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燃えるラインタイツ 颯爽と走り抜ける 乙女たち

2005/2/28(月)
2/27に平和台陸上競技場で開催される「けやきレディスロードレース」に行ってきました。
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気温は低めですが、晴れ模様であり良コンデションでしょう?種目は、5km女性ばかりの千数百人の参加であり、華やかな雰囲気でしたね。たしか今年で20回目と思いますが、始まった頃はトレパンにトレーナーみたいなダサいユニフォームが多かったです。今は、寒さにも打ち勝つような個性豊かな思い入れのあるウエアの人が増えましたね。やっぱり形から入るのがスポーツを好きになる秘訣かな。
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もちろん、フォームも決まってきてますね……。今年は、特にフォームに年齢はないと再認識いたしました。50歳、60歳代の方でフォームの綺麗な人が目立ちました。フォームが良いということは、もちろんタイムもいいですね。自分も50歳代、いい刺激です。

遅れましたが「レディスロード」に行った目的は、妻が参加するので、コーチ兼荷物持ち兼運転手で行きました。目標タイムは25分でした。結果はほぼ目標通り、新聞にも名前が載り(翌日)、「良し」としましょう!
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by hyocori-hyoutan | 2005-02-28 12:17 | スポーツに一言

エアロビクス 踊って筋トレ 気がつきゃ汗の水溜り

2005/2/26 (土)  
一週間の中で一番運動量の多い土曜日のなかでも、今日は、特に頑張りました。
10時から14時40分まで、運動しっぱなしでした。
エアロ2本2時間で多分700cal、12kmランで900cal消費かな。
結果として運動中に水分を約1.5Lとっても、運動開始前と後で2.5kgも減りました。

(満足♪)

結局運動以外は何もしない一日でした。

by hyocori-hyoutan | 2005-02-26 00:46 | エアロビクス

My偉人伝① 人間としての生き方を教えられました

2005/2/25 (金)
大学時代の恩師、国分直一氏が1月11日に96歳で逝去されました。
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もちろん、山口市であった葬儀には参列させていただきましたが、今日の毎日新聞の夕刊に大きな記事で追悼文を掲載されており、先生の人柄や学問への功績が述べられていました。
それを読んで、先生の尊い人格には再び触れた気がしました。

私と先生との出会いは、大学2年生の時であり、先生は東京教育大学から教授として赴任したばかりで64歳で、2年後には退官され山口に行かれました。
たった2年間、教えていただいただけで、しかも私は優秀な学生ではなく、卒業後も研究職等についていませんから、その後のお付き合いもほとんどなかった訳ですが、人間としての生き方には、大きな影響を受けました。

ひたすら学問を追及する姿勢、年齢等に拘らず、学生の考えにも耳を傾け、先入観なしに事の真実を追究する姿勢等でした。
私には、先生が『人生に何が大事か、人間としてプライドを持って生きていくには、本当の真実を追究する姿勢が必要であり、そのためには、人間は無欲で純粋でなければならない。』と言っておられるような気がします。

追悼文を寄稿された木下先生も『氏は誰にも同じように丁寧で、よいところを見つけては褒めた。生来の旺盛な好奇心とものごとに感動する柔軟な態度が若者にも感化を与え……80歳を超えても純粋そのものであった。』

……年をとることによって失うものは体力等であって、純粋さや誠実さは失うものではないことを先生の生き方から学ぶことが出来ました。
経験は年とともに重ねられ、それを新しい出来事に生かすか、経験がないということで耳を閉ざすかは、まさに人間としての生き方に関わることですね。  合掌

by hyocori-hyoutan | 2005-02-25 00:39 | My偉人伝

外寒し 風に立ち向かうより 壁に立ち向かう

2005/2/24 (木)
ルネサンスのトレッドミルで一日の最高距離を達成!エアロはせずに、Runオンリーと考え15kmを目指しましたが、予定を上回る17kmも走ってしまいました。
長い距離走破が目標で、10.5~11km/hのスピードで無理せずに走り、隣のトレッドミルの知人とのRun談義でリラックスした走りが出来ました♪

時間にして1時間40分、壁に立ち向かい、よく走ったと思います。
7km走ってTシャツ着替え、6km走ってまた着替え、最後は4kmで締めました。

ランニング中は喉かわきがなく、ペットボトル1本くらいの水分補給でしたが、帰宅してのど渇きが激しく、ビール2本、牛乳、麦茶、浄化水等々、いくら飲んだか分からないほどでした。くたびれた……けど気持ちいい!

by hyocori-hyoutan | 2005-02-24 09:00 | 日々ランの雑感

体のためと 始めたRunに 心いやされ

2005/2/23 (水)
雑誌「ランナーズ」を読んでいると、
難病を克服してランニングの世界に没頭している人のレポートが
よく掲載されていますね。

「走る」ということは、家族全員が健康であって、
仕事が順調で、そして家庭生活が円満であることが条件……
と思っている自分にとって、逆境をバネにして走られる方の精神力には脱帽します。

