である。まちろん美味い。でも高カロリーだから、ビールとご飯は控えてとんかつのみを食べる。あっという間に食べ上げる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/39/c0070439_21224365.jpg" border="0" width="400" height="265"/></center>とういうことで白川郷などのライトアップ観光ツアー2泊3日の旅行記終了である。旅は2泊3日、旅行記は２週あしかけ3週間になってしまった。<br/>
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        <dc:subject>家族</dc:subject>
        <dc:creator>hyocori-hyoutan</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 4 Mar 2012 22:24:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-04T22:24:31+09:00</dc:date>
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