でも、少しはその考えも分かります。
走ることは、すべてをプラス思考に換えてしまうからですね。

小さいことで悩むのは止めよう、なるようにしかならない……
プラス思考とはちょっと違うけど開き直りの考えも良く出てきます。
また、ちょっとしたアイデアも走りながら生まれてきますね。

ランニングは体の健康のためだけでなく、心の健康にもいいですね。
やっぱり、ランニングは止められない……

by hyocori-hyoutan | 2005-02-23 11:05 | ランニングと人生

ランナーよ  トレッドミルをすて 外に出よう 

2005/2/22 (火)
仕事で遅くなり、マイカーは既に妻と一緒にスポーツクラブに行っており、やむを得ずランニングで……スポーツクラブへ。
50日ぶりの屋外ランで3km走りました。(元旦以来、トレッドミルオンリーでした)

久しぶりの屋外ランの印象は、体と足がバラバラで、走るのがつらい感じ……
やはり、トレッドミルと屋外ランは違う。
屋外ランは寒さと足の衝撃、路面の凸凹が集中力をなくします。
春の大会出場に慣れるためにも屋外に出よう!

by hyocori-hyoutan | 2005-02-22 09:51 | ランニングと人生

マラソン記録 新聞に掲載 夢のまた夢

2005/2/21 (月)
今年2度目の寒波襲来、春間近の寒さは堪えます。
でも頑張って自転車通勤だけは実行して体調維持に努めました。

西日本新聞の朝刊を見ると「延岡西日本マラソン」が昨日開催されていました。
完走者全記録をみていると知人も見事に完走してました。
年齢は私より1歳年上で、昔はマラソン大会で競り合った仲ですが、
3時間05分で完走しているのは、見事の一言です。
精進の賜物でしょう。

それに比べると自分は……。
頑張ろうという気持ちより別世界の出来事という考えの方が先に来ます。

by hyocori-hyoutan | 2005-02-21 09:58 | ランニングと人生

マンボチャチャチャ くるっと回って ニーアップ  

2005/2/20 (日)
いつもの日曜日の日課、エアロ60とランニングを行いました。
エアロは前列にスペースがあったので、イントラの横の最前列で、
緊張感をもって60分がんばりました。
いつもより汗の量も多かったかな。

間違えたら、よく名前を呼ばれるので、
名前を呼ばれないようにがんばったつもりですが、
ちょっと集中力が切れたところで、動きが立ち止まってしまい、
「お父さん、まちがっている……」と親しみを込めたアドバイスがありました。
まあ、気にせずに楽しく60分でTシャツ1枚、汗びっしょり。

ランニングは、小雪が舞う寒さのため、トレッドミルで12km(67分)走破。
こちらは途中Tシャツを着替えて、やはり汗びっしょり。
そして、腹筋、ストレッチを30分、ルネサンスで4時間、ルネ三昧の一日でした。

by hyocori-hyoutan | 2005-02-20 10:02 | エアロビクス

R&Bと ゴスペルが混じって レイ・チャールズあり 

2005/2/19 (土)
映画、「Ray」を見てきました。
レイ・チャールズの生きざまを映画化したものですが、とても見ごたえがありました。

1950年代から60年代の若かりし頃のレイ・チャールズが盲目、人種差別、家族愛、そして麻薬と戦いながら、スターに上り詰めていく生きざまが、レイ・チャールズの曲とともに見事に映像化されていました。

一つ一つの楽曲が、愛人と葛藤やコンサートの中での即興で作られたワンシーンを観ることにより、完成品でしか知らなかった曲への理解が深まった気がしました。
また、それほどのファンではなかったのですが、映画で出てくる曲は口づさむ事が出来る曲ばかりで、いかにレイの歌が時代の中に浸透していたかがわかります。

「わが心のジョージア」「What'd I say」……、今晩は久しぶりに興奮しました。

by hyocori-hyoutan | 2005-02-19 10:07 | movie

用心・用心 海外旅行の盗難 誰の責任

2005/2/18 (金)
娘①が卒業旅行で、イタリアにいったのは1月。
楽しい旅行になる予定が宿泊先のホテルで、スーツケースがなくなってしまった。
当初は盗難と言われ、旅行中は代わりのスーツケースを購入して不自由な旅行を続けて日本に帰宅しました。

しかし、日本に戻ってきて、旅行会社から連絡があり、スーツケースを部屋に届ける際に、ホテル側が誤配をしてしまい、帰国後に発見され、日本へ送っているとのこと。
そして、3週間後の今日税関に行き、スーツケースを引き取って来ました。

なつかしのスーツケースとの再会です。それにしても、精神的苦痛を含めて、誰に文句を言えばいいの!旅行会社はすいませんと謝罪するのみ、それだけで済むのかな?

by hyocori-hyoutan | 2005-02-18 10:14 | 家族